今日のユーロドル分析6月6日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160605

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は陽線を形成しました

変化のある展開となりまして

金曜日の着目点として
米国雇用統計発表を意識しておりました

この結果次第で米国政策金利上昇に期待が増すのか、失望場増すのか
の重要な判断材料として注目されておりました

結果的に雇用統計発表とその後の23時台の指標も弱いものとなり
失望感の方が優勢となり
ドル売り展開でユーロドルは上昇となりました

まだ、利上げが遠のくと確定したわけではありませんが

これまでが利上げ期待からのドル買い相場でしたので
一気に売られた結果が金曜日の展開となっております

また、金曜日の上昇は
指摘しました上値抵抗線 1.1220 を越える事で
ロングの目安になったと思います

その後の勢いも強く日足平均線をも越えてきましたので
金曜日だけを見ると上方向に変化アリとなっております

金曜日のクローズの時点では短期上昇トレンド継続中ですので
今日は雇用統計発表明けとしてどこまで継続するのかを確認していきたいところです

いずれにせよ現レートから新規ロングはリスクが高いですので
取らないようにしたいところです


次の上値抵抗線は日足+1σラインを意識しております

このラインを越えるともう一段上昇する期待が持てると思います

逆に越えられないと
再下落の可能性も考えた方がいいでしょう

特に日足平均線を割れてくると
再度、下降圧力の期待度が増してくると思います

まずは雇用統計発表明けですので
トレンド継続か戻しか見極めていきましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160606

(チャートをクリックすると拡大されます)

ブログランキング参加中!
今日は何位かな?
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ




この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する