今日のユーロドル分析9月6日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160907

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

比較的強い上昇圧力が発生しております
ある意味変化発生といえるかもしれません

背景にはやはり米国利上げ問題が絡んでおります

昨日は米国指標で非製造業部門景況指数があったのですが
市場予測よりも低く米国景気低下の見方から
利上げが遠のく可能性が高くなったのでドル売りに加速が掛かりました

振り返ると、先週金曜日の雇用統計も市場予測よりも弱かったので
ダブルパンチとして市場は敏感に反応したように思います

今回は指標が弱いのみならず
利上げに関連してくることから為替への反応も大きくなってきています

今後も米国指標で相場は動きやすくなりますので注視したいところです

さて、チャート上では、
昨日の上昇で雇用統計時に瞬時的に上昇圧力が発生したレベルまで上昇しております

同じあたりで高値が止まっておりますのでこの付近に上値抵抗線の存在が読み取れます

レートで示すと 1.1250付近でして
このラインを上昇圧力継続の判断基準として注視しております

また、その上に日足+1ラインの存在がありますので
このラインを越えてくると更に上昇圧力健在の後押しになりやすいでしょうし
ラインよりも上の範囲では上昇圧力継続の判断基準となりやすいと思いますので
今日の方向を読み取る上では重要な位置づけをしております

逆に
日足平均線を割れてくると昨日の上昇の弱り目を読み取れますので
市場反応は一時的であった判断基準とも言えるでしょう

ただ、今朝の時点では上昇圧力継続中ですので
どこまで上昇するのかを見ていきましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160907

(チャートをクリックすると拡大されます)

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