今日のユーロドル分析6月5日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170605

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

雇用統計一色の日といっても過言ではないでしょうね

雇用統計前は様子見が強くほぼ動かずの状態でした

しかし、雇用統計により大きく上昇に反応しております

詳細を申し上げると
雇用統計発表の内容は弱いものでして
ドル売りに転じたのですが
背景には米国利上げを6月に実施できるかの判断基準にあったためですが
結果を見る限りでは6月利上げは後退をした見方です

ただ、完全に消滅ではありませんので
限定的な上昇で止まっております

とはいえ、金曜日の上昇で直近高値を更新しておりまして
トレンドもこれまでの上昇トレンドを継続しております

この先には1.1300の上壁の存在がありますので
この壁の攻防が今後の方向を見る鍵となると見ています

逆に言えば抵抗が強く反落するケースも想定できますので
直近のポイントとしてみています

また、下方向では1.1200付近に下壁の存在がありますので
この壁を割れてくると可能圧力の強まりを期待しております

まずはどこまで上昇するのかを見ていきたいところです

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170605

(チャートをクリックすると拡大されます)





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