今日のユーロドル分析10月26日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701026


(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

一昨日に引き続きの陽線でして
一昨日よりはしっかりとした短期上昇圧力が働いております
また、日足平均線を越えてきましたので
プチ変化発生といえます

昨日のレポートで指摘しましたように
日足平均線を越えることで日足レンジ範囲の中心に近くなってきましたので
レンジ傾向がついお展開とも言えます

特に日足チャートでは典型的な三角持合いですのでレンジ傾向が強いのですが
近い将来に持合いをブレイクすることで変化発生を読み取れるキッカケともなります

特に今日はECBがありますので
欧州通貨の動きに注目したいところです

サプライズがあると今のレンジをブレイクして変化発生もあり得ますので
今のレンジ幅は見逃さないようにしましょう

まずは上方向にアタックを仕掛けておりますので

最初の上値抵抗線は日足+1σライン付近で見ております
その次は1.1860ラインでして
このラインは先週何度は止まっておりますので特に注目しております
その先には1.1880ラインの存在もありまして
このラインを越えると比較的強い上昇圧力を読み取れるほど重要ラインとして意識しております


逆に下方向ですが
日足ー1σラインを見ております
このライン付近では近々で何度かストップしておりますので
重要ラインと位置付けております
このラインを割れると短期で下降トレンド発生の可能性も高まりますので注視したいところです

またその先には1.1670ラインの存在がありまして
このライン付近は直近安値ラインとして重視しております


このあたりを上下のポイント値として見ております

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701026


(チャートをクリックすると拡大されます)






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