今日のユーロドル分析6月13日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160613

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

金曜日のローソク足は陰線を形成しました

木曜日と続けての陰線ですが
どちらも幅のある陰線を形成しておりまして
2営業日で大幅な下落となっております

木曜日の陰線により下方向への変化が出たことを解説しましたが

金曜日も変化が発生しております

まず、金曜日のレポートで解説しましたように
1.1300付近に下値抵抗線の存在がありました

このラインを割れることで下降圧力の強まりを読み取れましたね

更に、下落の際は「日足平均線を目標値とする」と読んでいましたので
結果、日足平均線やや下まで下落をしましたので
良い決済の目安になったと思います

また、金曜日は次の下値抵抗線である日足平均線を割れていますので
今日はこのラインを基準線にしたいと思います

日足平均線よりも下の範囲をキープできれば下降圧力継続でショート軸で見ております

逆に日足平均線を越えてくると現状の下降圧力の弱まりを読み取れまして
ロングチャンスも発生してくると思いますが
ロングは短期トレンドの逆張りになりますので慎重に取りたいところです

今の短期チャートを見ると

ユーロドル 下降
ドル円 レンジ
ユーロ円 下降

となっております

つまり、ユーロ安からの変化となっております
この背景には原油安や英国離脱警戒から発生しているようです

今週はFOMCや日銀会合がありますので
要因が加わることで更に大きく動く可能性もあります

変化発生のキッカケはチャート上に現れますので
変化のポイントを押さえるようにしましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160613

(チャートをクリックすると拡大されます)

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