ゴルスパ特別会員

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
■■ゴルスパチャートで分析中■■

日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユーロドル日足20150806

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陽線を形成しました

しかし、短い実体となり、変化なしの展開となっております

全体的な印象として不安定な展開となっております

ポンドドルチャートと比較するとポンドは比較的大きく動いているのですが
ユーロは動きが乏しい状態が読み取れます

それほどまでに市場を動かす要因に乏しいとも言えるでしょう

昨日は日足ー1σラインに注目しておりましたが

結局、このラインを行ったり来たりしてしまいました

基本はショート軸の相場ではありましたが
明確なショートポイントもないままの展開でした

また、ロングポイントも乏しい状態でチャンスが少ない状態でした

ただ、この状態はずっと続くわけではありません
明日は雇用統計を控えておりますので
ここは動く期待が持てそうですね

とはいっても、今日も気は抜けません
7月後半から発生している下降トレンド継続中ですので

ショートを軸で見ていきたいところですが

そこで注目したいのが日足ー1σラインです
日足ー1σラインよりも下の範囲内ではショート優勢場面として見ていますので
このラインよりも下をキープできるかどうかが重要となります

昨日のように行ったり来たりすれば様子見ですし
1時間足をみて重要ラインをブレイクしてくるとショートポイントとなってくるでしょう


ロングの場合はチャンスはありますが、過度な上昇期待よりも
上値抵抗線毎に刻んで行った方が良いと思います

上昇の場合は理想値としては日足平均線までの上昇を期待したいところですが
ここで止まる可能性が高いですので次のポイントとして意識すると良いででしょう


そういう意味からの日足ー1σラインよりも上の範囲か下の範囲かは
方向を読み取る上で重要となりますので注目すると良いでしょう

以上を大きな狙い目と考えております


【1時間足チャート】
ユーロドル1時間足20150806

(チャートをクリックすると拡大されます)

前日営業日の展開は
前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなりました

流れは上攻め展開ではありましたが
上がっては戻されての展開となってしまいました

これも日足レベルで下降トレンド中の現象と言って良いでしょう

今朝の時点では深夜からの緩い上昇トレンドを継続しておりますので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

そこで注目したいのが日足ー1σラインです
丁度、1時間足+1σラインと重なっているのですが
このラインよりも上をキープしている間は上昇圧力継続中で見ています

うまくいけば日足平均線付近まで上昇するかもしれませんが
過度な上昇期待は禁物ですので
ロングを取る際は必ずエントリーと同時に損切設定を入れるように心掛けましょう

また、日足ー1σラインを割れてくるとショート軸展開で見ていますが

昨日の流れを見ると1.0850付近で安値が止まっておりますので
このラインにも注目したいところです

その下には1.0815ラインの存在もありますので
このラインも決済ポイントとして有効でしょう

雇用統計前ですのでどこまで動くかわかりませんが

少なくとも方向は読み間違えないようにしましょう


以上を今日のロングとショートの目安として考えております

ご活用頂けましたら幸いです


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。

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日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユーロドル日足20150729

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陰線を形成しました

陰線ではありますが大きな変化は発生しておりません

どちらかというと一昨日の上昇に対する調整と言っても良いでしょう

昨日のポイントは最安値ですね

最安値が日足平均線でピタッと止まっております

このラインはこれまでは上値抵抗線として重視していたラインです

一昨日に陽線により越えることができましたので
上方向への変化として読み取れたのですが

昨日は陰線ではありながらもこのラインをキープできたことは重要なことだと思います

但し、今朝の時点ではこのライン際からのスタートですので

引き続き日足平均線に注目したいところです

このラインを基準線として

日足平均線よりも上であればロング軸
割れてくるとショート軸

単純ですので方向としてこのような読み方で良いと思います

特に今日は重要指標があります

深夜3時にFOMCを控えておりますので

日中は指標待ちの様子見展開となる可能性もありますが
指標の結果次第では大きく動くことも期待できますので
見逃さないようにしたいところです


以上を大きな狙い目と考えております

詳しい狙い目は1時間足にて解説します


【1時間足チャート】
ユーロドル1時間足20150729

(チャートをクリックすると拡大されます)

前日営業日の展開は
前半 下降
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなりました

中盤までは下降展開となりましたが

下値抵抗線である日足平均線が効いていましたので大きな下落とはなりませんでした

後半はこのラインからの小反発のような状態となっておりますので

現状での上昇力もそれほど強くはありません

今日は日足平均線を基準線として考えておりまして
ラインを割れるとショートチャンスが増えてくると期待しております
特にFOMCで下方向に反応した際は次の目標値である日足ー1σまで到達することもあり得ると思います


逆に
日足平均線よりも上の範囲ではロングの狙い目も持っております

まずは1時間足平均線を越える事、もっと言えば1時間足+1σラインを越えると上昇期待が増してくると思います

1時間足+1σよりも上を継続し
上昇圧力が発生した際は日足+1σ付近に次の厚い壁として意識しておりますので
第一決済ポイントして活用すると良いでしょう

今日はFOMCが深夜3時に控えていますので
指標前後のポジション調整は大事です

指標内容や総裁の発言内容によっては大きく動く可能性も十分ありますので
持ちポジションのリスク管理はしっかりとしておきましょう


以上を今日のロングとショートの目安として考えております

ご活用頂けましたら幸いです


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。