今日のユーロドル分析6月14日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160614

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は陽線を形成しました

先週の木曜日金曜日と陰線が続きましたので
やや戻したという形です

昨日も解説しましたように
現状ではEU離脱懸念によりユーロ売りが先行しておりまして
為替としてはユーロが主導権を握っている状況といえます

昨日はユーロドル、ユーロ円を見ても
ユーロが買われている状況が読み取れます


ユーロドルにおいては昨日のレポートで

「日足平均線を基準線とする」と申し上げておりましたように
昨日はこのラインを越えることで上昇転換へのキッカケを読み取ることができたと思います

今朝の時点では短期で上昇トレンド中ですので
どこまで上昇するのかはまずは見ていきたいところです

このまま順当にいけば日足+1σライン付近を目標値として定めております
どこまで戻すかわかりませんが、1時間足の中期では下降トレンド下降トレンド中ですので
油断は禁物です

逆に日足平均線を割れてくると再下落の期待が増してくると思います

特に直近で谷となっている 1.1230付近は今後のポイント値とも言えるでしょう
このラインを割れると下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ています

ユーロを動かす要因として
・英国のEU離脱
・原油価格

が強く反応しますので
このあたりのニュースには注目したいところです

まずは日足平均線よりも上か下かで方向を読み取るといいと思います


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160614

(チャートをクリックすると拡大されます)

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