今日のユーロドル分析6月1日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160601

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は同値線を形成しました

ポイントは上ヒゲです

1時間足を見てもわかりますが
昨日の展開は

上昇→下降→上昇→下降

と短時間で繰り返しました

流れとしては上昇しては戻しての展開となっております

これは、昨日のレポートでも指摘しましたように
戻り売りの展開と言えます

ただ、戻りの上昇力がそれほど強くありませんでしたので
タイミングの取りにくい方は
様子見でもいいと思います

昨日はドル円もユーロ円の下落しておりますので

ドル売り、ユーロ売り、円買い展開となっておりますので
ユーロドルは同値線と聞けばわかりやすいかもしれません

いずれにしても昨日は月末の調整の展開となっております

ユーロドルにおいては
日足レベルでも下降トレンド中ですので
方針はこれまでと変わらずでして
基本はショート軸となります

日足ー1σを越えると下降圧力の弱まりを読み取ることができますので
このあたりを方針維持の目安にされるといいでしょう

また、直近安値 1.1098ライン
は下値抵抗線として意識したいと思っております

このラインを割れると追い込みショートのチャンスも出てくるでしょう

これらの上値抵抗線と下値抵抗線を意識すると流れの変化をいち早く察知できると思いますので注視しましょう

特に今日は6月1日で月が変わると流れが変わることもありますので
その点は様子見をして流れを確認したいところです

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160601

(チャートをクリックすると拡大されます)

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