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目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170127

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

昨日の陰線はここ数日の中では比較的幅のある下落となっております

まだ変化発生とまでは言えませんが
変化に繋がる可能性もあるでしょう

その一方でドル円は上昇しておりますので
ドル買い、円売りの状態が読み取れます

昨日のポイントは日足+1σラインでした
昨日のレポートではまずは1.0710ラインを第一下値抵抗線として指摘しておりまして
このラインを割れることで次の目標値である日足+1σラインに到達しております

ただし、日足+1σラインは何とか守り切ったところで揉んでいる状況です

このラインを守り切れるかどうかは結構重要なところでして

日足では1月に入ってから続いている上昇トレンドが継続できるか判断材料になりかねないポイントでもあります

今日も引き続きこのラインには注目しております

日足+1σラインを基準線として考えておりまして

このラインよりも下の範囲では下降圧力優勢で見ていまして
この場合は次の目標値は1.0625付近で見ております

逆に日足+1σラインよりも上の範囲内では
反発待ちで見ています

上方向に反応した際は第一上値抵抗線 1.0770
第二上値抵抗線 1.0800

このあたりをポイント値として見ております

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170127

(チャートをクリックすると拡大されます)




日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170126

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

昨日のレポートで解説しましたように
一昨日の陰線は1時間足でレンジ相場の結果
下波でクローズしたので陰線としてあらわされていました

今朝のその逆でして
1時間足でのレンジ相場が継続している流れで
上波の方でクローズしているので陽線となっている状況です

つまり、23日あたりから始まっているレンジ相場が継続している状況です

相場そのものには変化がありません

その一方でNYダウが初の2万ドル突破のニュースが流れていまして
通常ではドル買いが優勢でもおかしくないのですが

為替には反応していない野は
トランプ政権への様子見感が強い状況が読み取れます

新たなサプライズ発言があれば一気に動く可能性もありますので
今後もトランプ大統領の動向には注視したいところです

チャートに戻りますがレンジ中ですのでポイントは昨日とほぼ同様です

レンジ展開の
上限 1.0770
下限 1.0710

はブレイクすることで方向を読み取る上で目安になりやすいと思います

上方向に反応した際は

次の抵抗線を1.0800付近
その次は1.0875付近
で見ています

逆に下方向に反応した際は
1.0700付近に下壁の存在がありますので

このラインを割れると日足+1σラインを次も目標値として見ています

更にこのラインを割れてくると
短期上昇トレンドの弱まりを読み取れるポイントとして見ています

その次の抵抗線を1.0550付近で見ています

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170126

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170125

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

3営業日続いた陽線も一服した展開となっております

日足では陰線ではありますが
1時間足を見ると下降一方の展開ではない様子がわかります

昨日の展開としては、ほぼレンジ展開でして
終わり際の結果として陰線になったといえる状況です

前半は上方向にアタックを仕掛けていたのですが
やはり1.0800付近の上壁は厚いようでして
届かずの展開となっております

昨日からのレンジ展開の
上限 1.0770
下限 1.0730

はブレイクすることで方向を読み取る上で目安になりやすいと思います

上方向に反応した際は

次の抵抗線を1.0800付近
その次は1.0875付近
で見ています

逆に下方向に反応した際は
1.0700付近に下壁の存在がありますので

このラインを割れると日足+1σラインを次も目標値として見ています

更にこのラインを割れてくると
短期上昇トレンドの弱まりを読み取れるポイントとして見ています

その次の抵抗線を1.0550付近で見ています

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170125

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170124

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

金曜日のトランプ大統領就任からドル売り傾向が強くなってきておりますが
昨日もその流れ恵男z九しております

直近1か月の中での高値を更新している状況です

ただ、注目しております1.0800ラインを越えるほどではありませんので
今の段階ではジリジリ上げているような状況です

その一方でドル円を見ると
113.00を割るか割らないかの展開でして
直近安値更新にトライを仕掛けているような状況でして
ここからもドル売りの様子が見受けられます

ただ、1時間を見ますと
強い上昇トレンドではありませんし
昨日の午後からはレンジような動きを見せていますので

現状では1.0750付近に上壁の存在があるようです

この壁を越えてくると
次の抵抗線を1.0800付近
その次は1.0875付近
で見ています

逆にレンジ下限として
1.0700付近に下壁の存在がありますので

このラインを割れると日足+1σラインを次も目標値として見ています

更にこのラインを割れてくると
短期上昇トレンドの弱まりを読み取れるポイントとして見ています

その次の抵抗線を1.0550付近で見ています

近々ではこのあたりを変化を読み取れるポイントとして見ています
上方向にどこまで伸びるかの大事な場面です
場合によっては反落もあり得ますので
見逃さないようにしましょう

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170124

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170123

(チャートをクリックすると拡大されます)
金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しております

いよいよトランプ政権が始まりましたね
金曜日は大きな動きは発生しませんでしたが
ややドル売り(上昇)に反応しています

この結果、ユーロドルは短期で上昇トレンドを維持している状態ですが
金曜日のクローズの時点で重要ポイントに近づいています

近々の高値として注目しているのが
1.0720付近です
このラインを今日の基準線として考えておりまして
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続中で見ています

上方向には
次の抵抗線を1.0800付近
その次は1.0875付近
で見ています

このあたりがドル安に反応した際のポイントで見ています

逆に下方向に反応した際ですが
まずは日足+1σラインを最初の下値抵抗線として意識しています

このラインを割れてくると
短期上昇トレンドの弱まりを読み取れるポイントとして見ています

その次の抵抗線を1.0550付近で見ています

以上のように
現状では短期で上昇圧力優勢ではありますが
長期では下降トレンド中ですので
上壁も多く存在している状況です

このような場合は1つ1つ確認しながらポジション調整していくのが賢明だと思いますので
抵抗線の存在を意識するようにしましょう

また、トランプ政権発足直後ですので
相場への反応はまだまだこれからだと思っています

チャートから方向を見失わないようにしましょう

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170122

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170120

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

昨日はECBがありまして
ドラギ総裁の発言でユーロ売りに反応しました

ユーロドルは下落したのですが
深夜の動きで戻しております

チャートを見るとよくわかりますが昨日のレポートで指摘しました
日足+1σラインで安値がピタッと止まっております

このラインが抵抗線として効いている間は
まだ上昇方向へ向かう力が残されていることが読み取れますので
方向を読み取る上で重要なラインと言えます

但し、長期で下降トレンド中ですので
安定した上昇は期待し難く
一昨日のように調整の下降も入りやすので注意は必要です

昨日のように日足+1σラインの下値抵抗線が効いている間は
まだ上方向に向かう力があると見ています

今日も日足+1σラインを基準線として見ています
今朝の時点では1時間足で短期上昇トレンド中ですので
まずはどこまで上昇するかを見たいところです

直近では
一昨日の上昇から昨日の下降で短期の山が形成されています
直近では山の頂点1.0720付近を上値抵抗線として意識しております

このラインを越えると次の目標値を1.0800付近で見ています


逆に下方向に流れを変えた際は
まずは日足+1σライン割れを目安にしたいと思います
このラインを割れることで下降圧力の強まりを読み取れまして
次の目標値を日足平均線で見ています


特に今日はトランプ大統領就任となります
就任演説でどんなコメントは発するのか全世界が注目しております

時間は未定ですが
オバマ大統領の時は25時台からでした

サプライズがあると一気に為替が動く可能性がありますので
注意しましょう


今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170120

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170119

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

一昨日は比較的長い陽線を形成しましたが
昨日は半分ほど戻してしまいました

ナカナカ上昇は継続されませんね

これまでのレポートで解説しましたように

長期では下降トレンド中ですので
ある程度上昇すると下降圧力勢力が強くなりがちですので
昨日もそういった調整の展開となりました

特に昨日の注目は1.0650ラインをキープできるかどうかでしたが
結局、割れてきました

即ショートという場面ではありませんが
今日の注目は日足+1σラインで見ています

このラインを割れてくると下降圧力が比較的強くなりやすい目印になると思います

日足+1σラインを割れてくると次の目標値を日足平均線で見ていますので
このあたりを目安にするといいでしょう

逆に上方向に反応した際ですが
一昨日の上昇から昨日の下降で短期の山が形成されています
直近では山の頂点1.0720付近を上値抵抗線として意識しております

このラインを越えると次の目標値を1.0800付近で見ています

特に今日はECBがありますのでここでもサプライズ発言があると
相場は動きやすくなりますので注視しましょう

21:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表
22:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見

時間でいうと上記あたりがポイントとなります

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170119

(チャートをクリックすると拡大されます)







日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170118

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

ようやく変化アリの近い展開となってきました

先日のトランプ氏会見を機にトランプ氏への批判が高まり
トランプリスクからのドル売り展開となっております

ただ、上方向にアタックを仕掛けているものの
上壁に阻止されているのが最近の展開でした

また、もう1つの問題として
英国EU離脱問題に対して英国が強硬離脱の懸念も高まることで
ポンド売りが加速し、EUにも関係が深いことからユーロ売りにもつながっていました

しかし、昨日の英国メイ首相の演説により
強硬離脱は示唆したものの、一定分野で現在の単一市場の取り決めが維持される可能性にも言及したほか、
最終的な離脱案について、議会での承認を求める考えも示した。

このことが近々のリスク回避と受け取られポンド買いに反応しました

その結果、ポンド買い、ユーロ買い、円買い、ドル売り
に反応しています

その故にユロドルは上昇に反応しています


また、チャート上では指摘していました
上値抵抗線 1.0650ライン
を越えてきましたので
このことからも上方向への変化が読み取れております

今日はこのラインを基準線として考えておりまして
1.0650ラインよりも上の範囲を維持できればロング軸継続で見ています

この場合に次の目標値を1.0800付近で見ています

逆に1.0650を割れてくるようにであれば
再下落のもしくは再度のレンジを想定できますので
まずは日足+1σ付近を次の目標値としてみています

今週はECBとトランプ大統領就任と大きなイベントを控えていますので
動く要因はまだまだあります
油断せずにチャートを注視しましょう

今日はこのあたりに注目しております
以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170118

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170117

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昨日の日足ローソク足は同値線を形成しております

長いヒゲも出ていませんので大きな動きは発生しておりません

ただ、抵抗線という意味では下値抵抗線である日足+1σラインにタッチしておりますので

下方向にアタックをしている状態が読み取れますが
このラインでの抵抗が効いていますので大きな動きにはなっていない状態です

殆ど動いていませんので
今日のポイントは昨日同様に見ています

上方向のポイントは1.0650ラインです

このラインは上値抵抗線として指摘しているラインでありまして

近々でもこのラインでピタッと止まる事が何度かありました
多少越えたとしても戻されているのがこのラインです

まだ上値抵抗線として健在のようですので今日も注目しております

引き続きではありますが1.0650ラインを基準線として考えておりまして
このラインよりも上の範囲ではロング軸で
次の抵抗線を1.0685付近で見ております

逆に下方向ですが
まずは日足+1σラインを第一下値抵抗として意識しております
このラインでは1時間足のレンジ下限も近いですので最初のポイント値として見ております

割れてくると次の目標値を日足平均線付近で見ています

更に、このラインを割れてくると下降圧力の強まりを期待しておりまして
その次を1.0450付近で見ています

今日はこのあたりに注目しております

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170117

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170116

(チャートをクリックすると拡大されます)
金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しております

結果的に陽線となっておりますが安定した上昇ではないようです

1時間足を見るとよくわかりますが

上昇しては下げて、また上昇の展開となっております

ですので、1時間足では上昇トレンドではなく、レンジ展開となっております

ただ、日足を見ると直近2週間ほどでは上昇トレンドでなっておりますので
上方向に向かってはいるのですが

長期では下降トレンド中ですので
現状のようなやや不安定な展開となっております

とはいえ、チャート上では想定通りの展開でして
ポイントは1.0650ラインです

このラインは上値抵抗線として指摘しているラインでありまして

金曜日もこのラインでピタッと止まる事が何度かありました
多少越えたとしても戻されているのがこのラインです

まだ上値抵抗線として健在のようですので今日も注目しております

引き続きではありますが1.0650ラインを基準線として考えておりまして
このラインよりも上の範囲ではロング軸で
次の抵抗線を1.0685付近で見ております

逆に下方向ですが
まずは日足+1σラインを第一下値抵抗として意識しております
このラインでは1時間足のレンジ下限も近いですので最初のポイント値として見ております

割れてくると次の目標値を日足平均線付近で見ています

更に、このラインを割れてくると下降圧力の強まりを期待しておりまして
その次を1.0450付近で見ています

今日はこのあたりに注目しております

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170116

(チャートをクリックすると拡大されます)



日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170113

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

昨朝のレポートで指摘しましたように
一昨日のトランプ氏会見を受けてドル売り展開に反応したのですが
昨日もその流れを継続した展開となっております

昨朝の時点でも1時間足で上方向に向いていることを指摘したのですが
昨日はほぼその流れを継続しております

第一上値抵抗線を越えて
第二上値抵抗線 1.0650をやや越えるところまで行きましたが

結局はこの付近に高値を記録して戻し気味の展開となっております

今朝の時点では戻しの下降圧力の働いておりますので
反落の形となっております

やはり、1.0650付近には分厚い壁が健在のようです

上方向においては
引き続き1.0650を基準線として考えておりまして
このラインよりも上の範囲であればロング軸で見ていますが
まずは昨日の最高値 1.0685付近を抵抗線として意識しております


逆に下方向ですが
まずは日足+1σラインを最初のポイント値として見ております
このラインを割れてくると下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を日足平均線
その次を1.0450付近で見ています

今日はこのあたりに注目しております

以上を大きな狙い目と考えております

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【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170113

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170112

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

陽線ではありながらも目立つのは下ヒゲの展開です

昨日のメインイベントはトランプ氏の会見でして

日本時間の深夜1時から行われましたので
イサム会員の皆様へは緊急のメールを送信させていただきました

トランプ氏の会見を踏まえて市場では期待感からのドル買いが先行し
昨日の夜まではドル買いでユーロドルは下降圧力優勢の展開となっておりました

しかし、会見では投資家が期待していた財政支出に触れることなく
期待外れの失望感からのドル売りが先行し
深夜からユーロドルは上昇しております

行った来たの変動幅は比較的大きかったのですが
チャート上の大きな変化は発生しておりません

今朝の時点では1時間足で上昇圧力優勢ですので
まずは上方向へのアタックから見ていきたいところです

昨日の最高値も指摘しました 上値抵抗線1.0620付近でピタッと止まっておりますので
今日もこのラインに注目しております

引き続きではありますが
第一上値抵抗線 1.0620
第二上値抵抗線 1.0650

を見ております

上値抵抗線に近いですので
反落も選択肢として持っておきたいところです

下降圧力が発生した際は
まずは日足平均線ではありますが
下値抵抗線としての効力は弱くなってきております

昨日の最安値 1.0450は
今後の下値抵抗線として意識したいところです

このラインを割れると日足―1σ付近までの下落を期待したいですし
その下には1.0365ラインも控えていますので、ここも注目のラインと見ています

今日はこのあたりを上下ポイントとして考えております


以上を大きな狙い目と考えております

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【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170112

(チャートをクリックすると拡大されます)



日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170111

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は同値線に近い陰線を形成しております

注目点は上ヒゲでしてヒゲの目立つローソク足となっております

要するに、上方向にアタックを仕掛けるものの反落している展開を読み取れます

昨日のレポートで指摘しましたように
昨朝の時点では1時間足上昇向きでしたので
まずは上方向へのアタックが想定できておりました

ただし、短期日足レベルでは方向の定まらない展開ですので
直近の上値抵抗線と下値抵抗線を把握し
このラインの攻防を見極めることが重要でありましたね

昨日指摘した上値抵抗線は
第一上値抵抗線 1.0620
第二上値抵抗線 1.0650

昨日の最高値は1.0620付近でピタッと止まり
流れが下降に変わりましたので想定通りの展開と言えます

上値抵抗線からの反落と判断できます

昨日の展開を見る限りでは
短期ひあしのレンジは継続しているといえるでしょう

今朝の時点では1時間足でやや下降優勢ではありますが
強くはないので方向が定まらない状況です

今後の変化ポイントは昨日と同様に見ています

下方向へは
日足平均線を最初の下値抵抗線として意識しております
直近では1.0480付近で小反発しておりますので
このラインも重視したいところです
このラインを割れると日足―1σ付近までの下落を期待したいですし
その下には1.0365ラインも控えていますので、ここも注目のラインと見ています

逆人上方向では
第一上値抵抗線 1.0620
第二上値抵抗線 1.0650

付近を意識しておりまして

特に1.0650は短期の直近高値ですので
重視しております


以上を大きな狙い目と考えております

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【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170111

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170110

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

金曜日は陰線、木曜日は陽線と日替わりで入れ替わっている状況です

昨日も解説しましたようにユーロドルの短期ではレンジ展開となっておりますので
順当な展開になっております

昨朝の時点では1時間足で下降トレンドでしたので
まずはどこまで下降するのかを見極めるポイントとし

「最初の下値抵抗線を日足平均線で見ている」と指摘しておりました

結果的に昨日の最安値は日足平均線でピタッと止まっておりますので
読み通りであったといえます

とはいえ、流れそのものに変化は発生しておりませんので
今日のポイントも昨日とほぼ同様で見ています

今朝の時点では1時間足で上昇向きですのでまずは上方向へのアタックから見ていきたいと思います

上方向では
第一上値抵抗線 1.0620
第二上値抵抗線 1.0650

付近を意識しておりまして

日足+1σと1.0620はかぶりますので
ここを越えられるかどうかが直近のポイントになりやすいと思います

逆に下方向に反応した際は
引き続き日足平均線を最初の下値抵抗線として意識しております
直近では1.0480付近で小反発しておりますので
このラインも重視したいところです
このラインを割れると日足―1σ付近までの下落を期待したいですし
その下には1.0365ラインも控えていますので、ここも注目のラインです

このあたりを今日の注目ラインとして意識しておりますので
注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

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【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170110

(チャートをクリックすると拡大されます)



日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170109

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昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

先週は水曜日、木曜日と陽線を形成したのですが

結局、週末で戻されてしまいました

金曜日は雇用統計日でありまして
比較的堅調であったためにドル買いに反応していますが

雇用統計にしては動きの小さい展開となっております

先月に利上げ発表もこなしましたので当然といえば当然かもしれません

結果的に先週だけのチャートを見ますと
行った来たの展開となっておりますので
直近ではレンジに近くなり方向を悩んでいる状態です

長期では下降トレンド
短期ではレンジ
展開と言えます

ただ、1時間足を見ますと金曜日の終盤は下降トレンドですので
まずはどこまで下降するのかを見ていきたいところです

今日のポイントは
下方向に感しては
日足平均線を最初の下値抵抗線として意識しております
直近では1.0480付近で小反発しておりますので
このラインも重視したいところです
このラインを割れると日足―1σ付近までの下落を期待したいですし
その下には1.0365ラインも控えていますので、ここも注目のラインです

逆に上方向では
第一上値抵抗線 1.0620
第二上値抵抗線 1.0650

付近を意識しております

このあたりでは反落ポイントにもなりますので
注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170109

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170106

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昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております
一昨日に引き続いての陽線となりました

昨朝のレポートで解説した時点では1時間足で上昇トレンド継続中でした
結局、その後も1時間足で上昇トレンドを継続させて
昨日の上昇に繋がっております

日足平均線を越えてきましたので、やや変化アリの状況ではありますが
昨年末も同様の展開から戻されていますので要注意ポイントではあります

今朝の時点でも1時間足で上昇トレンド中ですので
まずはどこまで上昇するのかを見たいところです

今日は1.0600ラインを基準線として見ています

このラインをキープできれば上方向に向かう余力が残されていると考えております

今日のポイントは
上値抵抗線 1.0650ライン
でして
直近2週間ほどの高値ラインとして重視しています

このラインを越えるようであれば
更なる上昇が期待できますが
まだ、再下落の可能性も十分残されますので
短期上昇で終わる可能性もあるでしょう

日足平均線を再割れすることで上昇圧力の弱まりを読み取れますが
昨日は1.0480付近で小反発しておりますので
このラインも重視したいところです
このラインを割れると日足―1σ付近までの下落を期待したいですし
その下には1.0365ラインも控えていますので、ここも注目のラインです

特に今晩は米国雇用統計を控えていますので
ここで動く可能性も十分ありますので注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル日足20170106

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170105

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昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

年始スタートは下方向に振れましたので
その調整の意味での上昇のような展開となっております

昨日のレポートでも指摘しましたように
現状では重要な下値抵抗線である1.0365ラインを控えていますので

このラインをしっかりと割れるまでは新規のショートは控えたい場面となっております

そういう意味からの短期の反発上昇は想定の展開ではあります

特に昨日の場合は日足ー1σラインを方向を読み取る基準線として設定しておりましたので
割とわかりやすかったと思います

さらに、レポートで指摘した昨日の短期上壁の存在は
第一上値抵抗線 1.0435
第二上値抵抗線 1.0500
でして

昨日の最高値は1.0500でピタッと止まりましたので
予測通りの展開と言えます

今朝の段階では短期では上昇圧力がまだ残っていますので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

今日の
短期の上壁として
第一上値抵抗線 日足平均線
第二上値抵抗線 1.0600ライン
第三上値抵抗線 1.0650ライン

このあたりに注目しております

メインの狙い目は昨日同様に
ある程度上昇してからの再下落待ちですので
この点も加味するといいでしょう

また、
下降圧力が強まった際は
日足ー1ラインを基準線として見ていまして
このラインを割れると下方向にアタックを仕掛けている状況を読み取れます

重要下値抵抗線である1.0365を割れて下降圧力の強まりも期待できますが
何度も瞬間的な下落に終わっている場面がありますので
過度な下降期待は持たない方がいいでしょう



以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170105

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新年あけましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりましてありがとうございました


為替の世界では
昨年後半はトランプ氏当選からドル買い展開となっております

年末にはそのムードは落ち着きつつありますが

いよいよ今月はトランプ大統領就任となります

新聞紙面上でもトランプ大統領への期待と不安が入り混じる記事が多いですので
世界中でこのような現象が起こっていることでしょう

今年も
年始早々から為替が動く事が期待できますので
重要ポイントを読者様にしっかりとお伝え出来るように努力してまいります

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます




日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170104

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昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

年が明けて下降圧力の先行する形となっております

大きな波では下降トレンド中でありますので
トレンドに沿った形となっております

特に年末は調整が入るタイミングでして
昨年末は上昇圧力が先行する展開でしたので

年が明けて戻しの下降展開になっている様子が読み取れます

特に昨日はイキナリ直近安値を瞬間的に更新するほどでしたので
今年を象徴するかのような動きとなっております

1時間足では
中期で下降トレンド
直近10本ではレンジ展開
となっておりますので
やや方向を失っている感はあります

現状では重要な下値抵抗線である
1.0365にアタックを仕掛けているところですので

この壁の重たさを感じているところです

まずは日足ー1σラインに注目しておりまして
このラインよりも下の範囲では
下方向にアタックを仕掛けている最中と判断できます

1.0365を割れて下降圧力の強まりも期待できますが
何度も瞬間的な下落に終わっている場面がありますので
過度な下降期待は持たない方がいいでしょう

大きな狙い目としてはこれまで通りで
ある程度上昇してからの再下落待ちを軸に見ていきたいと思います

また上方向では短期の壁として
第一上値抵抗線 1.0435
第二上値抵抗線 1.0500

付近で見ています

このあたりを越えてくると短期での上昇圧力強まりの期待が持てると思います

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170104

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161229

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昨日の日足ローソク足は陰線を形成しております

ようやく戻しが入ったという感じがします

日足ローソク足だけを見ますと
最近では陽線が続いておりました

とはいえ、長い陽線を出ずに短いものが殆どでして
相場としてはレンジ展開であること強調しましたね

昨日は久しぶりの陰線ではありましたが

ここ数日分の上昇を一気に取り戻した展開となっております

しかし、大きな変化は発生しておりません

これまでのレポートでも強調してきました
下値抵抗線 1.0365付近で安値がピタッと止まっておりますので

まだ抵抗線の効いている状況です

今朝の時点では深夜から戻しで小反発しております
不規則ではありますが
レンジ展開中といってもいいと思います

現状のレンジ幅は
レンジ上限 1.0500
レンジ下限 1.0365

このあたりを意識しております

このレンジから抜けてくると変化を読み取れるポイントになってくるでしょう

いよいよ年末となってきました
昨日も調整の一貫のような値動きです

これは世界中の動きですので
お休み中にビッグニュースが入ると
一気にレート変動し取替えしのつかないこともありますので
長期休暇の際はなるべくポジションの持越しはしないようにしましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161229

(チャートをクリックすると拡大されます)






日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20161228

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

一昨日同様に陽線ではありますが
微増といったところです

1時間足みるとわかりますが
狭い範囲で綺麗なレンジ相場となっております

典型的に閑散状態とも言えます

昨日指摘しました短期のレンジ壁に対しての変化は発生しておりませんので
引き続き昨日と同様に見ています

今のところ注目しているのは
レンジ上限 1.0470
レンジ下限 1.0425

このあたりが最初の壁と見ています

まずはこの壁のどちらかをブレイクすることで方向を読みたいと思います

上方向には
1.0500
1.0570
が今日の重要な上壁を意識しております

下方向には
引き続き直近安値 1.0365
付近を意識しております

閑散状態ではありますが
年末の調整も入りますので油断は禁物です

普段と違った不規則な展開もあり得ますのでリスク管理は注意しましょう

また、年末年始のポジションの持越しもリスクがありますので注意しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20161228

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