今日のユーロドル分析6月17日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160617

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のローソク足は陰線を形成しました

また、目立つのが長い下ヒゲです

大きく下落した後に戻している様子がよくわかります

昨日はドルもユーロも動いたし、円も動いている様子がよくわかります

まず前半は日銀会合により追加緩和策の据え置きを発表されたことにより
円買いが進みましてドル円は103円台まで下落しました


また、ユーロの目線で見ると
英国EU離脱派が優勢となりユーロが大きく売られる格好になっております
ここまでが下ヒゲの大きく下げっている要因です

その後はユーロの割安感からの買戻しの結果下ヒゲになっている状態が読み取れております

昨日のレポートです
レンジ相場を指摘しまして
1時間足のレンジ下限 1.1190
を割れることで下落への目安とする解説をしました

また、下降圧力が発生した際は目標値を日足ー1σラインに定めておりましたので
ワンポイントではありますが
良いショートが取れたと思います

結局、昨日の相場は下ヒゲだ示すように戻しましたので
レート的には昨朝に示したレンジの範疇に収まっております

まだ強い方向は付いていませんので
上昇下降のどちらにも反応できるようにしたいところです

今の相場は
上値抵抗線 1.1300
下値抵抗線 日足ー1σライン

あたりが注目したいところです

このラインのどちらかをブレイクすると
変化発生の兆しを期待したいと思います

今朝の時点では深夜からの上昇圧力継続中ですので
どこまで上昇するのかを見たいところですが

1.1250付近が直近の短時間上値抵抗線となっておりますので
このラインを越えると上方向へのアタックを読み取れますし

越えなければ短時間の反落を期待したいところです


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160617

(チャートをクリックすると拡大されます)

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