fc2ブログ

FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20220521

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

先週までは強い下降トレンドの流れを形成しておりましたが
今週はやや上昇優勢の展開となりました

とはいえ、まだ流れが反転した形には至っておりませんので油断しないようにしたい場面ではあります

上方向では前回のレポートで指摘した1時間足の上壁を越える事で
短期の流れの変化を読み取れました

レートだけではそこそこ上昇はしているのですが
まだ日足レベルでの上壁を越える事ができておりません

先1週間の注目の上壁を1.0640として注目しております

この壁を越えると近々の下降トレンドからの抜け出しを読み取れる重要ポイントとして見ております
しかし、そうなるには大きなキッカケが必要となりますので注意が必要です

逆に言えばこのライン付近からの再下落狙いも重要な狙い目となってきますので注目しております

逆に下方向ですが
まずは1.0460あたりに注目しております
このラインを割れてくると再度下降圧力の強まりを読み取れる場面として見ております

その場合は次の目標を直近安値 1.0350付近で見ております

このラインを割れると下降圧力が更に強まる可能性がありますので
一時的に大幅に下落する可能性も秘めているかと思います

来週はじめの注目点として、今週末の上昇圧力をどこまで維持できるのかを見ていきましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220521

(チャートをクリックすると拡大されます)
【日足チャート】
日足20220514

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートではほぼ下降となっております

大きな波では下降トレンド中ではあるものの
前週はレンジ展開となっておりました

やや、下値抵抗線を意識できる展開であるものの
反発も出来ていないので
下攻め展開を継続していることを前回のレポートで指摘しました

今週前半もレンジを継続しておりましたが
今週木曜日に指摘した下値抵抗線である1.0470付近をブレイクすることで
下降圧力が一時的に増す展開となりまして
一気に1.0350付近まで下降しております

金曜日はやや持ち直しをしておりますが
下降トレンド状態である事に変わりはありません

来週は下降トレンド継続するのか
小反発をするのかを見極めていきたいと思います

まず、下方向ですが
今週最安値が直近安値となっておりますので
1.0350付近に注目しております
このラインを割れると下降圧力が更に強まる可能性がありますので
一時的に大幅に下落する可能性も秘めているかと思います

ただし、底なし状態ですので、長期のショート保有は気を付けたいところかと思います

逆に上方向ですが
1時間足では1.0430付近に上壁の存在が読み取れますので
この壁に注目しますが、さほど分厚い壁ではありませんが
1.0460を越えると前のレンジ幅に戻りますので
下降圧力の弱まりを読み取れる場面として見ております

更に上昇が継続された場合は次の目標値を1.0640あたりで見ております
このラインを越えるとある程度強い反発圧力を読み取れる場面として見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220514

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20220507

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足では短い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートではほぼ同値となっております

1週前に強い下降トレンドを受けて
今週のスタートとなりましたが
今週だけの流れを見ると、揉み合い展開となっておりますので
真下に下値抵抗線の存在があることが読み取れます

とはいえ、今週は反発展開になりませんでしたので
まだ下方向にアタックを仕掛けている状態に変わりはありません

現状の下値抵抗線をブレイクすると更に下降する可能性がありますので
まだ注意が必要な場面となっております

来週の展開を想定するにあたり短期に上値抵抗線、下値抵抗線に注目したいと思います

まず、下方向ですが
近々の下値抵抗線を1.0470付近
で見ております
このラインは直近安値でもありますので
重要な下値抵抗線として意識しております

今週もこのラインで何度か安値が止まっておりますので、来週も注目のラインです
このラインをブレイクすると更に下降の勢いが増すキッカケになりやすいので注意しましょう

ブレイクした際は底なし状態ではありますが
レートの壁1.0400に注目しております

逆に上方向ですが
先週が下降トレンドでしたので、強い上値抵抗線の存在が近々で見えておりませんので
上昇に反応したい際は注意が必要です

まずは今週の最高値 1.0600付近を最初の上値抵抗線として注目しております

このラインを越えると、小反発を期待できるポイントとして見ておりますが
そこまで厚い壁ではないので極端は反発期待は要注意かと思います

1.0750あたりを越えると下降トレンド発生前のレートになってきますので
流れの変化を読み取れるポイントとして見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220507

(チャートをクリックすると拡大されます)








【日足チャート】
日足20220423

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

相変わらずドル買いのついて下降圧力優勢展開となっております

今週の値動きを見てみますと
火水は戻しの上昇
木金は再下落
となっております

注目すべき点は先週更新した直近安値ラインです

今週もこのラインに対してアタックを仕掛けましたが
火水曜日の上昇はこのラインからの反発を受けたものと判断しております

しかし、この反発も長続きせずに再下落になっております
木曜日の日足の長い上ヒゲをそれを物語っております

週末の時点では下降圧力優勢でクローズしておりますので
来週月曜日はどこまで下落するのかを見ていきたいと思います
最初の注目ラインは1.0750付近で見ております

先週はこのラインが効いておりましたので
小反発する可能性もありますが
ブレイクすると一時的に下降圧力が強まりやすくなります

その場合は1.0700を目標値として見ております

しかし、その先の1.0630付近には分厚い下壁の存在がありますので
現状でのショート長期保有はリスクが高くなるでしょう

逆に上方向ですが
今週の最高値 1.0940付近に上壁の存在があります
このラインを越えると現状の下降トレンドの弱まりを読み取れる最初のポイントとして見ております

とはいえ、今の所はある程度上昇してからの戻し売りがメインの狙い目と見ておりますので
このあたりを含めて方針を組み立てていきたいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220423

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20220409

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線0本、陰線4本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

前回のレポートで解説しましたように
先週は前半の上昇と後半の戻しの下降展開となっておりました
今週は下降圧力の続きから始まる週となりましたが

結果的に下降一方の展開となりました

やや長いスパンで見ますと2月後半の強い下降圧力が発生し
その後は戻しが発生するものの、上値が重たい状態が続いておりましたので
結局、戻し切らずに再下落したので今週の展開となっております
引き続き、下降圧力優勢の状態が続いております

下落の課程で指摘した下値抵抗線をブレイクすることで
下降圧力の強弱は読み取れたかと思います

今週の最安値により直近安値に近い所に来ましたので
先1週間は割と大事な展開になってきます

注目は
直近安値1.0810ラインです
このラインを割れると直近安値更新となりまして
底なしの状態となります
一時的に下降圧力が強まる可能性がありますが
どこまでか読みずらい状態です

ある程度までいくと小反発する可能性もありますので
1.0810付近の攻防では反発も狙い目として持ってきたいと思います

逆に上方向に反応したい際ですが
上方向は何層もの抵抗線の存在があります
まずは
第一上値抵抗線 1.0940あたりに注目しております
このラインを越えると次の目標値を
1.1000あたりで見ております

このラインを越えると、これまでのレンジ内で波を描く可能性が高くなってくると思います

その場合は
第三上値抵抗線 1.1120
第四上値抵抗線 1.1190
として意識しております

まずは下降圧力がどこまで継続するのかを見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220409

(チャートをクリックすると拡大されます)