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目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20210515

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

前回のレポートで指摘した通りとなっておりますが
前週の金曜日は幅のある陽線を形成し
前週末のクローズ時では上昇トレンドを形成しておりました

今週始めの課題として上昇圧力がどこまで継続するのかでしたが
レポートではすぐ上の1.2200ラインに注目しておりました
このラインが下降に何度か上値抵抗線として有効でしたので
反落する可能性も十分あり得ることを指摘し
基準線として位置付けておりました

案の定、今週月曜日火曜日は上方向にアタックを仕掛けるものの
跳ね返されております

しかし、下降圧力も一時的となりまして
指摘した1.2050ラインでピタッと止まっております
このラインが反発ポイントとなりまして
週末には再度上方向にアタックを仕掛ける手前になっております

来週の戦略のしては
前週末とほぼ同じ目線で見ております

まずは短期上昇トレンド中ですので週明けの課題は
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

近々では1.2200付近に重要な上壁の存在があります
この壁を抜けると上昇トレンド継続の気配として見ておりますが
何度か跳ね返されているラインですので
反落を視野に入れておきたいと思います

逆にこの上壁を越えられないと

下降圧力優勢で見ております
まず注目に下値抵抗線は今週最安値1.2050付近で見ております
このラインを割れてくると
下降への流れを読み取れるポイントにもなりますので注視しております

更にこの下壁をもブレイクするようであれば
もう一段下落する期待を持ちたいのですが
その際は先々週の下降から上昇の流れで形成された谷に注目しております
1.1980あたりが谷にあたりますので注目しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210515

(チャートをクリックすると拡大されます)







【日足チャート】
日足20210508

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

チャートを振り返りますと、
今週水曜日までは短期の下降となっておりましたが
4月中は比較的に長い上昇トレンドを形成しておりました

そう考えると、短い戻しがあったもののまだ上昇トレンド継続で見て良いと思います
比較的堅調な米ドルでしたが
最近弱さが出てきているのも気になるところではあります

チャート上でのユロドルは上昇トレンドではありますが
重要な上壁の存在がありますので注視しております

まずは上昇トレンド中ですので週明けの課題は
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

近々では1.2200付近に重要な上壁の存在があります
この壁を抜けると上昇トレンド継続の気配として見ておりますが
何度か跳ね返されているラインですので
反落を視野に入れておきたいと思います

逆にこの上壁を越えられないと
金曜日の急激な上昇に対して戻し目線で見ております
この場合の下落許容幅も広いですので注意が必要です

特に1.2050ラインを割れてくると
下降への流れを読み取れるポイントにもなりますので注視しております

更にこの下壁をもブレイクするようであれば
もう一段下落する期待を持ちたいのですが
その際は先週の下降から上昇の流れで形成された谷に注目しております
1.1980あたりが谷にあたりますので注目しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210508

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20210425

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線1本、同値線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

チャートを振り返りますと、4月に入ってからのユロドル日足は上昇トレンドを形成しております

現在に至るまでにいくつかの上壁を乗り越えて来ております
この1週間も上壁1.2000の存在がありまして
越えられるかどうかで方向を見極める場面でありましたが
月曜日の陽線でクリアすることで上昇圧力の強まりを読み取れております

週半ばは方向を悩む場面もありましたが
金曜日に上方向に延びておりますので
トレンドに準じる展開となっております

今後の方向を読み取る上で
基準線を1.2000付近で見ております

このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続でみております
次の重要な上壁が1.2200あたりですので
この付近まで伸びる可能性もあるかと思います

但し、このラインは重要は上壁ですので
ここからの反落も選択肢として持っておきたいと思います


逆に1.2000を割れますと
この1週間の上昇に対する戻しを読み取れると同時に
上昇圧力のひと段落も読み取れるでしょう

特にに月末の絡む週ですので、1か月の調整もあり得る場面かと思います
場合によっては大きく下落する可能性もありますので、上昇圧力の弱まりは捉えておきたいところかと思います


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210425

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210410

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間のレートではやや上昇となっております

前1週間がそれまで続いていた下降トレンドから
反発気味の動きを指摘した上で
今週の展開次第で下降継続か反発展開かの判断が大事であることをお伝え致しました

先週末の時点では下降上昇それぞれ可能性がある終わり方をしましたが
今週は月曜日火曜日の強い陽線で上値抵抗線を超えるこ
とが出来ましたので
上昇判断ができております

目標値でありました1.1800を超えて次の目標値である1.1900に到達しておりますので
第一関門通過いったところです

今週末金曜日は陰線を形成しておりますので
木曜日までの上昇に対する調整ではありますが
まだ、下降への反転を判断するには至っておりません

来週のポイントとしてましては
1.1900ラインを基準線として見ております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で
次の目標値を1.200あたりで見ております
このラインを越えると強い上昇圧力を読み取れる重要ポイントとして見ております

逆に1.1900ラインよりも下の範囲では
戻しの下降の可能性を視野に入れたいと思います

1時間足チャートからは1.1850付近の下値抵抗線が見れますので
まずはこの付近に注目しております
割れるとその次の目標値を1.1800
そのラインをも割れると1.1700あたりを下値抵抗線として意識しております

週末の時点では
流れの分かれ道となる重要なタイミングでもありますので
基準線で判断すると良いでしょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210410

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【日足チャート】
日足20210403

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本、となっております

1週間のレートではやや下落となっております

前1週間が下降圧力優勢の相場ではありましたが
先週末金曜日に陽線をだしましたので
上昇下降それぞれも判断材料を持ちながら臨んだ今週ではありますが
結果的に週明けは下降に反応しております

まず最初の注目点は前回指摘しました下値抵抗線1.1760ラインです
先週はこのラインで安値が止まりましたので
近々の下値抵抗線として注目しておりました

私の予測としてはこのラインを割れる事で下降に勢いが乗り易く
その場合は次も目標値を1.1700付近と定めておりました

それが今週月曜日火曜日に当てはまっております

そして、水曜日木曜日で小反発をしておりますので
この下降から上昇の展開で新しい谷を形成しております

いよいよ私が前回指摘しました下値抵抗線1.1700ラインがそれに該当しますので
来週はこのラインを下値抵抗線として意識しております

このラインを割れることがあれば、いよいよ1.1600が次の目標値となりますが
この付近は大きな波の谷になっている場所ですので
かなり厚い下壁となっております

逆に上方向ですが
最近に傾向として1.1800付近が抵抗線になっているようですので
近々の上値抵抗線として意識しております

このラインを越えるとその次の目標値を1.1900付近で見ております
このあたりを越えると現状の下降トレンドからのながれの変化を読み取れるように思います

現状では下降トレンドですので
基本方針は戻り売りで、
上記のように上方向に変化が発生すれば方針転換で宜しいかと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210403

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20210327

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本、となっております

1週間のレートでは下落となっております

月曜日に陽線を形成しましたが
火水木曜日の下落が勢いを持ち
この三日間の下落幅が大きくなっております

と言いますのも前回のレポートで指摘しました
下値抵抗線1.1835の下壁をブレイクすることで
勢いを増しております

金曜日は踏みとどまりましたが
まだ下落の可能性が残されている状況です

近々では短期の下壁1.1760に注目しております
ここをブレイクすると下降圧力の強まりを読み取れまして
次の目標値を1.1700付近で見ております

更にこのラインをもブレイクすると1.1600が見えてきますが
この付近は大きな波の谷になっている場所ですので
かなり厚い下壁となっております

逆に上方向ですが
最初の上壁を1.1850付近で見ております
この壁を越えると現状の下降圧力の弱まりを読み取れる場面として見ておりますが
強い上昇圧力を読み取るには材料不足のように思います


そういう意味では1.1200あたりが大事な上壁になりますので
今後を判断する重要ポイントになるかと思います

来週はどちら反応するかわかりませんが
上昇すると持ち直しとなりますし
下降すると下降トレンド形成となりまして
1.1700を割るかどうかと直近安値に近づく大事な場面になってきます

月末月初週でもありますので動が大きくなりがちです
変化にはいち早く察知できるようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210327

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20210313

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間のレートではやや上昇となっております

前1週間は下降圧力が強く、短期では下降トレンドを形成しておりました
今週月曜日もこの流れを継承し、下降したのですが
火曜日から木曜日に掛けての陽線で反発展開となっております

その結果、月曜日から火曜日に掛けての波では谷を形成しております
間の三日間で上昇したのですが、週末金曜日に陰線を形成しておりますので
方向見えずの1週間となりました

ただ、1時間足を見ると、木曜日から金曜日にかけての展開の波で山を形成しておりますので
ここを直近の上値抵抗線として意識したいと思います

レートでいうと、1.2000ラインとなりました
このラインはレートの節目でもありますので、比較的重要ラインとして見ております

来週の展望として、1.2000ラインよりも上の範囲では上昇圧力優勢で見ておりまして
トレンドに乗ると、1.2200付近まで上昇する可能性もあるかと思います
その場合は1.2200ラインが重要な上値抵抗線として注目しております


逆に下方向ですが、今週の谷である1.1835付近に注目しております
このライン短期の谷ではありますが
今年の最安値でもありますので、注目度は高いです

このラインをブレイクすると、比較的強い下降圧力を読み取れまして
場合によっては1.16台に再度アタックを仕掛ける勢いを可能性が出てきますで要注意です

現状では上昇も下降も両方の未来を想定できる要素を持っております
まずは上記ラインの攻防で方向を見極めたいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210313

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【日足チャート】
日足20210227

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間では週末にかけて上昇するものの
金曜日で一気に下落した展開となっておりまして
週間レートはやや下落になっております

週末までは上方向にアタックを仕掛けておりましたが
私の指摘した上値抵抗線に阻止されて、反落を受けております

注目点は1.2200ラインです

何度かこのラインにアタックを仕掛けて
木曜日に一時越えるものの
数時間で戻されて
その後は1時間足で下降トレンドを形成しております

この1.2200ラインはレンジ上限として
重要ポイントとして位置付けておりましたが
今回の反落で重要度が増したように思います

今後、上昇した際もこのラインに注目したいと思います

さて、1時間足では週末は下降トレンドのままクローズしましたので
週明けはどこまで下落するのかに注目しております

最初の注目点は1.2020付近で見ております
このラインは先週の最安値であり、谷にもなっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインを割れると短期に下降に勢いが付きやすくなる思います
その場合は次の目標値を1.1950ライン付近で見ております

このラインはレンジ下限ラインですので
ポイント値として注目しております

このラインをもブレイクすると次を1.1900付近で見ております

逆に上方向に反応した際ですが
先週同様に1,2200ラインに注目しております
今回のように反落の可能性もありますので
ライン近くまで上昇した際は注目です

もし、ブレイクした際は慎重に判断したいところではありますが
短期で上昇圧力が増す可能性があります
その場合は今週の最高値である1.2250付近に注目しております

このラインを越えると新たな上昇トレンド発生の期待が持てるポイント値として見ております

日足でのレンジも継続中ですので
上記の上限下限ラインを意識するとわかりやすいかと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210227

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【日足チャート】
日足20210220

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間ではほぼ行って来たの展開となっておりますが
方向は下方向へのアタックとなっております

中盤は下降展開で後半に戻しとなっておりまして
1時間足では後半の戻しが上昇トレンドとなって表れております

直近数週間の流れとしては
週替わりで上昇下降のかわるような幅の広いレンジ展開と言って良いでしょう

長いスパンで見ますと
昨年末が上昇展開で
現在は戻しの展開
となっておりますので、下方向へのアタックを仕掛けながらも
サポートを受けている状況です

結果的にどちらに反応するかの確率は半々位の形をしておりますので
近々のレンジ上限下限ラインをしっかりと押さえておきたいと思います

まずは短期で上向きですので
上方向に反応した際のポイントとして
先週は1.2150付近で高値がとまりましたので
まずはこのラインに注目しております
このラインを越えると上昇に勢いが付きやすく
次の目標値を1.2200ラインで見ております
このラインはレンジ上限ラインとして注目していますので
大事なポイント値になってくるでしょう

逆に下方向ですが
まずは最初のポイント値を1.2020付近で見ております
このラインは先週の最安値であり、谷にもなっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインを割れると短期に下降に勢いが付きやすくなる思います
その場合は次の目標値を1.1950ライン付近で見ております

このラインはレンジ下限ラインですので
ポイント値として注目しております

このラインをもブレイクすると次を1.1900付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210220

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【日足チャート】
日足20210206

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本、となっております

1週間ではやや下降優勢展開となっております

とはいえ、前半4本は陰線で下降一方向の展開でしたが
金曜日の陽線は比較的長く、小反発展開となっております

方向の読み方はは先週のレポートの筋書きに準じた展開となっております
前1週間は狭いレンジ幅展開でしたので
上限下限ラインを示した上で、ブレイク下方向に圧力が掛かりやすい方針を立てておりました

週初めの下限ラインが1.2050ラインに注目しておりまして
このラインをブレイクし、次の目標の1.2000ラインもブレイクしております
木曜日までは短期下降トレンドを継続しましたが
金曜日の小反発で一旦リセットされております

1時間足を見ますと短期上昇トレンドを形成しておりますので
来週前半のポイントはどこまで上昇するのかを確認したいと思います

ただ、今週の最高値が1.2050ラインでして
このラインは前回の下値抵抗線でしたので
上壁になっている可能性があります
ですので、まずはこのラインに注目しております

このラインを越えるようでしたら
次の目標値を1.2100付近で見ております
更にこのラインを越えると1.2200付近まで上昇する可能性が見えてくると思います

逆に下方向ですが
まずは最初のポイント値を1.2000付近で見ております
このラインを割れてくると下降圧力優勢を読み取れてるかと思います

その次は今週の最安値1.1950付近に注目しております
このラインをもブレイクすると次を1.1900付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210206

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【日足チャート】
日足20210131

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週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では短い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間ではやや下降優勢展開となっております

その前1週間は小反発展開でしたが
今週はこの上昇の流れを継続することが出来ずに
レンジ展開となっております

陽線の本数の方が多いのですが
下降の勢いの方が強く
下方向にアタックを仕掛ける場面が何度か発生しました

注目は先週指摘しました、1.2050ラインでして
今週の最安値もこのラインでピタッと止まっております

しかし、ブレイクしておりませんので
下値抵抗線付近でもみ合っている状況です

下値も重たいのですが上値も重たく
今週は1.2200のやや手前で上昇力が失速しておりますので
幅の狭いレンジと言えます

先1週間はこのレンジ幅のどちらをブレイクするかに注目しております

まずはレンジ上限である1.2200付近を最初の上値抵抗線として注目しておりますが
このラインを越えて、更に日足+1σラインを越えるようであれば
比較的強い上昇圧力を読み取れますが
その先には1.2350の上壁の存在があります

このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います

逆に下方向では
近々の下値抵抗線である1.2050あたりに注目しております
このラインをブレイクすることで下降圧力の再燃を期待したいと思います

下降圧力に勢いが増した場合は
次の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210131


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【日足チャート】
日足20210123

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております

前回のレポートで指摘ましたように
先週末の時点では短期下降トレンドを形成しておりましたので
どこまで下落するのかを最初の確認事項としてあげておりましたが

今週は小反発の展開となりました
しかし、強い上昇圧力ではありませんので
再下落の可能性も残されている状態です

今週の小反発では注目しておりました日足ー1σラインを越えてきました
このラインは下降圧力継続を見計らう意味で注目していたいのですが
越える事で下降圧力の弱まりが読み取れておりました

今週の上昇は力強さはまだ感じられず
近々では日足平均線に抵抗を受けている状態です

来週の展開でこのラインを越えて、更に日足+1σラインを越えるようであれば
比較的強い上昇圧力を読み取れますが
その先には1.2350の上壁の存在があります

このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います

逆に再下落の読み取り方ですが
先週までの下落と今週の上昇により小さな谷が出来ております
レートでは1.2050付近となります

近々ではこのラインを下値抵抗線として注目しておりまして
このラインをブレイクすることで下降圧力の再燃を期待したいと思います

下降圧力に勢いが増した場合は
次の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210123

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20210116

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間では下降優勢展開となっております

前回のレポートで指摘しましたように
前1週間ではやや下降の気配が出ておりました

しかし、その前の週までは息の長い上昇トレンドを形成しておりましたので
下降転換への変化を読み取りは慎重に行いたいところではありますが

前回のレポートで注目した下値抵抗線1.2200ラインをブレイクすることで
下降圧力の強まりにいち早く気が付くことが出来たと思います

週末の時点では日足で短期の下降トレンド形成中ですので
どこまで下降するのかを見ていきたいところではありますが
過度な下降期待は禁物でして、再上昇の判断基準も持っておきたいところです

最初の注目点は日足ー1σラインでして
このラインよりも下の範囲を継続している間は強い下降圧力継続中で見ております

近々の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

逆に上方向に反応した際ですが
最初の上値抵抗線を日足ー1σラインで見ております
このラインを越えると現在の下降圧力の弱まりを読み取れます

その次の目標値を1.2200付近で見ておりまして
このラインを越えると再上昇の気配を読み取れるポイント値として見ております

この場合は再度上方向にアタックを仕掛ける可能性が高くなりまして
直近高値 1.2350は重要ポイントとして見ております

ただし、このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います


まずは下方向へのアタックの結果を見定めましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210116

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210109

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間では前半で上昇優勢、後半で下降優勢展開となっております

振り返りますと
12月は上昇トレンド継続の展開となりました
年が明けてからも年初は上昇トレンドが継続されておりましたが
今週後半は下降優勢の展開となっております

全体から見れば、大きな変化ではありませんが
もしかすると、ある程度下落する可能性もありますので
しっかりと判断したい場面ではあります

週末の2本の陰線により下降への変化があったというよりは
下値抵抗線でピタッと止まっている状況です

来週の展開でこのラインをブレイクすると
更なる下降が期待できると思っております

まず、最初の注目点は日足平均線です
週末はこのラインがサポートとして効いております
更に、レートの壁である1.2200ラインと重なっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインをブレイクすると短期下降圧力継続で見ておりまして
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ております
このラインをもブレイクすると
比較的幅のある下落もあり得るので注目ポイントとして見ております


逆に上方向ですが今週の高値が直近高値となっておりますので
1.2350ラインに注目しております
このラインを越えると再度上昇圧力の再燃を期待できるポイント値として見ております

ただ、上昇に反応した際の新規ロングはタイミングが難しいかと思います

まずは下方向へのアタックの結果を見定めましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210109

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【週足チャート】
週足20201226

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今回は年末という事も有りますので
週足を中心として長期分析をしたいと思います

チャートをご覧頂いてもわかりますよう
短期 上昇トレンド
中長期 上昇トレンド

となっております

振り返りますと、年初までは緩やかな下降トレンドを形成しておりまして
年初から5月まではボラの大きいレンジとなっておりました

振り返ればこの期間が方向を見極める展開であったのですが
7月に週足レンジ上限をブレイクすることで上昇に勢いが付いております

もちろん、背景には色々な要素がありまして
今年は特に想像だにしていなかったコロナウィルスの影響が大きいでしょう

更には後半にかけての米国大統領選挙によりドル安に拍車が掛かっているのが現状です

チャートに話を戻しますと
上昇トレンドがどこまで続くのかを見極めたいところです
あくまでも「覚悟」と「想定」の話にはなりますが

この先の大きな上壁の存在が1.2550付近にあります
ここは週足の大きな上壁ですのでかなり重要です

言い換えると、この付近まで上昇する可能性がありますので
ポジション調整する上での覚悟が必要なレートでもあると言えます

もちろん、この間には日足の上壁の存在もありますので
そこで下落に転じる可能性もあります

今日の時点では上昇トレンドを継続しておりますので
年末から年始にかけても上昇トレンド中であることを軸に組み立てていきたいですので
基本方針は押し目買いが多くなってくるかと思います

逆に下方向への転換ですが1.1900をポイント値として見ております
このラインを割れてくると現状の上昇トレンドの弱まりを期待できるポイントとして見ております

下降に勢いが付いた場合ですが
1.1600付近に重要な下壁の存在がありますので
この付近を重視しております

反発をする可能性もあるのですが
ブレイクすると一気に下がる壁でもありますので
注意したいところです


一応、上記が数か月単位で頭に入れておきたいポイントとして見ております

注意したいのは年末年始でして
どうしても、薄商いとなりちょっとしたニュースで大きく動くことがあります

チャンスでもありますが、リスクも伴いますので
トレードする場合は損切設定をしっかりと管理した上で臨みたいと思います

では、以上となります
本年もレポートをご覧下さいましてありがとうございました
来年も宜しくお願い致します


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。
【日足チャート】
日足20201128

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週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間では下降優勢展開となっておりますが
大きな動きにはなっておりません

その前1週間が上昇展開で
重要な上壁である1.2000ラインを越えてきましたので
今週はやや高止まり感のある展開となっております

ある意味、反落しなかったのでまだ上昇の可能性も残されていますので
注意が必要な状況とも言えます

現状では直近高値が1.2180付近で止まっておりますので
このあたりを最初の上値抵抗線として見ております
このラインを越えると更に上昇圧力が増しやすくなりますが
正直、現レートからのロングは取りにくい状況です

また、反落する可能性もありますので
このあたりは期待しながら見ていきたいと思います

逆に下方向ですが
1時間足チャートからも日足+1σラインあたりに下壁がある形となっておりますので
まずはこのライン付近を下値抵抗線として見ております

このラインを割れてくると1.18台に戻す可能性も出てきますので注視したいところです

年末に向けてのナーバスな時期ですので
変化にはいち早く察知できるようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201128

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【日足チャート】
日足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております

レートを見ますと、ここ数か月スパンで見ると
高値圏内のレートとなっております

状況的には
ドル安は膠着状態
最近はユーロ買い優勢
ということで、ユロドルは上昇基調となっております

ここまでは比較的安定した上昇トレンドを継続しておりますが
この先は慎重に見ていきたいところです

現レートは過去に何度か到達したことがありますが
何度も跳ね返された壁でもあります

近々では1.1965ラインを重要ラインとして意識しておりますが
やや上に1.2000のレートの大きな壁の存在があります

正直、現状で追い込みロングを入れるにはリスクが高いので控えたいところですが
1.2000ラインを越えると更に上昇の流れに加速が掛かる可能性もありますので注意が必要です

ただ、こうなるためには大きな力が必要です
これまでにパターンに準ずれば反落も必要な狙い目として意識しております

ですので1.1200ラインを越えるまでは
反落待ち
一旦戻した後の押し目買い待ち

を軸に組み立てていきたいと思います

下方向では日足+1σラインがサポートラインとして効いているようですので
このラインを割れると短期で下降圧力が強まりやすいと見ております

まずは上値抵抗線付近の攻防を見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201128

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【日足チャート】
日足20201024

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週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております
前回のレポートで指摘しましたように下値抵抗線で反発した展開となっております

前1週間はやや下降優勢であるものの
週末の時点では最初の下値目標値(1.1700付近)を達成した状態でした

今週のポイントはこのラインの攻防でして
下値抵抗線が有効であれば反発展開を期待しておりましたように
月曜日から上昇展開への変わりました

上昇することで最初の目標値である日足+1σラインを越えておりますので
やや変化アリの状態となっております

週明けのポイントとして
まずは今週の上昇圧力がどこまで継続するかを見たいと思います

今週は1.1860あたりが短期の上値抵抗線として有効でしたので
まずはこのラインの攻防に注目です

このラインを越えると次の目標値を1.1900付近で見ております
このラインをも超えてくると最近の重要な上値抵抗線である1.1965付近まで上昇する可能性を考えております
しかし、この付近では何度も反落しておりますので
反落の狙い目としても有効だと思います

逆に下方向に反応した際ですが
1.1800付近に短期の下値抵抗線がありますので
この付近に注目しております
このラインを割れると短期で下降圧力が強まりまして
次の目標値を1.1700付近で見ております

更にこのラインを割れると変化発生と見ておりまして

次の目標値を1.1600付近で見ております

まずは上昇圧力がどこまで継続するのかを見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201024

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【日足チャート】
日足20201017

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週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線2本、同値線2本となっております

1週間ではやや下降優勢展開となっております
前回のレポートで指摘しましたように前1週間はその前の上昇展開となっておりました

しかし、目標値である日足+1σラインに到達したことで
この先の上昇するかどうかはこのラインの攻防で見極める判断を致しました

結果は予測通りとなりまして
日足+1σを越える事が出来ませんでしたので
しっかりと上値抵抗線の存在となりました

流れは小反落展開となっております

また下降に関しては1.1730ラインに注目しておりまして
このラインを割れると、次の目標値を1.1700で想定しておりました

今週の最安値は1.1700付近で止まりましたので
下方向の最初の目標を達成した形になっております

先1週間の見通しとして
まずは下降圧力がどこまで継続するのかを見ていきたいと思います

まずは1.1700ラインに注目し、このラインをブレイクすると
次の目標値を1.1600付近で見ております


逆に反発した際は

最初の目標値を日足+1σライン付近で見ております
このラインをクリアできると上昇圧力の継続を読み取れまして
次の目標を1.1900付近で見ております

このラインをも超えてくると最近の重要な上値抵抗線である1.1965付近まで上昇する可能性を考えております

まずは1.1700付近の攻防を見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201017

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【日足チャート】
日足20201010

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間ではやや上昇優勢展開となっております
前回のレポートで指摘しましたように前1週間はその前の下降展開からの小反発を指摘しました

今週はこの流れが継続できるかどうかに注目しておりましたが
週半ばまではボチボチの上昇
金曜日にやや変化アリの上昇となっております

金曜の上昇により指摘した上値抵抗線1.1780を超えましたので
これは変化と言えます

ただ、この上昇により日足+1σラインにタッチしましたので
来週はこのラインの攻防に注目したいと思います

日足+1σラインをクリアできると上昇圧力の継続を読み取れまして
次の目標を1.1900付近で見ております

このラインをも超えてくると最近の重要な上値抵抗線である1.1965付近まで上昇する可能性を考えております

そういう意味では日足+1σラインの攻防が最初の通過ポイントとなりますので
週明けは注目しましょう

逆に日足+1σラインをクリアできないと反落の方向で見ております

下降圧力発生の際は週末の短期下値抵抗線1.1730に注目しておりまして
このラインをブレイクすると次の目標値を1.1700あたりで見ております
更にこのラインをブレイクすると
近々の谷として1.1600付近を意識しております

このラインを割れる事で下降圧力の強まりの期待度が高まってくるかと思います


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201010

(チャートをクリックすると拡大されます)