今日のユーロドル分析6月16日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160616

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は陽線を形成しました

注目指標でありましたFOMCから数時間経ちましたが
結局、今回のFOMCでは反応薄となりました

米国では利上げがメイントピックではありますが

結局、その件は強く触れませんのでしたので
市場の反応も薄かったといえるでしょう

その背景には英国のEU離脱が重要問題となりますので
来週開催の国民投票に向けて
米国側も配慮したように気がします

チャート上では
陽線と陰線が交互に出ていますので
やや方向を悩んでいる状態です

1時間足チャートを見るとよくわかりますが
今週は幅の広いレンジ展開となっております

今後の動きをいち早く察知するためにも今のレンジ幅をしっかりと把握しておきたいところです

1時間足のレンジ上限 1.1300
1時間足のレンジ下限 1.1190

が直近では有効な壁になっております

上限を越えると次の目標値は日足+1σ付近で見ています
下限を割れると次の目標値を日足ー1σ付近で見ています

このように上下それぞれ平等な位置に壁の存在がありますので
次の動き出しポイントとして押さえておくと良いでしょう

今日は20時にBOEがあります
注目の英国の指標ですので
結果次第では
ユーロとポンドが動きやすくなります
ここでの反応も楽しみなところです

是非注目しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160616

(チャートをクリックすると拡大されます)

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