米ドル円★FX情報★7/31

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
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おはようございます。

昨日の主要3通貨は共に円安に進みました

昨日の展開では円安に進み見ましたが、円安に進んだところばかりを見てはいけません

昨日ポイントは「日足+1σの上値抵抗」でしょう

主要3通貨共に陽線を形成しましたが、米ドル円、ポンド円共に+1σに上値抵抗を受けております

と言うことは、まだ上昇の方向に流れは変っていないと言うことです

現在の推移を見ていますと、日足では平均線~+1σの間で推移をしております。

下方に圧力が掛かっても平均線で抵抗を受けて、上方に圧力が掛かっても+1σで抵抗が掛かっていると言うのが現在の流れであることはちゃんと察知して下さい

例えば、このような状況をみて今朝のレートでどのようなポジションを考えるかです

昨日も一昨日も上がったから今日も上がると言うのはナンセンスでしょう

研修生の方ならお解かりでしょうが、目の前に上値抵抗線があるのにロングを入れるのはリスクの高いトレードと言えるでしょう。

リスクの低いトレードをするにはキチンと流れと圧力の掛かり具合を把握される必要があります

そういう意味では現状は中期の流れを推測する上では「方向性」がはっきりせずに上も下も半々である認識が必要でしょう

昨日のブログでも指摘をしましたが「ユーロドル」の動きが気になります。

昨日も日足平均線越えのトライに失敗しておりますので、やや下降圧力が強いのかなとの見方が出来ます

今日は恐らく主要3通貨は日足+1σトライになりそうですので、

ここで越える事が出来るのか、それとも跳ね返されるのかをしっかり見て頂きたいと思います

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きてる人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。


さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY 95.53  
前日 始値  94.98
    終値 95.51
    高値  95.89 
    安値 94.82

EUR(ユーロ)/JPY 134.37

GBP(ポンド)/JPY 157.54 

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.21 

EUR/USD 1.4067 

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比 +51.97(10165) JPY 

NYダウ平均終値前日比 +83.74(9154) USD


※上記の数値は必ずご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【今日の経済指標】
左のサイドバーをご確認下さい

★★★テクニカル検証★★★

【日足】
米ドル日足7.31

●ボリバンでは平均線~+1σの間に位置しております

昨日のポイントとしては円安に動いたと言うことよりも「上ヒゲ」が+1σで止まっている事でしょう

久々に+1σまで到達した事は評価しますが、まだ上から圧力を受けている様子が伺えます

現状としては下方は平均線でサポートを受けておりますので、+1σトライを何度かしてもおかしくはない状況です。

しかし、米ドル円の動きでは6/17以来の+1σ越えとなりますので、ここを上がるには相当なエネルギーが必要でしょう。

越えれば、為替全体に上昇ムードが増しますが

逆に何度かトライをして失敗すると一気に下降することもありますので

その点はしっかり認識していただいたほうがいいと思います

バンド内で推移をしているときはバンド内でのトレード方法もありますので、現在は短期決済のトレードで損切りをしっかり入れる手法が望ましいと思います

抵抗値は
上値抵抗値 95.90
下値抵抗値 94.60

下値抵抗値でサポートを受けるかどうかしっかりと確認しましょう

●RSIは54.50で中間値に近い状態です

●MACDはシグナルと上向き平行です

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【2時間足】
米ドル2時間足7.31



●ボリバンで+1σ付近に位置しております

現在はやや下方に圧力が掛かってきているように見えます

といってもショートを推奨できるほどではありませんが

上昇圧力を示唆する+1σラインを割り込もうとしております

ここでのサポートが切れると上昇圧力が薄くなってきた事を意味しますので平均線までは下落しやすいと予測が出来るでしょう

この+1σでサポートを受けるのであれば、再度日足で+1σトライを仕掛けるでしょう

逆に平均線をブレイクすると日足で平均線まで下落しやすいと思います

現状の下方圧力がどの程度強いのかを「節目」をしっかりと見ながら判断しましょう

短時間ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 95.90
下値抵抗値 95.40

●RSIは59.59で中間値に近い状態です

●MACDはシグナルとの差が縮まってきております


あなたの相場観が大きく変るはずですよ(*^^)v

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