今日のユーロドル分析6月30日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160630


(チャートをクリックすると拡大されます)

昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

引き続きの陽線となっております

ユーロドルもそうですが、
ポンドドルも続伸しております

状況的にポンドやユーロが強く買われるというよりも
先週末の強い売りに対してのやや買戻しが入っているという読み方の方が正しいかと思います

1時間足を見るとよくわかりますが
強い上昇トレンドではなく、緩やかな上昇トレンドを形成しながら上昇している様子がわかります

また、昨日の重要ポイントは高値です
昨日のレポートで指摘したことは
昨朝の時点で短時間足で上昇傾向が強いので
上方向にアタックを仕掛けている状態であることを解説しました

そして、重要な上値抵抗線として日足ー1σラインの存在を指摘しましたね

結果を見ると良くわかりますように
昨日の最高値は日足ー1σラインでピタッと止まっております

つまり、予測通りにここには抵抗の存在があるということです

今朝の時点でも短時間で緩やかな上昇トレンドを形成しておりますので
引き続きの上方向へのアタックを仕掛けてくるでしょう

その際に日足ー1σラインを意識したいと思います

このラインを越える事で
もう一歩上昇への期待間が増す展開になりやすいといえるでしょう

今日の上方向のポイントは
第一上値抵抗線 日足ー1σ
第二上値抵抗線 1.1190
第三上値抵抗線 日足平均線

で見ています
上方向には壁が何層かありますので
石橋を叩くようにポジション調整をしたいところです

逆に下方向ですが

直近の下壁を1.1040付近で見ております

この壁を割れると1.0970付近を意識しております
更に、この壁を割れると 1.0910付近を次の壁として意識しております

この壁は直近安値レートですので
注視したいところです

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160630

(チャートをクリックすると拡大されます)

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