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今日のユーロドル分析10月11日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181011

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

9月後半から強い下降圧力が発生し
先週半ばまで継続しておりました

この1週間の動きを見ますと
ほぼレンジの展開となっておりまして
方向を悩んでいる状態となっております

まだ、下降トレンドが崩れたわけではありませんので
この際の下落もあり得ますが
場合によってはここから反発する脈が見えてきた状況とも言えます

結構ポイントとなるのが
9日の日足ローソク足でして
比較的長い下ヒゲを出しているのですが
下降トレンド中の下ヒゲは要注意となります

流れが変わる可能性を示す形でもありますので
今後の展開を見極める必要があるでしょう

現状で大事なことは直近1週間のレンジの上限下限を意識することでしょう

上限 1.1550
下限 1.1430

これらのどちらかをブレイクすることで
次の方向が読み取りやすくなると思います

昨日もダウが急落しましたので
米ドルの動きにも注視したいところです

近々で大きく動く可能性もありますので
チャンス場面を見逃さないようにしましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181011

(チャートをクリックすると拡大されます)

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