今日のユーロドル分析10月5日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161005

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は同値線を形成しております

同値線はスタートとラストが同じレートであることを示しますが
昨日は大きく行った来たの同値線となっております

その変動幅はヒゲで読み取ることができます

昨日の展開の場合は中盤までの下降と
それ以降の上昇で流れがスパっと切り替わっておりますので
狙い易い形とも言えます

昨日のレポートで指摘しましたように
昨朝の時点では短時間足でレンジ展開となっておりました

レンジ中に重視することは
まずはレンジ幅を知ることですので
レポートでは具体的なレートを記したのですが

昨日の下値抵抗線は
第一下値抵抗線 日足ー1σ
第二下値抵抗線 1.1150

と指摘しております

昨日の前半の下降圧力の強さで
日足ー1σラインを割れて
次の目標値である1.1150やや下まで下落しましたので
この部分においては良い勝ち方ができたと思います

また、深夜の戻しにより結局はレンジ想定幅に戻してしまいましたので
引き続きのレンジ状態継続中で見ています

背景にはポンド安であったり
ECBの緩和縮小観測などがありましたので

欧州通貨に引っ張られている感があります
ポンドを先導に欧州通貨が売られることで
ドルが買われている結果、ドル円上昇の流れにもなっておりますので
どこまで続くのかわかりませんが
注視したいところです

また、今週金曜日は米国雇用統計もありますので
好結果であればドル買いに拍車が掛かるでしょうし
結果が悪ければ失望のドル売り→ドル円下落
になる可能性もありますので
金曜日は見逃さないようにしましょう

ともあれ、
現状のユーロドルは引き続きのレンジ継続中です
レンジ幅は昨日同様で見ていますので
把握しておきましょう


現状での
第一上値抵抗線 日足+1σ
第二上値抵抗線 1.1284

第一下値抵抗線 日足ー1σ
第二下値抵抗線 1.1150

このあたりを直近の重要ラインとして意識しております

ラインブレイクは変化の兆しですので
見逃さないようにしましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161005

(チャートをクリックすると拡大されます)

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