今日のユーロドル分析6月20日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170620

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなっております

木曜日 陰線
金曜日 陽線
月曜日 陰線

と日替わりの展開になっております

流れは日足レベルの上昇トレンドを引いているのですが
FOMCを機に変われるかどうかの変化点に来ています

昨日のレポートでは1.1200ラインを基準線と定めておりまして
中盤まではこのライン際で揉んでいる展開でした

夕方以降に動き始めまして、
結局、1.1200ラインが上値抵抗線の存在となり
1時間足では夕方以降は綺麗な下降トレンドを形成しております

今朝の時点でも下降トレンド継続中ですので
まずはどこまで下落するのかを見ていきたいところです

ただ、最近の傾向をみますと
1.1130付近に下壁の存在があります

まずはこのラインの攻防から見ていきたいところです

このラインをブレイクすることで下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を1.1100付近で見ています

逆に1.1130で反発した際は
昨日同様に 1.1200ラインを最初の上値抵抗線としてみています

直近3営業日では上記の抵抗線の挟まれたレンジ展開となっておりますので

今日は下壁へのトライポイントから見ていきましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170620

(チャートをクリックすると拡大されます)





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