今日のユーロドル分析1月18日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170118

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

ようやく変化アリの近い展開となってきました

先日のトランプ氏会見を機にトランプ氏への批判が高まり
トランプリスクからのドル売り展開となっております

ただ、上方向にアタックを仕掛けているものの
上壁に阻止されているのが最近の展開でした

また、もう1つの問題として
英国EU離脱問題に対して英国が強硬離脱の懸念も高まることで
ポンド売りが加速し、EUにも関係が深いことからユーロ売りにもつながっていました

しかし、昨日の英国メイ首相の演説により
強硬離脱は示唆したものの、一定分野で現在の単一市場の取り決めが維持される可能性にも言及したほか、
最終的な離脱案について、議会での承認を求める考えも示した。

このことが近々のリスク回避と受け取られポンド買いに反応しました

その結果、ポンド買い、ユーロ買い、円買い、ドル売り
に反応しています

その故にユロドルは上昇に反応しています


また、チャート上では指摘していました
上値抵抗線 1.0650ライン
を越えてきましたので
このことからも上方向への変化が読み取れております

今日はこのラインを基準線として考えておりまして
1.0650ラインよりも上の範囲を維持できればロング軸継続で見ています

この場合に次の目標値を1.0800付近で見ています

逆に1.0650を割れてくるようにであれば
再下落のもしくは再度のレンジを想定できますので
まずは日足+1σ付近を次の目標値としてみています

今週はECBとトランプ大統領就任と大きなイベントを控えていますので
動く要因はまだまだあります
油断せずにチャートを注視しましょう

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170118

(チャートをクリックすると拡大されます)





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