今日のユーロドル分析7月29日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160729

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

一昨日に引き続きの陽線となりました

昨日のレポートで強調した点は
一昨日(昨日の深夜)に行われたFOMCの影響でした

重複しますが
FOMCで利上げを発表されませんでしたので
失望からのドル売り展開となりました

昨日もそのその影響を引き継いでの
ドル売り展開でユーロドルは上昇方向に向かっております

また、チャート上では
指摘しましたように1.1060ラインを越えて来ましたので
変化を読み取ったのですが
次の上値抵抗線である日足+1σラインで止まってしまいました

前から指摘しておりますように
上方向には何層もの上壁の存在がありますので
上昇に対してはそれぞれに壁を確認する必要がありまして
最近ではそのような値動きとなっております

今朝の段階では1時間足で
レンジ傾向にあります

FOMC後からで見れば上昇圧力優勢ですが
頭打ちに合っている状況です

直近では日足+1σラインが上値抵抗線として有効ですので
今日はこのラインに注目したいところです

クリアした場合は次の目標値を1.1165付近でみております

逆に言えば越えられなければ再下落の可能性もあります
FOMC前までは下降圧力が優勢でしたので
その流れもありえるでしょう

その際の目安はまずは日足平均線割れがを見ていますが
一時的な下落で終わるケースもありますので注意しましょう

また、今日は日銀会合は予定されおります

日本に追加緩和策の打ち出しが注目を浴びていますが

追加緩和打ち出し→円売り
打ち出しナシ→円買い

になりやすいでしょう

この影響をドルが受けることもありますので
円買いか円売りかを確認したいところです


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160729

(チャートをクリックすると拡大されます)

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