今日のユーロドル分析6月15日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160615


(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は陰線を形成しました

やっぱり戻りましたね

月曜日は若干上方向への変化も見られたのですが
踏ん張り切れなかった状況です

ここ最近ではユーロ売りが先行しておりますので
戻されてしまいました

昨日の方針では「日足平均線を基準線とする」と申し上げておりましたように
一旦は上昇に向かった展開も日足平均線を割れることで
再下落の期待が増すポイントとして想定しておりました

案の定、昨日の展開では日足平均線を割れることで下降圧力が増しております

また、直近の谷であった1.1230も割れてきておりますので
下降圧力の強さが伺えます

今朝の時点では昨日からの下降トレンド中であるものの
深夜はモジモジしておりますので

方向がハッキリしない状況です

このまま下降圧力が継続されれば次の目標値を日足ー1σライン付近で見ています
もしも、日足ー1σラインを割れた場合は1.1090付近を重要な下値抵抗線として見ています


下降優勢か上昇優勢かの判断基準は引き続き日足平均線を基準線と見ていまして
このラインよりも下では下降圧力優勢で見ています

現状から新規ショートはタイミングが取りにくいですので
一旦上昇するのを待つか、
日足ー1σを割れるのを待った方がいいと思います

特に深夜3時にはFOMCを控えております
米国利上げに対しての発言次第ではドルが大きく売買される可能性がありますので
注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160615

(チャートをクリックすると拡大されます)

ブログランキング参加中!
今日は何位かな?
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ




この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する