今日のユーロドル分析12月26日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161226

(チャートをクリックすると拡大されます)
金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しております

形としては先週後半の3営業日は陽線が続きました

しかし、実体が短いですので
大きな変化は発生しておりません

あくまでも下壁に近い状態からの小反発の範疇ですので
まだ上昇転換を判断するほどではないようです

現状のマーケットはクリスマス休暇に入っている海外企業が多いですので
動く時と動かない時の差が大きくなっています

逆に言えばちょっとしたことで大きく動くこともありますので注意が必要な相場でもあります

金曜日の後半は1時間足を見ますとレンジでクローズしておりますので
今朝の時点では方向付かずの状況です

今のところ注目しているのは
レンジ上限 1.0470
レンジ下限 1.0425

このあたりが最初の壁と見ています

まずはこの壁のどちらかをブレイクすることで方向を読みたいと思います

上方向には
1.0500
1.0570
が今日の重要な上壁を意識しております

下方向には
引き続き直近安値 1.0365
付近を意識しております

閑散状態ではありますが
年末の調整も入りますので油断は禁物です

普段と違った不規則な展開もあり得ますのでリスク管理は注意しましょう

また、年末年始のポジションの持越しもリスクがありますので注意しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161226

(チャートをクリックすると拡大されます)



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