今日のユーロドル分析3月16日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170316

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

1時間足を見ますと
前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

前半の上昇と中盤の下降では
緩やかな行った来たでレンジ展開となっておりました

メインイベントのFOMC待ちの様子見相場となりました

先ほどFOMCの会見が行われましたが

フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を25ベーシスポイント(bp)引き上げ0.75─1%とすることを決めまして

利上げの踏み切っております

この結果はドル買いに好材料ではありますが
既に利上げは織り込み済みでしたので
ドル買いには反応しませんでした

むしろ、利上げ幅や今後のペースに注目が集まっていたのですが
FOMCの会見では
将来の利上げペースが加速するとの兆候は示さず、追加利上げは「緩やかに」とどまる。

の文言でして、この内容でドル売りに反応している状況です

その結果、ユーロドルは大幅な上昇となっております

今朝の状況ではちょうど上値抵抗線の攻防をおこなっておりまして
指摘しました 1.0715ラインにアタックを仕掛けている最中です

今日はこのラインを基準線として考えておりまして
このラインよりも上の範囲ではロング軸でみています

次の目標値は 1.0830で見ていますが

このラインは中期の高値ラインですので厚い壁の存在となりますので
注目ポイントとなります

逆に1.0715ラインを守れない場合は戻しも意識したいところです

直近では1.0680付近に短期の下壁の存在がありますので
このラインを割れると次の下壁を1.0650付近で見ています

指標で急激に上昇している最中ですので
この流れが継続するのか、一時的で戻すのかが今日のポイントですので注視しましょう

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170316

(チャートをクリックすると拡大されます)

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