今日のユーロドル分析6月20日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160620

(チャートをクリックすると拡大されます)

金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しました

昨今の相場は英国EU離脱問題に大きく左右されている状況でして
金曜日はやや持ち直し感があります

ユーロドルだけを見ますと先週は陽線陰線を交互に出していますので
日替わりで相場が動いている状況が良くわかります

このような相場で注視したいのがやはり壁の存在です

今週だけを見ますとレンジ相場になっておりますので
上壁と下壁の存在が意識したいところです

下方向は木曜日だけ一時的に大きく下落しましたが
戻して来ました
概ね 1.1180付近で止まっておりましたので
このラインを最初の下値抵抗線として意識したいと思います

逆に上方向ですが
1.1300付近で何度か止まっております
直近ではこのあたりに上値抵抗線の存在がありますので
意識したいところです

つまり
上壁 1.1300
下壁 1.1180

が近々でのポイント値になると想定しております
このラインのどちらかに変化が生じると相場が動くキッカケになりやすいでしょう

とはいえ、23日国民投票までは方向が定まりにくいと思いますので
この点は注意したいところです


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160620

(チャートをクリックすると拡大されます)

ブログランキング参加中!
今日は何位かな?
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ




この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する