今日のユーロドル分析10月31日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161031

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

やや変化アリの展開となっております

先々週までは下攻め展開が中心で
先週はどちらというと上攻め展開が多かったのですが
木曜日までは限定的な値動きとなっておりました

レポートで指摘しましたように
日足ー1σラインに着目しまして

最初の上値抵抗線として意識しました

先週も何度かこのラインにアタックを仕掛けて
水曜日木曜日と高値がこのラインで止まっております

しかし、金曜日のローソク足では日足ー1σラインを越えてきましたので
やや変化アリの状況といえます

NY時間に発生した変化ではありますが

金曜日のメインテーマとして
クリントン氏のメール問題で再捜査の報道が流れました
これまではクリントン氏優勢を好感されてドル買いに反応しましたので

逆のニュースが流れることでドル売りに反応しております
加えて月末の調整も入っていることと思います

その勢いに背中を押されて日足ー1ラインを越えてきました

金曜日のクローズの時点では1時間足で上昇トレンド中ですので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところ

とは言っても、
まだ日足レベルでは木曜日まで下降トレンド継続中でしたので
再下落の可能性も意識したいところです

まずは日足ー1σラインを基準線と見ております

このラインよりも上をキープしている間は上昇圧力継続で
第一上値抵抗値 1.1040
第二上値抵抗線 日足平均線
を目指しやすいでしょう

逆に日足ー1σラインを割れることで
下降圧力の再燃を期待しております


今日は月末日ですので
最後の調整も入る可能性も十分あり得ますので
注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161031

(チャートをクリックすると拡大されます)

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