今日のユーロドル分析6月6日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170606


(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線となっておりまして
金曜日の上昇に対してやや戻しの展開となっております

ただ、日足+1σラインはキープしておりますので
昨日の下落による変化は発生しておりません

日足を見る限りでは上昇トレンド継続中ですので基本はロング軸となります

とはいえ、直近高値に近いところですので
このような場所からのロングはリスクが高くなりますので
一旦下降してからの再上昇待ちを中心に狙い目にしていきたいと思います

現状では
第一下値抵抗線 日足+1σライン
第二下値抵抗線 1.1200ライン
第三下値抵抗線 1.1170ライン

小刻みですが、このあたりを近々の下値抵抗線としてみていますし
反発しやすいポイントともなります

逆に上方向に反応した際は

1.1300の上壁の存在がありますので
この壁の攻防が今後の方向を見る鍵となると見ています
越えれば直近高値更新の変化として見ることができますが
比較的に厚い壁ですので
一時的な変化で終わることもあり得るでしょう

逆に言えば抵抗が強く反落するケースも想定できますので
直近のポイントとしてみています


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170606


(チャートをクリックすると拡大されます)



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