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FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20200704

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では微増の陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

しかし、いずれに実体も短いものとなっておりまして
ほぼ方向付かずの展開となっております

これまでのユロドルを振り返りますと、方向を持つ週が多かったので
今週はある意味久しぶりの動かず相場となっております

レンジ展開ですので、今後にとっては上昇下降共に可能性を秘めた状態となっておりますので
それぞれの対策を取っておきたいところです

方針は1週間前とほぼ変わらずです

上方向に反応した際は
直近の短期の山である1.1350付近を意識しております
前回はここで反転していますので
近々ではこのラインを上値抵抗線として意識したいと思います
抜けた場合はその前の山の頂点である1.1425を意識しておりますが
このあたりですと反落も狙い目として持っておきたいところです

逆に下方向に反応した際ですが
この1週間は日足ー1σラインとも重なる1.1200ラインを意識しております
このラインをブレイクすると短期で下降圧力の勢いを読み取りまして
次の目標値を前回の谷である1.1165付近を意識しております
このラインをブレイクすると下降圧力に勢いが付く可能性がありますので
ラインの攻防を注視したいと思います

その次の目標として1.1100を割れてくると更に下降圧力の強まりを期待できるラインとしてみております

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200704

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20200627

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

まず、前週から振り返りますと、短期下降トレンド継続でクローズしておりましたが
今週月曜日は小反発の陽線を形成し、火曜日も続伸しておりました

しかし、水曜日以降は流れを戻して陰線を続けて形成しております

つまり、週前半は小反発、後半は戻しとなりまして
割とメリハリのある展開となっております

また、短期でみますと山と谷が見えている状況です

レート判断でいいますと、今年の中ではやや高値圏内である事が言えます

総合的な見方を見ますと、5月後半から6月前半にかけて500PIPS以上上昇する
大きな変動となっており、上値抵抗線付近まで伸び切った状況です

最近の動向としては、上値が重いものの、再度トライを仕掛けている状況に見えます

余程強い上昇圧力が発生すれば抜けて更なる上昇もあり得ますが
確率的見方からすると、上がりきったところからの戻り売りも十分狙い目として有効に思います

そういう意味では今週の値動きも重要となっておりまして
短期の山と谷のラインの攻防を見極めていきたいと思います

今週の山は1.1350付近まで伸びましたが、ここで反転していますので
近々ではこのラインを上値抵抗線として意識したいと思います
抜けた場合はその前の山の頂点である1.1425を意識しておりますが
このあたりですと反落も狙い目として持っておきたいところです

逆に下方向に反応した際ですが
今週の谷である1.1165付近を意識しております
このラインをブレイクすると下降圧力に勢いが付く可能性がありますので
ラインの攻防を注視したいと思います

その次の目標として1.1100を割れてくると更に下降圧力の強まりを期待できるラインとしてみております

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200627

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20200620

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本となっております

前回のレポートで指摘しましたように
2週前までは上昇一方の展開でしたが
前週の値動きで流れが変わりつつある状況を解説致しました

先週末の時点では再上昇の可能性も残しつつも
下降に反応した際の指針も提示しておりました

結果的に下値抵抗線として注目しておりました
日足+1σラインをクリアし
更には1.1200ラインをブレイクすることで下方向への流れに察知することが出来たと思います

今週末の展開としては短期下降トレンドを形成しておりますので
来週はこの下降がどこまで継続されるのかを見ていきたいと思います

注目は1.1200ラインでして
このラインよりも下の範囲では下降圧力継続で見ております

下方向に反応した際は次の目標値を1.1100付近で見ておりまして
このラインを割れてくると更に強い下降圧力が読み取れる目安としてみております

逆に1.1200ラインを再度越えた場合は上昇圧力の再燃も想定できるのですが
この場合は日足+1σラインに注目しております
+1σラインを越えると強い上昇圧力が期待しておりまして
この場合は次の目標値を1.1425付近で見ておりますが
このラインは直近の山の頂点ですので
反落も狙い目として持っておきたいポイント値として意識しております


以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200620

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20200613

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

前半は上昇優勢、後半は下降優勢となっております

ただ、背の前の3週間程は陽線が立ち並びまして
上昇トレンドを形成しておりました

そういう意味では今週のレンジ展開は今後を見計らう上で重要な値動きと言えます

まだ、再上昇の可能性もありますが
やや、下落の気配が出てきたのも今の状況であります

再度、上昇した際のポイントは直近高値でして
1.1425ライン付近を上壁として注目しております

この壁を越えると大台の1.1500ラインが見えてきますが
この壁は抵抗が強いので
反落も狙い目として持っておきたいところです


逆に下降方向に反応した際ですが
週末の時点ではまさに下値抵抗線である
日足+1σライン付近でもみ合っております

このラインを割れてくると、もう一段下方向に対して
アタックを仕掛ける場面としてみております

まずは1.1200ライン付近に注目しております
このラインをわれますと
次の目標値を1.1100付近で見ております

まだわかりませんが
下方向に反応すると、勢いを持つ可能性が高いですので
下値抵抗線の攻防に注目すると良いでしょう

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200613

(チャートをクリックすると拡大されます)







【日足チャート】
日足20200530

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週を振り返りますと

陽線4本、同値線1本となっております

完全に上昇優勢の展開となっております

近々のユーロドルは穏やかな展開が続いておりましたが
今週は久しぶりに変化が発生しております

これまでのレポートで指摘しましたように
上方向は1.1000の上値抵抗線に注目しておりました
過去に何度か反発している重要なポイントであるのですが
今週の上昇でブレイクしたことで変化発生の兆しが見えます

先1週間のポイントは
この上昇圧力がどこまで継続するのかを見ていきたいところです
そういう意味ではやや上になります
1.1150ラインは重要ポイントとしてみております

この付近も過去に山の頂点になるほどのポイント値ではありますが
このラインをも超えると
1.1200ラインを目指す程の上昇圧力が発生するかもしれません

これまでは上方向が重たかったので
そういう意味でも流れの変化なりうるポイントです

しかし、油断は禁物でして
いつ反落してもおかしくない状況です

下方向では1.1000ラインが節目になっておりますので
このラインを割れてくると
下降圧力が優位に立つ可能性が高くなるかと思います

この辺りを踏まえて上下の優位を見定めていきたいと思います


以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200530

(チャートをクリックすると拡大されます)