今日のユーロドル分析5月30日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160530

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

金曜日のローソク足は陰線を形成しました

期待通りの展開となりましたね

先週は水曜日木曜日と陽線を形成しましたが
2日間の上昇は想定の範囲内でした

金曜日も上昇の場合も可能性としては半分ありましたが
上昇の際のハードルとして日足ー1σラインを判断基準としておりました

このラインを上値抵抗線として定めておりまして
ラインを越えると上昇圧力継続でロング軸推奨場面として見ていましたが
やはり、この上壁は重たかったようです

結果的に陰線を形成しましたが
この展開は順当でして

先週のレポートで何度も繰り返したように

・日足レベルでは下降トレンド中であること
・ある程度上昇してからの再下落待ち場面であること
・1.1140を割れてくると下降圧力の強まりを期待できること

この3つをわかりやすい判断基準として設けておりました

どれも満たしていますので
ショートのタイミングは取りやすかったと思います

また、重要指標であります金曜日のイエレン議長発言は
利上げに対しては前向きでして
「今後数カ月以内の利上げが適切になる可能性も」
「最近のデータでは成長の加速が感じられる」

といった発言でした
この結果を受けてドル買いに拍車が掛かっている状態です

今朝の時点では下降トレンド中ですので
どこまで下落するのか見ていきたいところですが

直近安値を更新中ですので
ここからの新規ショートは控えたいところです

基本はショート軸ですが
ある程度上昇してからの再下落待ちが最適かと思います

今日の展開で1.1140を再度越えてくると
一旦は下降圧力の落ち着きを読み取れてくると思います

それまでは下降圧力継続で見ていますので

週明けですのでまずは金曜日をトレンドを継続させるかどうかを見ていきたいと思います


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160529

(チャートをクリックすると拡大されます)

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