今日のユーロドル分析7月11日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160711

(チャートをクリックすると拡大されます)

金曜日の日足ローソク足は陰線を形成しております

一応陰線という言い方が適しているかもしれません

日足ローソク足の特徴として
上ヒゲと下ヒゲを出しております

これは、一時的に上下した様子がわかります
金曜日は米国雇用統計発表がありましたので
その影響を受けて上下していると見れます

ただ、本当の狙い目は上下ではなくて上昇か下降かの一方に勢いが付いて欲しかったところです

雇用統計では予測よりも良い数値でしたので
本来はドル買いに反応しやすい結果でした

ところが方向は定まらずの結果となっております

今回は特に米国利上げの発言もなく、市場では利上げに対してよりも
英国問題の方が関心が高いように思います

夏に英国の追加緩和策が期待されていますので
そちらの方が相場を動かす力は強いように思います

今日の狙い目のポイントは金曜日とほぼ変わりません

金曜日のクローズの時点では1時間足で方向付かずの状態です

第一下値抵抗線 1.1030を割れると
次の下値抵抗線 1.1000付近を意識しております

逆に
第一上値抵抗線 1.1090を越えると
次の上値抵抗線 1.1120付近を意識しております

このあたりが上下のポイントになりやすいと思います

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160711

(チャートをクリックすると拡大されます)

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