今日のユーロドル分析10月20日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161020

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

日足ローソク足を見ますと若干上ヒゲが出ていますので
一時は上方向に反応したけれども
最終的には下落してしまった展開になっております

昨日のレポートでも指摘しましたように
現状ではある程度上昇してから再下落待ちが有効な狙い目となっております

とはいえ、昨日は大きな変化は発生しておりません

昨日の上昇場面であっても指摘しました1.1025の壁を越えることはできませんでしたし
下壁も割れておりません

ただ、今朝の時点では下壁付近からのスタートですので
この壁の攻防次第で方向が読み取りやすくなると思います

下攻めの場合は
1.0950付近の下壁に注目しております
この壁を割れると直近安値更新にも繋がりますので
下方向の変化として見ております

その次には1.0910の下壁を意識しております

逆に反発した際の目安ですが

1.1025付近にプチ上壁の存在があります
この壁を越えると日足ー1σラインに対してアタックを仕掛ける期待が持てると思います

このあたりも昨日と同様の方針で考えております

また日足では下降トレンド中ですので
日足ー1σを越えるまでは
ある程度上昇してからの再下落待ちも大切な狙い目となりますので
選択肢として持っておきましょう

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161020

(チャートをクリックすると拡大されます)







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