今日のユーロドル分析7月8日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160708

(チャートをクリックすると拡大されます)

昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

やはり戻しましたね

最近の傾向として
同じ色のローソク足から続かない傾向にあります

つまり、強いトレンドが発生していない状態です

一番の理由は雇用統計でして
雇用統計前の様子見とみて良いと思います

特に昨日の場合だけを見ますと
昨朝のレポートで指摘しましたように
昨朝の時点では短期で上昇トレンドを形成しておりまして
上方向にアタックを仕掛けておりました

この時に最初の上値抵抗線として
日足ー1σラインを指摘したのですが
結局、昨日はこのラインが上値抵抗線となり
戻してしまいました

少なくともロングは取らずに済んだと思います


大きな変化は発生しておりませんので
上下のポイントは昨日同様に見ております

第一上値抵抗線として日足ー1σラインの存在があります
この壁を越えると次の目標値を1.1190付近で見ています
更に、このラインを越えると次の目標値を日足平均線付近で意識しております


逆に下方向では
最初の下値抵抗線を1.1030付近で見ています
このラインを割れると下降圧力の強まりが期待できまして
勢いが続けば1.0910付近まで到達する可能性もあります


特に今日は雇用統計発表を控えておりまして
雇用統計の結果そのものよりは
結果を踏まえての米国利上げがあり得るのかどうかの判断として
相場が動く可能性があります

先日の英国EU離脱問題で
一旦は見合わせムードが高くなりましたが
今日の指標と会見で利上げを示唆することがあれば
ドル買い展開も期待しております

結果次第で方向がガラッと変わりますので注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160708

(チャートをクリックすると拡大されます)

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