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今日のユーロドル分析1月21日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190121

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週は下降圧力優勢の相場展開となりました
これまでのレポートでも指摘しましたように
日足+1σラインを割れた時点で上昇から下降への流れの変化を
察知しておりましたが
その後、下降圧力続きまして幅の大きな下落となっております

金曜日は中盤までは上方向にアタックを仕掛けていたのですが
日足平均線あたりで何度か抵抗を受けて越えることができずに
下降へと流れを変えてきました

後半に発生した下降圧力は勢いがあるものの
下値抵抗線である日足ー1σラインをキープしておりますので
変化は発生しておりません

今週の注目として
まず上方向は引き続き、日足平均線に注目しております
ちょうど、1.1400ラインを重なってきますので、上値抵抗線として注目しております
このラインを越えると次の目標値を日足+1σライン付近で見ております

下方向では前述した日足ー1σライン付近に注目しております
このラインを割れると下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を1.1300付近で見ております

この1週間は不安定な欧州、やや戻している米国となり
ユロ売り、ドル買いでしたが

米国も不安要素を多々抱えています
週末は対中の貿易問題で良いニュースでしたのでドル買いに反応しましたが
まだ、一部の政府機関が止まっている状態です

予算案が通り政府機関の停止が解消されるとドル買いに勢いがつくかもしれませんが
その一方で解決しなければ失望売りもあり得るでしょう

まずは下降トレンド中ですので
どこまで下落するのかを見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190121

(チャートをクリックすると拡大されます)
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