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目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701102

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

限定的な値動きに留まっております
ユーロドルは低い位置で推移していますが

ユーロ安から抜けられない理由は
スペインのカタルーニャ独立問題にあるようです

先週から特にくすぶっていますのでこのあたりの動向にも注視したいところです

チャート上ではユロドルは直近安値付近で揉んでおりまして

ここ数日ベースで見るとレンジ展開となっております
今後の展開としては上下の可能性は半々ではありますが
安定している場所ではありませんので近い将来に動き出す期待を持っております

下方向に反応したい際は
谷底の1.1570(1.1575)は直近安値として有効ですので
下値抵抗線として意識したいところです
このラインを割れることで強い下降圧力を
読み取れるポイントとして見ておりますが
次の下値抵抗線が読み取れない状況ですので
ショートを取った際は深追いは禁物でしょう

逆に上方向に反応した際は戻しの展開となりますので
何層もある上値抵抗線を確認しながら流れを見ていきたいところです

第一上値抵抗線 日足ー1σ
第二上値抵抗線 1.1700ライン

このあたりは直近の上値抵抗線として意識しております

また、今日は
トランプ大統領が次期FRB議長を発表するとしています
人選次第で12月の利上げに対しては期待度が変わってきますので
これも相場を動かす一因となるでしょう

更にはロシアゲートのキーワードも久しぶりに出て来ていますので
進展があると相場に反映することもありますので注視したいところです

今週は指標と共に盛りだくさんですので見逃さないようにしましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701102

(チャートをクリックすると拡大されます)








日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701031

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週末はの下落に対しては小反発の値動きとなっております

しかし、まだ上昇転換とまでは至っていない状況ではありますが
今朝の時点では1時間足で緩やかな上昇トレンドを形成しておりますので
まだ余力が残っている様に見えます

上方向で注目は日足ー1σラインでして
今日の時点では1.1700の上値抵抗線とほぼかぶっていますので
近々の重要な上値抵抗線として意識したいところです

このラインを越えると上方向への変化の第一弾として読み取れるポイントとして考えております

逆に下方向ですが
金曜日の下落から昨日の上昇にかけて谷が形成されています

谷底の1.1570(1.1575)は直近安値として有効ですので
下値抵抗線として意識したいところです
このラインを割れることで強い下降圧力を
読み取れるポイントとして見ておりますが
次の下値抵抗線が読み取れない状況ですので
ショートを取った際は深追いは禁物でしょう

明日のFOMCに向けて様子見が強くなるかもしれませんが油断は禁物です

今日は月末日ですので
月の調整の値動きもありますので
上記の抵抗線の攻防で変化をいち早く察知するといいでしょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701031

(チャートをクリックすると拡大されます)





日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701030

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

下げ止まりませんね

先週木曜日のECBでユーロ売りに加速が掛かりましたが
金曜日もその流れを継続しております

この下降圧力は強く
直近安値も更新してしておりますので
どこまで下落するのかを見ていきたいところです

現状では新規ショートポイントは過ぎておりますので
ここからの新規エントリーは一旦上昇するまで待ちたいところです

金曜日の終わりかけは短い陽線が並んでおりますが
まだ完全な戻しには至っていない様です

最近の傾向としては
1.1650付近で頭打ちにあっている場面もありますので
近々の上値抵抗線として意識したいと思いますs

また、金曜日の最安値ラインである1.1575付近を
とりあえずは下値抵抗線として意識しております

まずは金曜日の終わりかけの発生している戻しがどこまで続くのかを見ていきたいところではありますが
再下落の可能性も十分ありますので
抵抗線の存在を把握しておきたいところです

特に今週は大変重要な週でして

月末月初の調整もありますし

水曜日にはFOMC
木曜日にはBOE
金曜日には雇用統計

と前半の山場が一気に訪れます

更には週末流れたスペインのカタルーニャ独立宣言の問題も欧州通貨に影響を与えますので
今週の話題として意識したいところです


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701030

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701026


(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

一昨日に引き続きの陽線でして
一昨日よりはしっかりとした短期上昇圧力が働いております
また、日足平均線を越えてきましたので
プチ変化発生といえます

昨日のレポートで指摘しましたように
日足平均線を越えることで日足レンジ範囲の中心に近くなってきましたので
レンジ傾向がついお展開とも言えます

特に日足チャートでは典型的な三角持合いですのでレンジ傾向が強いのですが
近い将来に持合いをブレイクすることで変化発生を読み取れるキッカケともなります

特に今日はECBがありますので
欧州通貨の動きに注目したいところです

サプライズがあると今のレンジをブレイクして変化発生もあり得ますので
今のレンジ幅は見逃さないようにしましょう

まずは上方向にアタックを仕掛けておりますので

最初の上値抵抗線は日足+1σライン付近で見ております
その次は1.1860ラインでして
このラインは先週何度は止まっておりますので特に注目しております
その先には1.1880ラインの存在もありまして
このラインを越えると比較的強い上昇圧力を読み取れるほど重要ラインとして意識しております


逆に下方向ですが
日足ー1σラインを見ております
このライン付近では近々で何度かストップしておりますので
重要ラインと位置付けております
このラインを割れると短期で下降トレンド発生の可能性も高まりますので注視したいところです

またその先には1.1670ラインの存在がありまして
このライン付近は直近安値ラインとして重視しております


このあたりを上下のポイント値として見ております

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701026


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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701022

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週は水曜日と木曜日に続伸したのですが
結局、金曜日の下落で戻されてしまいました

金曜日のレポートでも指摘しましたように
やや上に比較的重要な上値抵抗線の存在がありますので

このラインの影響を受けている状態が読み取れております

また、金曜日だけを見ると短期で下降圧力が優勢ではありますが
10月のスパンで見るとレンジになっている様子がわかります

金曜日に陽線であれば新しい上昇トレンド発生の可能性もありましたが
指摘したように上値抵抗線に阻止された格好となっております

金曜日の終盤では1時間足で下降トレンドを形成しておりますので
まずはどこまで下降するのかを見ていきたいところです

最初の目標値を日足ー1σラインで見ております
このライン付近では近々で何度かストップしておりますので
重要ラインと位置付けております
このラインを割れると短期で下降トレンド発生の可能性も高まりますので注視したいところです

逆に上方向ですが
再度日足平均線を越えるとレンジ傾向が強い状態を読み取れます

先週末は1.1860付近で高値が止まりましたのでこのあたりも上値抵抗線として意識したいところです


このあたりを来週前半のポイント値として見ております

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701022

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701020

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております
一昨日に引き続きの陽線を形成しておりまして
昨日の展開では変化発生の値動きとなっております

昨日のレポートで指摘しましたように
最初の上値抵抗線である1.1820を越えることで上方向への変化を読み取れております

今朝の時点でも1時間足の上昇トレンドは継続中ですので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

1つの目安として日足平均線を割れずに踏ん張れれば上昇圧力継続で見ておりまして
次の目標値を1.1880付近で見ております
このあたりには短期の壁があるようです
この壁を越えてくると上昇圧力が短期で強まり易いと思います
そのやや上には日足+1σの上壁がありますので
このあたりはダブルの上値抵抗線として意識したいところです


逆に
日足平均線割れてくるとレンジ傾向が強い状態を読み取れますので
一旦様子見をすることを推奨致します

この場合は日足ー1σラインを割れるまではレンジの範疇で見ておりまして
日足ー1σラインを割れることで下降圧力の強まりを読み取れる形として
意識しております

今日の上方向へのアタックを比較的大事な場面ですので
上値抵抗線を越えられるかどうかを見ていきたいところです


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701020

(チャートをクリックすると拡大されます)








日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701017

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

大きな変化ではありませんが
わずかに下落している展開です

昨日も解説しましたように先週前半は上昇圧力優勢で
後半は戻しの下降展開となっておりました

週明けの昨日は先週末の戻しの流れを継続している展開になっております

とはいえ、相変わらずパッとしない展開ではあります

チャート上では意識しておりました1.1800ラインを割れておりますので
このあたりが下方向への変化と言えまして
昨日の下落を読み取るキッカケになっております

ただ、このラインは短時間の抵抗線ですので
プチ変化に留まっている状況です

今朝の時点では1時間足でレンジ中で方向が定まっていません
上下いずれの抵抗線も意識するようにしましょう

まだ戻しが払しょくされていませんので
まずは下方向ですが
日足ー1σラインを最初の下値抵抗線として意識しております

このラインを割れてくると下降圧力優勢を読み取れる大事な場面として意識しております
その下には1.1670の直近安値ラインがありますので注視しましょう


上方向への変化は
まずは日足平均線を意識しておりますが
このラインを越えて即ロングというほどではありません


最初のポイントは1.1880付近で何度か止まっておりますので
このあたりには短期の壁があるようです
この壁を越えてくると上昇圧力が短期で強まり易いと思います
その上には日足+1σの上壁がありますので
このあたりまで見ておきたいところです

上記を今日の上下ポイントとして見ております

いよいよ明日は中国党大会でして
北朝鮮の挑発行為が気になるところです
この関連ニュースにも耳を傾けるといいでしょう

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701017

(チャートをクリックすると拡大されます)



日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701016

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週を振り返りますと
月火水は陽線
木金は陰線

と二つに分かれる展開をしております

ただ、上昇に転じる前は下降圧力優勢の相場展開でしたので
先週末の下降は戻しと言えます

ユーロ買い優勢ではありましたが
頭打ちにあっているようです

チャート上では日足平均線をキープすることができておりませんので
まだ不安定な状況といえます

戻しでありながらも下降圧力も安定はしていませんので
どちらに転がってもおかしくないところです

上方向では1.1880付近で何度か止まっておりますので
このあたりには短期の壁があるようです
この壁を越えてくると上昇圧力が短期で強まり易いと思います
その上には日足+1σの上壁がありますので
このあたりまで見ておきたいところです

下方向では1.1800付近を最初の壁として見ております
日足ー1σラインを割れてくると下降圧力の強まりを期待していますが
その下には1.1670の直近安値ラインがありますので注視しましょう

また、週末の報道で北朝鮮のミサイル台の移動の気配も流れていますので
地政学リスクも気を付けたいところです

週前半はこのあたりをポイントに見ていますので
参考にしていただけましたら幸いです

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701016

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701012

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週金曜日か陽線が続いております

特に昨日のレポートでは上方向への変化発生と
上昇圧力が残っていることを示しましたので
それに準じた展開となりました

ただ、次の上値目標値である日足平均線に到達はしたのですが
クリアできていない状況でして

今日はこのラインの攻防を見ていきたいところです

日足平均線を今日の基準線と見ておりまして
ラインよりも上の範囲では上昇圧力継続中で次に目標値を1.1960付近で見ております

逆に日足平均線クリアできないと
再下落目線で見ておりまして

昨日の流れから判断すると
第一下値抵抗線 1.1840
第二下値抵抗線 1.1795
第三下値抵抗線 1.1780

と何層かの抵抗線の存在がありますので
このあたりに注視していきたいと思います

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701012

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701011

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

昨日の上昇は変化アリといえます

先週金曜日から陽線は形成していたのですが
月曜日までは勢いのない陽線で
上値抵抗線を越える事が出来ませんでした

昨日の上昇では日足ー1σラインを越える事が出来ましたので
上方向に変化アリの展開と言えます

日足ー1σラインを越えることで勢いが付いておりまして
今朝の段階でも継続中ですので
まずはどこまで上昇するのかを見ていきたいところです

次の上値抵抗線を日足平均線付近で見ております
このラインを越えてくる9月中旬から続いている下降展開の流れが変わる目途にもなってくると思います

日足平均線よりも下の範囲では再下落もあり得ますので油断は禁物でしょう

特に日足ー1σラインを再度割れると下降圧力優勢場面として見ておりますので
流れに変わり目の目安にしたいところです

上昇への流れが継続するのか戻るのかの変わり目の場面ですので
しっかりと見ていきましょう

上記を今日のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701011

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701010

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

一応は陽線ではありますが
ほぼ、レンジ展開でありました

また、上値抵抗線である日足ー1σラインを越えることもありませんでしたので
変化は発生しておりません

ただし、今朝の時点では1時間足で上方向に向いておりますので
まずは上方向へのアタックから見ていきたいところです

やや上に日足ー1σラインの存在がありますので
このラインを今日の基準線として考えております

ラインよりも上の範囲では短期上昇圧力継続で見ておりましてロング軸で予定しております

越えるまでは再下落もあり得る方針で戻り売り待ちもいいと思います

今日のメインイベントと言って良いかわかりませんが
朝鮮労働党創建72周年記念日となっております

ミサイル発射や核実験等が行われることで地政学リスクが増し
相場に反応することもあります

通常はリスクが高まるとドル売り、円買いに反応しやすくなります

現状のドル買いに歯止めを掛けている一因に北朝鮮問題もありますので
今日の動きは世界中が注目しているところもありますので
ニュースには耳を傾けましょう


上記を今日のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701010

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701009

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

金曜日は米国雇用統計日でしたので
指標前は雇用統計待ちでレンジ傾向の展開となっておりました

雇用統計の結果を受けて最初はドル買いに反応するものの
一時的なドル買いで勢いは続かず
その後はユーロ買いに転じて結果的にドル売り優勢となりました

チャート上ではユロドル上昇に反応しております

ただ、何度も指摘しておりますように
1.1700付近は重要な下値抵抗線付近でして
これまでのレポートで予測しましたように

1.1700を割れた際は次の目標値を1.1660で見ておりました

金曜日は一時的に下降圧力が強まるものの
最安値を1.1660付近で記録すると
は反発に転じております

やはり、このラインは下値抵抗線として有効であることが確認出来ておりますから
今後も下値抵抗線として注視したいと思います

また、金曜日の終わりかけでは1時間足レベルで上昇トレンドを形成しております

ただ、安定した上昇には至っておりませんのでどこまで続くのかの確認が必要となります

日足ー1σラインを越えるまではショート優勢場面ですので
ある程度上昇してからの再下落も狙い目として持っておきたいところです

近々では日足ー1σラインを上値抵抗線として意識しておりますので
これらを上下抵抗線として変化発生の目安とするといいでしょう


上記を今日のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701009

(チャートをクリックすると拡大されます)

日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701006

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

期待通りの展開でしたね
最近の値動きとしては上方向にアタックを仕掛けていることを指摘してきましたが
上値抵抗線である日足ー1σで抵抗を受けていることを示しました

このラインを基準線として考えておりまして
ラインを越えるまでは反落待ちの方針でして
昨日はその通りの展開となっております

前半は上昇するものの
結局、日足ー1σライン付近からの反落展開となっております

また、昨日の最安値にも注目でして
私はレポートで1.1700を下値抵抗線として指摘しておりましたが
昨日の最安値はこのラインでピタッと止まっております

今朝の時点ではこのライン付近からのスタートですので

このラインの攻防で方向を見ていきたいところです

1.1700を割れてくると下降圧力の強まりを期待できまして
次の目標を1.1660で見ています

但し、このラインは直近安値付近ですので
比較的厚い壁として見ております

1.1700を割れることができない場合は小反発待ち
で見ております

1.1730あたりを越えると短期の下降圧力の弱まりを読み取れますので
このあたりを今日のポイントとして見ております

上記を今日の変化発生のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701006

(チャートをクリックすると拡大されます)










日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701005

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

一応は陽線でありますが
安定しない上昇力となっております

昨日の1時間足を見ると
午前中と夕方に山があるのですが
いずれも高値が日足ー1σライン付近で止まっております

この付近に上値抵抗線の存在があることを示しているのですが
このラインは私が昨日のレポートで上値抵抗線として指摘した通りの場所です

ですので、このラインを越えるまでは安定しませんので
昨日のように上昇でありながらも方向の定まらない展開となってしまいます

2営業日続けての陽線ではありますが
上値抵抗線に対しての変化は発生しておりませんので
まだ方向の定まらないところです

今日も引き続き上方向は子のラインを意識しております

第一上値抵抗線 日足ー1σ
第二上値抵抗線 1.1835

あたりに注目しております

このラインを越えられないと反落待ちでもありますので
下方向に反応した際は

第一下値抵抗線 1.1735
第二下値抵抗線 1.1700

このあたりに注目しております

上記を今日の変化発生のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701005

(チャートをクリックすると拡大されます)

日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701004

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

やはり小反発しましたね

昨朝のレポートで指摘しましたように
昨朝の時点では下方向にアタックを仕掛けておりました

ところが真下に重要な下値抵抗線 1.1700の存在があることを指摘しまして

このラインの攻防で方向が決めたい方針でした

昨日の前半の下降から中盤の上昇でこのラインの攻防がありまして
昨日は予測通りに1.1700付近を最安値とし、小反発している状況です

ただ、反発力も強いものではなく、深夜にはレンジ展開に変わっております

今日は再下落に可能性も残されておりますので
このあたりも含めて想定したいところです

下方向は引き続き1.1700ラインに注目しております

このラインを割れてくると短期で下降圧力の強まりを期待しております

逆に上方向に反応した際ですが
第一上値抵抗線 1.1780
第二上値抵抗線 日足ー1σライン

このあたりに注目しております

上記を今日の変化発生のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701004


(チャートをクリックすると拡大されます)
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701003

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

やはり下落しましたね

昨日の注目点は日足ー1σラインでした

先週は木曜日金曜日と連続して陽線を形成していたのですが
日足ー1σラインを越えられなければ再下落の可能性を示唆しておりました

また、昨日から10月の相場となりますので
流れが変わりやすい事もしております

結果的に日足陰線となりまして
直近の値動きである下降トレンドを継続中となっております

今後も日足ー1σラインは上値抵抗線として注目しておりまして
このラインよりも下の範囲では下降圧力継続中でみております

また、下方向ですが

深夜から1.1730付近でモジモジしております

このラインは直近安値ライン付近でもありますので
この付近に近々の下値抵抗線の存在があるようですので

今日も注目しております
このラインを割れてくると下降圧力が強まりまして
つぎの目標値である1.1700に対してアタックを仕掛けてくるでしょう

この1.1700ラインは重要でして
ラインを割れることで下降圧力の強まりを期待し
今後の下降トレンド継続の可能性が高まる重要ラインと位置づけしております

以上を今日のポイントとして注目しております
参考にしていただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701003

(チャートをクリックすると拡大されます)








日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701002

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

月末2営業日は陽線を形成しました
とはいえ、その前が下降圧力が強かったですので
調整の域を言えます

やはり、ポイントは日足ー1σでして
結果的にこのラインを越える事が出来ておりません

2営業日続けての陽線ではあるものの
まだ、上昇圧力優勢場面とまではいかないようです

可能性としては再下落も視野に入れておきたいところでして
今日は日足ー1σラインを基準線として考えております

このラインを越えると1時間足で上昇トレンドを継続する可能性が強くなり
短期でのロング軸を想定しております

逆に越えることできないと再下落の可能性が高くなりますので
基本はショート軸で見ております

今日から10月ですので相場の流れが変わることもありますので
まずは流れをしっかりと見ていきましょう


以上、参考にしていただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701002

(チャートをクリックすると拡大されます)


日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170929

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

最近の展開として陰線が続いておりましたが
久しぶりの陽線を形成しております

昨日のレポートで指摘しましたように
そろそろ重要な下値抵抗線に近づいてきましたので
小反発をしている状況です

しかし、まだ緩やかな上昇ですのでどこまで続くのかはわかりません

今後の目安として日足ー1σラインに注目しておりまして
このラインを越えることでもう一段上昇することを期待したいと思います

逆に言えば日足ー1σラインよりも下の範囲では
再下落待ちも狙い目となりますので選択肢として持っておきたいところです

特に1.1700付近には比較的強い下壁の存在がありますので
このラインを割れることで下降圧力の強まりを期待したいところでして
次の目標値をレンジ下限1.1660付近で見ております

今朝の時点では1時間足で緩やかな上昇トレンド中ですので
まずはどこまで上昇するのかを見ていきたいところです

最初の
上値抵抗線 日足ー1σ
下値抵抗線 1.1700

これらの攻防に注目しましょう


以上、参考にしていただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170700929

(チャートをクリックすると拡大されます)



日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170928

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

一昨日と同じような展開となっておりまして
下降圧力継続となっております

レポートでも指摘しましたように
1時間足で下降トレンドを形成しておりますので
どこまで下落するのかを見ていきたいところです

昨日は下値抵抗線 1.1745を指摘しましたが

一時的に割れたものの終盤では戻しておりますので
やはりこのライン付近は抵抗線として有効なようです

とは言っても、今朝の時点では下降圧力継続中ですので
今日もどこまで下落するのかを見ていきたいところです

やや下に1.1700の下値抵抗線の存在がありますので
今日はこのラインに注目しております

その下には1.1660のレンジ下限値がありますので
そろそろ重要場面に差し掛かってきているところでもあります

上方向に反応した際ですが

直近の上値抵抗線は1.1810付近で見ています

ただ、日足ー1σラインを越えるまでは再下落も想定しておきたいところです

更には月末の調整の動きもありますので
今日、明日は動きが大きくなる可能も出てきます

値ごろ感だけで判断せずにしっかりとトレンドを見ていきましょう


以上、参考にしていただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170700928

(チャートをクリックすると拡大されます)






日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170927

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

下降の勢いが止まりませんね

週末のドイツ選挙の結果を受けての
ユーロ売りに加速が掛かっている状態です

昨日のレポートで指摘しましたように
日足ー1σラインをブレイクしたことで
短期の下降圧力が発生しております

ただ、この付近には何層もの下値抵抗線がありますので
今の時点では過度な下降期待は持たない方がいいでしょう

また、今のユーロドルは日足レベルで8月上旬より
約2か月に渡りレンジ相場が継続しております

レンジ下限を1.1660付近で見ています
そういう意味では
まだレンジ範囲内での下降余地は残されているとも言えます

今朝の時点では1時間足で下降トレンド中ですので
まずはどこまで下降するのかを見ていきたいところです

日足ー1σラインよりも下の範囲内では
下降圧力継続で見ておりまして

次の下値抵抗線を1.1745あたりで見ています

逆に 1.1860付近を越えると短期で上昇圧力の発生も期待できますので
このあたりを今日の方向を読み取る目安にしたいと思います


以上、参考にしていただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170700927

(チャートをクリックすると拡大されます)