今日のユーロドル分析2月6日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170206

(チャートをクリックすると拡大されます)
金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しております

金曜日のレポートで指摘しましたように
木曜日の終盤から金曜日の朝にかけては1時間足で下降トレンドを形成しておりました
金曜日の課題としてはどこまで下落するかがポイントでありまして
案の定、金曜日の夕方まで下降圧力は継続しました

ところが、最近の傾向としては日足でレンジ傾向が強いですので
下値抵抗線付近からの反発を狙い目として指摘しておりまして

結局、指摘した通りの展開となっております

それが、金曜日の日足の下ヒゲに表れている状況です

金曜日は1.0730付近を第一下値抵抗線として指摘しておりましたが

このラインをやや割れたところで安値がストップし反発しております

金曜日の終わりかけは1時間足で上昇トレンド中ですので
今日の課題は、まずはどこまで上昇するのかを見ていきたいところではあります

目安としては金曜日の狙い目を同様でして
1.0800ラインを最初の関門として意識して
次に抵抗線を1.0830付近で見ています

このラインを越えると比較的強い上値抵抗線として
1.0870付近を意識しております

週明けですので
どこまで上昇の余力が残っているかわかりませんが
このあたりに注目です

逆に下方向ですが
まずは日足+1σラインを割れることで
下向きに力を読み取れます

抵抗線としては金曜日の最安値である1.0710付近を第一下値抵抗線として意識しております

このラインを割れてくると下降圧力の強まりを期待しておりまして
第二下値抵抗線 1.0685
第三下値抵抗線 日足平均線

を次の目標値として見ています

日足での直近2週間はレンジ傾向が強くなってきておりますので

現状では抵抗線からの反発反落も有効ですので
上記の抵抗線の存在を意識するといいでしょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170206

(チャートをクリックすると拡大されます)



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