今日のユーロドル分析6月2日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160602

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は陽線を形成しました

1日早々に動いてきましたね

変化に繋がる可能性の残る上昇となりました

最初の上値抵抗線として意識しておりました
日足ー1σラインを越えてきていますので
最初のハードルをクリアした展開とも言えます

しかし、油断はできない状況でして
再下落の可能性も残しておきたいところです

と言いますのも、
日足レベルでみると
下降トレンドは継続中ですが
月末から昨日に掛けての値動きでは
レンジ展開となっております

幅の広いレンジですので惑われてしまいがちですが
上下を
繰り返しておりますので
昨日の上昇もその範囲内に収まっています

現状のレンジ幅を越えてくると
今後の上昇への期待感も高まるでしょう

現状のレンジ幅は
レンジ上限 1.1220
レンジ下限 1.1098

で見ています

特に今はレンジ上限に近いところですので
この壁の攻防を今日の課題として見ています

ですので上壁の真下でロングを取ることはリスクが高いですので注意しましょう

日足+1σラインよりも上の範囲ではレンジ上限ラインに対して
アタックを仕掛けている状態ですですので目安にするといいでしょう

レンジブレイクするまでは
レンジ上限付近ではショート待ち
レンジ下限付近ではロング待ち

が基本方針となります

ただし、今日はOPEC総会を控えております
この結果で原油が動くと関連株の上下から為替にも影響は必須ですので
今日の注目ポイントとなります

更には明日の雇用統計発表も今後の米国政策金利上昇への判断材料となりますので
注視しております

動く可能性は十分ありますので
ラインブレイクを見逃さないにしましょう

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160602

(チャートをクリックすると拡大されます)

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