FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
経済指標20170322
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170321

(チャートをクリックすると拡大されます)
金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しております

1時間足を見ますと
前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

とはいえ、大きな動きは発生しておりません

昨日指摘しましたラインに対しての変化がない事から判断ができます

昨日の前半は上方向に反応しましたが
指摘した上値抵抗線 1.0780のやや下で高値が止まり
下降に流れを変えてきました

やはり、この付近には上値抵抗線の存在があるようですので
今後も注目しておきたいラインです

逆に下方向は1.0730付近で安値が止まっておりまして
このラインでは金曜日の安値も止まっておりますので
下値抵抗線として意識できるようです

ただし、指摘したラインは1.0715付近ですので
近いところにダブルの抵抗線として意識するといいでしょう

現状では日足短期で上昇トレンドでありながらも
1時間足ではレンジ展開となっております

特に1.0780ラインは直近高値の重要ポイントになりますし
ここを越えると今年の最高値1.0830が待ちかまえていますので
今後の上昇圧力の強まりを読み取る上ではポイントとなるでしょう

これらを越えられない場合は反落も想定したいところですので
今は重要な位置とも言えます

どのタイミグで反落するかわかりませんが
日足+1σラインを割れてくると現状の上昇圧力の弱まりを読み取れるポイントとして見ています

今日のところは1時間足でレンジですのでレンジ上限下限の攻防を見ていきましょう

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170321

(チャートをクリックすると拡大されます)


経済指標20170321
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170320

(チャートをクリックすると拡大されます)
金曜日の日足ローソク足は陽線を形成しております

1時間足を見ますと
前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

先週は上昇優先の展開でしたので
金曜日に調整の下落となっている展開です

先週木曜日から金曜日にかけての上昇圧力で
3月の最高値を更新していますが

その先の上昇の対しては渋りの展開となっております
結局金曜には戻しが入っているのですが

先週末の最高値である1.0780付近には上壁の存在があるとして
今週も注目したいところです

金曜日は戻しの下降となっておりますが
安定した下降圧力ではありませんので
再上昇もあり得る状態ではあります

その際の目安として1.0780ラインに注目したいと思います

このラインを越えると上昇圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を1.0830付近で意識しております

日足レベルの短期では上昇トレンド継続中ですので
この可能性もあり得るでしょう

逆に下降圧力に関しましては
第一下値抵抗線を1.0715付近で見ています
このラインを割れてくると短期で下降圧力の強まりを期待しておりますので
ショートチャンスが増えてくるでしょう

その次の目標値を1.0670付近
その次を1.0600付近で見ています

特に1.0600付近の下壁は厚いですので
ブレイクした際は変化発生の目印になると思います

まずは1.0715ラインの攻防で今日の方向を判断したいと思います

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170320

(チャートをクリックすると拡大されます)




経済指標20170320