今日のユーロドル分析10月21日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161021

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

引き続きの陰線となっております

昨日のローソク足の特徴は長い上ヒゲです

一旦は上昇方向の反応したものの再下落したことを示しています

しかも、上ヒゲの先(最高値)は指摘しました
上値抵抗線である日足ー1σでピタッと止まっておりますね

昨日のECB政策金利発表がありまして
そのタイミングで上下しているのが昨日の動いたポイントとなっております

注目されていました量的緩和については変化はありませんでしたが
そのこと自体が結果的にユーロ売りに繋がり下落に勢いを増しております

昨日の下落の勢いで指摘しておりました
第一下値抵抗線 1.0950
を割れることで、勢いをまして
次の目標値 1.0910
付近にまで到達しております

しかし、このラインを割れることができずに抵抗を受けております

ただし、今朝の時点では1時間足で下降トレンド継続中ですので
下方向のアタックに注目していきたいところです

まずは1.0910ラインに注目しておりまして
このラインよりも下の範囲では
変化発生を読み取りまして下降圧力継続中で見ています

逆に上方向に関しては
まずは1.0950を越えることで
今の下降の勢いの弱まりを読み取れまして
1.1000を越えると上昇圧力の発生を期待しております

とはいえ、これまでの解説のように
上昇反応した際であっても日足ー1σラインをこえるまでは
再下落待ちのポジション調整が望ましいと考えております

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161021

(チャートをクリックすると拡大されます)





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