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目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20211023

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では短い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

直近2週間では弱いですが上昇トレンドを形成しております

振り返ると先々週の前半までは強い下降トレンドを形成しておりましたので
最近の値動きでは下値抵抗線を受けている様子が伺えます

これまでのレポートで何度も指摘しましたように
1.1600付近では日足レベルで何度か谷になっているラインですので
下値抵抗線として重々意識する必要あがる場所となっております

やや、割り込みはしましたが
近々の戻しを見ると週末レートが1.1640あたりで
1.1600をキープしておりますので
やはり、このあたりが重要な下値抵抗線になっている様子が伺えます

ただ、今の上昇トレンドがまだ弱い状況ですので
このままスマートに反発するのかは定かではない状況です

今週の値動きを見ますと、陽線が多いものの
1.1660付近で何度が高値が止まっております
近々では、このあたりを上値抵抗線として意識したいところです

このラインを越えると次は1.1700付近までの上昇を期待しますし
そこをクリアしてくると反発圧力の強い状態期待できるかと思います

逆に下方向ですが
今まで通りの1.1600ラインを意識しております
このラインよりも下の範囲では下降圧力優勢で見ており
再度下方向にアタックを仕掛ける可能性が強くなります

その場合は直近安値 1.1525付近を下値抵抗線として意識しております

このラインを割れると
次の目標値を一応1.1500付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20211023

(チャートをクリックすると拡大されます)






【日足チャート】
日足20211009

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では同値線に近い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

近々の動きとしては
日足で9月上旬から続いている下降トレンドを形成しております

しかし、今週だけを見ると下降トレンドの中にはありますが
極端な下降圧力の発生は見受けられません

前回のレポートでしてきましたように
現状が何度から中長期の谷にあたる
サポートライン付近になっておりますので
まだブレイクしきれていない状況です

このまま下降する可能性もありますが
反発へと流れを変える可能性もありますので
慎重な判断が必要な場面ではあります

デイトレードの方針として
下降圧力優勢場面、上昇圧力優勢場面の仕切りをつけておくとわかりやすいでしょう

前回と同様ですが
先1週間の方針として1.1600ラインを基準線として見ております

このラインよりも下の範囲では下降圧力継続中で
次の目標値を一応1.1500付近で見ております

ただし、反発する可能性も十分ありますので
必ず損切等のリスク管理は必要となります

逆に1.1600よりも上の範囲では反発狙いで見ております

短期では1.1650を越えると次の目標値を1.1700付近で見ております

下降トレンド中ではありますが油断ができない状況です
どちらの方向に反応するか注視しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20211009

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20211002

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本となっております

1週間のレートでは下降となっております

前回のレポートで指摘しましたのが
重要な下値抵抗線1.1660の存在です

前週は下方向にアタックを仕掛けながらも
このラインをキープすることができました

しかし、今週は耐えきれずにブレイクしております
その勢いで次の抵抗線である1.1600にまで到達しております

このラインは大変重要でして
中長期チャートではこれまでに何度か谷になっている場所です

今回の下落でこのラインにまで到達しているのですが
今後も下降圧力が継続されれば
底なしの状態となります
しかし、現状からの追い込みショートはリスクが高いですので慎重になる必要があるでしょう

先1週間の方針として1.1600ラインを基準線として見ております

このラインよりも下の範囲では下降圧力継続中で
次の目標値を一応1.1500付近で見ております

ただし、反発する可能性も十分ありますので
必ず損切等のリスク管理は必要となります

逆に1.1600よりも上の範囲では反発狙いで見ております

短期では1.1650を越えると次の目標値を1.1700付近で見ております

下降トレンド中ではありますが
週末のクローズ値がライン際ですので
どちらの方向に反応するか注視しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20211002

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20210918

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

先々週の上昇に対して、先週は戻しの気配が出ておりました
今週はその流れを引き継いで下降の流れとなっております

短期での下降トレンドを形成しております
日足チャートを見ますと
わりとわかりやすい上下の波を描いておりますので
この波には注目したいところです

来週の展望として
週末の時点での下降トレンドがどこまで続くのかを見ていきたいところです
前述しましたように日足の波の下限に注目しますと
1.1660付近が重要な下値抵抗線として意識しております

このラインを割れるとレンジブレイクとなり流れが変わる可能性がある重要ラインです
しかし、ブレイクには大きなエネルギーが必要となりますので
前回のアタックのように反発狙いも視野に入れたい場面ではあります

上昇した際ですが、金曜日は1.1780あたりで上昇が止まりましたのでまずはこのあたりに注目しております
このラインを越えると次の上壁を1.1780付近で見ております

このラインをも越えるとレンジ上限である1.1900付近まで上昇する可能性がありますので
目安にしたいところです

まずは今の下降圧力がどこまで継続されるのかを見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210918

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210904

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、、同値線1本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

先週、今週とで幅のある上昇となりまして
短期で上昇トレンドを形成しております

振り返りますと
2週間前までは下降トレンドを形成した入たのですが
当時のレポートでは
長いスパンではレンジを形成しており
レンジ下限に位置している事
をしてきました

ですので、狙い目として反発上昇も十分あり得る読み方をしておりましたが
結果的に反発上昇展開に変わりました

週末の時点では短期で上昇トレンド継続中ですので
どこまで上昇するのかが最初の課題となります

まず注目は1.1900ラインでして
日足レベルでは1つ前の山の頂点がこのあたりになっております
ですので、場合によっては下降へ流れを変える可能性もありますので注意が必要でしょう

方針として
1.1900ラインを基準線と見ておりまして

このラインよりも下の範囲では反落ショート狙い
このラインよりも上の範囲では追い込みロング軸
で見ております

上昇に反応した際は次の目標値を1.1950付近で見ておりまして
その次を1.2000付近で見ております

逆に下方向に反応した際ですが
強い下値抵抗線の存在が見当たらないのですが
1.1800あたりに注目しております
このラインを割れてくると、
下降圧力がまして1.1700付近まで下降する可能性が出てきますので
要注意です

週明けは上値抵抗線付近からのスタートですので
注意しましょう



以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210904

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20210821

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

ユロドル日足では中期の下降トレンドを形成しておりますので
トレンドに沿った展開となっております
ただ、レートが今年最安値を更新しておりますので
安値圏内での展開であることを念頭に置いておく必要があるでしょう

つまり、下降トレンド中であっても追い込みショートには注意が必要だという事です

ユロドルは2020年5月あたりから割と高いレート圏内でレンジ展開となっております
今はそのレンジの下限近くでの値動きをしている状況です

ブレイクすると大きな変化が発生する可能性もありますが
まだ、その判断には時期尚早ですので
まずは下限付近からは反発狙い
または、ある程度上昇してからも戻し売り
を軸に組み立てていきたいと思います

大きな下壁は1.1600あたりでして、この壁をブレイクすると
大きな変化に繋がる可能性がありますので注視しております

上昇の目安ですが
1.1800を超えると比較的大きな変化になるのですが
その手前に小さな上壁の存在があります

まずは1.1700あたりに注目しておりまして
ここは短期の上値抵抗線です

その次は1.1750ライン当たりに注目しております
このラインを越えてくると1時間足レベルで下降トレンドからの抜け出しを読み取れる判断材料として見ております

その次が1.1800ラインになってきますので
小さい壁のクリアを確認しながら方向を見定めていきたいと思います

冒頭で申し上げましたように
大事な下壁付近からのスタートとなります
レート的に落ち着く場所ではありませんので
動き始めに注目しましょう



以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210821

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210807

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

1週間では幅のある下降となっておりまして
週末まで続いております

前1週間は下降トレンド中の小反発展開でありましたが
今週の下落で戻した形となっております

とはいえ、まだ重要な下値抵抗線をブレイクしておりませんので
週明けの展開が重要です

注目の下値抵抗線は1.1750ラインです
前の下降トレンド場面では、この抵抗線で反発して流れを変えましたので
重要なラインと言えます

このラインをブレイクすると下降圧力の強まりを読み取れまして
次の目標値を1.1700付近で見ております

逆に上方向に反応した際ですが
近々に強い上値抵抗線の存在が見当たりませんので
判断が厳しいところではありますが
まずは、上値抵抗線を1.1800付近を意識しております

このラインを越えると現状の下降圧力の弱まりを読み取れる基準線として見ております

その次の上値抵抗線を1.1850ラインで見ておりまして
このラインは1時間足レベルでの抵抗線ですので、そこそこ重視しております

更にその上では1.1900を見ておりますが
このラインは分厚い上値抵抗線として見ております

まずは、下降トレンド中ですので
1.1750の攻防を見て流れ判断したいと思います。


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210807

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210724

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では同値線に近い陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本、となっております

1週間のレートではやや下降となっております

1週間では陰線優勢となっておりまして
下攻め展開ではありますが
まだ抵抗を受けており、トレンドは発生しておりません

今後の展開として
下値抵抗線をブレイクして下降トレンドを継続することもあり得ますし
ここで反発する可能性もあります

どちらの方向に向かう可能性も秘めている
分岐点の重要ポイントに有る事は意識された方が宜しいかと思います

まずは下方向に反応した際ですが
今週は1.1750付近で何度が安値が止まることがありましたので
まずはこのライン付近を最初の下値抵抗線として意識しております


下降の勢いに乗れた場合は1.1700あたりを目標値として意識しております


逆に上方向に反応した際ですが
最初の上値抵抗線を1.1830付近で見ております
このラインは短期のラインですので、そこまでは分厚くないと思います

このラインを越えると最近の高値になっている1.1890付近に注目しております

このラインを越えると上昇圧力の強まりが読み取れまして
次の目標値を1.1980付近で見ております

中期で下降トレンド中ですので
上方向は何重もの抵抗線の存在がありますので
1つずつチェックしていきたいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210724

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【日足チャート】
日足20210717

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

前回のレポートで解説しましたが
前1週間は中盤までは下方向にアタックを仕掛けましたが
後半に小反発展開となっておりました

週初めのポイントとして
上方向への小反発がどこまで継続できるかでした

レポートでは最初の上値抵抗線として1.1890を指摘しましたが
月曜日はこのライン付近で揉みあったものの
結局、力を失い下降への流れを変えております

火曜日も下降圧力継続で下方向にアタックを仕掛けたのですが
指摘した下値抵抗線1.1800をわずかに割れるものの
長続きせずに下降圧力も弱まっております

週末の状態としては、
方向付かずのレンジ展開となっておりますが

位置は下値抵抗線に近いところでクローズをしておりますので
まずは下方向に注目しております

引き続き1.1800付近を基準線として意識しております
このラインを割れると下降圧力優勢ではありますが
ここ2週間は割れても戻されておりますので
比較的厚い下壁として意識しておりますので注意が必要です
割れた場合は
次のポイントとして1.1770付近に注目しております
このあたりまでは下降しやすいのですが
割れても反発する可能性もありますので注意が必要です

下降の勢いに乗れた場合は1.1700あたりを目標値として意識しております

逆に上方向に反応した際ですが
最初の上値抵抗線を1.1850付近で見ております
このラインは短期のラインですので、そこまでは分厚くないと思います

このラインを越えると最近の高値になっている1.1890付近に注目しております

このラインを越えると上昇圧力の強まりが読み取れまして
次の目標値を1.1980付近で見ております

中期で下降トレンド中ですので
上方向は何重もの抵抗線の存在がありますので
1つずつチェックしていきたいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210717

(チャートをクリックすると拡大されます)
【日足チャート】
日足20210710

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間のレートではほぼ同値となっております

特徴的な値動きとしては、前半は下降、後半は上昇へと流れを変えております

ここ最近の値動きとしては
1週前まで下降圧力優勢の展開となっておりましたので
今週前半の課題はどこまで下降圧力が継続されるのかでした

前回のレポートで指摘しましたように
下方向には1.1800の下値抵抗線の存在がありましたので
このラインの攻防で方向を見極める方針を持っておりました

今週前半の下降圧力のより1.1800に対して何度かアタックを仕掛けて
ブレイクしたのですが、数時間で戻されてしまいました

やはり、この付近の下壁は厚いようです

結果的に反発し週末の上昇となっております

週末の時点では1時間足レベルで上昇トレンドを継続しておりますので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

上方向には短期の上値抵抗線が1.1890付近に存在します
このラインを越えると短期で上昇圧力が増す気配を読み取れます

上昇圧力が優勢になった際は
1.1980付近を重要な上値抵抗線として意識しております
このラインを越えると次の目標値を1.2000で見ておりまして
その次も1.2100付近で見ておりますが
上方向は何重もの抵抗線の存在がありますので
1つずつチェックしていきたいと思います


逆に下方向ですが
短期の抵抗線として
下値抵抗線 1.1820付近を意識しております

このラインを割れると再度短期で下降圧力優勢を読み取れまして

次の目標値を下値抵抗線を1.1800あたりで意識しております
今週の抵抗線となった分厚い壁ですので要注意です

更に、このラインをも割れると1.1700を目指す可能性も出てきますので気を付けたい場面です

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


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【1時間足チャート】
1時間足20210710

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【日足チャート】
日足20210703

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

2週前は下降トレンドを形成しておりまして
1週前はやや戻しの展開である
事を前回のレポートで解説しました

但し、前週の上昇は上値が重たく限定的であることを指摘したうえで
上値抵抗線を越えることできなければ再下落の可能性を指摘したのですが

やはり上値が重たく下降に反応した1週間となりました

今週の下降圧力のより下値抵抗線1.1845をブレイクしましたので
やや変化アリの展開となりましたが
その後は次の下値抵抗線1.1800付近で止まってモジモジしておりますので
最初の目標を達成した状態になっております

まだ、下降する可能性が残されておりますので引き続き注意は必要です

下方向のポイントとして
最初の下値抵抗線を1.1800あたりで意識しております

このラインをも割れると1.1700を目指す可能性も出てきますので気を付けたい場面です

逆に上方向ですが
短期の上値抵抗線が1.1890付近に存在します
このラインを越えるt短期で上昇圧力が増す気配を読み取れます

上昇圧力が優勢になった際は
1.1980付近を重要な上値抵抗線として意識しております
このラインを越えると次の目標値を1.2000で見ておりまして
その次も1.2100付近で見ておりますが
上方向は何重もの抵抗線の存在がありますので
1つずつチェックしていきたいと思います

まずは下降圧力がどこまで継続するのかを見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
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【1時間足チャート】
1時間足20210703

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【日足チャート】
日足20210626

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足ではほぼ同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線1本、同値線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

ただ、前1週間が急激な下降となりましたので
今週は戻しの展開となりました

月曜火曜は陽線ではありますが
限定的な上昇となっておりまして、まだ下がった分の回復はしていない状況です

更に、週後半は上方向も重たい展開となっておりますので
更なる下降圧力が発生する可能性も残されております

今週は1.1980付近で何度か高値が止まっておりますので
この付近は近々の上値抵抗線として意識しております
このラインを越えると次の目標値を1.2000で見ておりまして
その次も1.2100付近で見ておりますが
上方向は何重もの抵抗線の存在がありますので
1つずつチェックしていきたいと思います

逆に下方向ですが
直近安値 1.1845付近を重要な下値抵抗線として意識しております
このラインを割れてくると先週の下降圧力を継承する可能性がありますので
注意が必要なラインとなります

割れた場合は次の目標値を1.1800付近で見ております
このラインをも割れると1.1700を目指す可能性も出てきますので気を付けたい場面です

そういう意味では今の戻しの上昇力がどこまで継続するのかを見ていきたいと思います


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
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【1時間足チャート】
1時間足20210626

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20210612

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートでは下落となっております

週の動きとしては上方向にアタックを仕掛ける展開ではありましたが
結果的に力を失って週末に下落をしている展開です

今週のポイント値は上値抵抗線1.2200でしたが
この壁が重たかったです

先々週位までは比較的越えやすい壁でったのですが
今週重たくなったことで今後の目安になるかと思います

また、週末の下落幅が比較的大きく長くなりましたので
週明けのどこまで下落するのかに注目しております

まずは近々の下壁として1.2100あたりを意識しております

このラインをブレイクすると、次の下壁を1.2050付近で見ております
更にブレイクすると1.2000付近で見ております
下方向は刻む形となりますが、勢いにのると怖い方向ですので
節目節目の動向に注視したいところです


逆に上方向ですが、今週の上壁であった1.2200に注目しております
この壁を越えると、上昇圧力の再燃を期待しておりますが
次の目標値である1.2270は直近最高値であり、
何度か跳ね返されているラインですので要注意場面となります

方向が変わるかもしれない重要局面ですので
変化を見逃さないようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
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【1時間足チャート】
1時間足20210612

(チャートをクリックすると拡大されます)








【日足チャート】
日足20210529

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線1本、同値線2本となっております

1週間のレートではほぼ同値となっております
行った来たに近い展開となっております

流れは前半は上方向にアタックを仕掛ける場面で
中盤に戻しの展開となっております

前回のレポートでも指摘しましたように
前週も上方向にアタックを仕掛けているものの
上値抵抗線に阻止されている状態でした

今週のポイント値として
上値抵抗線1.2250に注目していたのですが
やはり、このライン付近で最高値を記録すると
戻しの下落へと流れを変えましたので
引き続きこのラインは重要な上値抵抗線として意識したいと思います

週後半の動きを見ますと
戻しの下降圧力も限定的ですので
結果的に方向付かずの状態でクローズをしております

大きな方向に読み方は先週同様です

来週も引き続き1.2200ラインには注目しておりまして
このラインを基準線として見ております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力優勢で見ております

近々では1.2250の上壁に注目しております
このラインは今週も先週も最高値に近いラインとなっておりますので
まずはこのラインに注目しております
越えると上昇圧力優勢を読み取れてまして
次の目標値を1.2350付近で見ております


逆に下方向は
最初の抵抗線を1.2130付近で見ております
このラインは今週の最安値ですので
ある程度正確な下値抵抗線として見ておりますが
ブレイクすることで短期の下降圧力を読み取れます


下降圧力優勢場面になりましたら
重要な下値抵抗線として1.2050付近を見ております
このラインを割れてくると
下降への流れを読み取れるポイントにもなりますので注視しております

更にこの下壁をもブレイクするようであれば
もう一段下落する期待を持ちたいのですが
その際は5月前半に発生した下降から上昇の流れで形成された谷に注目しております
1.1980あたりが谷にあたりますので注目しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
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【1時間足チャート】
1時間足20210529

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【日足チャート】
日足20210522

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートではやや上昇となっておりますが
行った来たに近い展開となっております

流れはほぼ日替わりでして
上方向にアタックをしては翌日戻されての展開となっております

今週は1.2200の上壁に注目していたのですが
このラインを挟んでは戻されての状態です
現状では方向付かずではありますが
上方向にアタックをし続けておりますので
このまま抜ければ上昇トレンド再燃を期待できるのですが
力を失って一気に下落する可能性もありますので
十分注意が必要です

来週も引き続き1.2200ラインには注目しております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力優勢で見ております

近々では1.2250の上壁に注目しております
このラインは今週の最高値に近いラインとなっておりますので
まずはこのラインに注目しております
越えると上昇圧力優勢を読み取れてまして
次の目標値を1.2350付近で見ております


逆に下方向は
最初の抵抗線を1.2150付近で見ております
このラインは今週の最安値ですので
ある程度正確な下値抵抗線として見ておりますが
ブレイクすることで短期の下降圧力を読み取れます


下降圧力優勢場面になりましたら
重要な下値抵抗線として1.2050付近を見ております
このラインを割れてくると
下降への流れを読み取れるポイントにもなりますので注視しております

更にこの下壁をもブレイクするようであれば
もう一段下落する期待を持ちたいのですが
その際は先々週の下降から上昇の流れで形成された谷に注目しております
1.1980あたりが谷にあたりますので注目しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210522

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20210515

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

前回のレポートで指摘した通りとなっておりますが
前週の金曜日は幅のある陽線を形成し
前週末のクローズ時では上昇トレンドを形成しておりました

今週始めの課題として上昇圧力がどこまで継続するのかでしたが
レポートではすぐ上の1.2200ラインに注目しておりました
このラインが下降に何度か上値抵抗線として有効でしたので
反落する可能性も十分あり得ることを指摘し
基準線として位置付けておりました

案の定、今週月曜日火曜日は上方向にアタックを仕掛けるものの
跳ね返されております

しかし、下降圧力も一時的となりまして
指摘した1.2050ラインでピタッと止まっております
このラインが反発ポイントとなりまして
週末には再度上方向にアタックを仕掛ける手前になっております

来週の戦略のしては
前週末とほぼ同じ目線で見ております

まずは短期上昇トレンド中ですので週明けの課題は
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

近々では1.2200付近に重要な上壁の存在があります
この壁を抜けると上昇トレンド継続の気配として見ておりますが
何度か跳ね返されているラインですので
反落を視野に入れておきたいと思います

逆にこの上壁を越えられないと

下降圧力優勢で見ております
まず注目に下値抵抗線は今週最安値1.2050付近で見ております
このラインを割れてくると
下降への流れを読み取れるポイントにもなりますので注視しております

更にこの下壁をもブレイクするようであれば
もう一段下落する期待を持ちたいのですが
その際は先々週の下降から上昇の流れで形成された谷に注目しております
1.1980あたりが谷にあたりますので注目しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210515

(チャートをクリックすると拡大されます)







【日足チャート】
日足20210508

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

チャートを振り返りますと、
今週水曜日までは短期の下降となっておりましたが
4月中は比較的に長い上昇トレンドを形成しておりました

そう考えると、短い戻しがあったもののまだ上昇トレンド継続で見て良いと思います
比較的堅調な米ドルでしたが
最近弱さが出てきているのも気になるところではあります

チャート上でのユロドルは上昇トレンドではありますが
重要な上壁の存在がありますので注視しております

まずは上昇トレンド中ですので週明けの課題は
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

近々では1.2200付近に重要な上壁の存在があります
この壁を抜けると上昇トレンド継続の気配として見ておりますが
何度か跳ね返されているラインですので
反落を視野に入れておきたいと思います

逆にこの上壁を越えられないと
金曜日の急激な上昇に対して戻し目線で見ております
この場合の下落許容幅も広いですので注意が必要です

特に1.2050ラインを割れてくると
下降への流れを読み取れるポイントにもなりますので注視しております

更にこの下壁をもブレイクするようであれば
もう一段下落する期待を持ちたいのですが
その際は先週の下降から上昇の流れで形成された谷に注目しております
1.1980あたりが谷にあたりますので注目しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210508

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20210425

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線1本、同値線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

チャートを振り返りますと、4月に入ってからのユロドル日足は上昇トレンドを形成しております

現在に至るまでにいくつかの上壁を乗り越えて来ております
この1週間も上壁1.2000の存在がありまして
越えられるかどうかで方向を見極める場面でありましたが
月曜日の陽線でクリアすることで上昇圧力の強まりを読み取れております

週半ばは方向を悩む場面もありましたが
金曜日に上方向に延びておりますので
トレンドに準じる展開となっております

今後の方向を読み取る上で
基準線を1.2000付近で見ております

このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続でみております
次の重要な上壁が1.2200あたりですので
この付近まで伸びる可能性もあるかと思います

但し、このラインは重要は上壁ですので
ここからの反落も選択肢として持っておきたいと思います


逆に1.2000を割れますと
この1週間の上昇に対する戻しを読み取れると同時に
上昇圧力のひと段落も読み取れるでしょう

特にに月末の絡む週ですので、1か月の調整もあり得る場面かと思います
場合によっては大きく下落する可能性もありますので、上昇圧力の弱まりは捉えておきたいところかと思います


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210425

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210410

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間のレートではやや上昇となっております

前1週間がそれまで続いていた下降トレンドから
反発気味の動きを指摘した上で
今週の展開次第で下降継続か反発展開かの判断が大事であることをお伝え致しました

先週末の時点では下降上昇それぞれ可能性がある終わり方をしましたが
今週は月曜日火曜日の強い陽線で上値抵抗線を超えるこ
とが出来ましたので
上昇判断ができております

目標値でありました1.1800を超えて次の目標値である1.1900に到達しておりますので
第一関門通過いったところです

今週末金曜日は陰線を形成しておりますので
木曜日までの上昇に対する調整ではありますが
まだ、下降への反転を判断するには至っておりません

来週のポイントとしてましては
1.1900ラインを基準線として見ております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で
次の目標値を1.200あたりで見ております
このラインを越えると強い上昇圧力を読み取れる重要ポイントとして見ております

逆に1.1900ラインよりも下の範囲では
戻しの下降の可能性を視野に入れたいと思います

1時間足チャートからは1.1850付近の下値抵抗線が見れますので
まずはこの付近に注目しております
割れるとその次の目標値を1.1800
そのラインをも割れると1.1700あたりを下値抵抗線として意識しております

週末の時点では
流れの分かれ道となる重要なタイミングでもありますので
基準線で判断すると良いでしょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210410

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20210403

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本、となっております

1週間のレートではやや下落となっております

前1週間が下降圧力優勢の相場ではありましたが
先週末金曜日に陽線をだしましたので
上昇下降それぞれも判断材料を持ちながら臨んだ今週ではありますが
結果的に週明けは下降に反応しております

まず最初の注目点は前回指摘しました下値抵抗線1.1760ラインです
先週はこのラインで安値が止まりましたので
近々の下値抵抗線として注目しておりました

私の予測としてはこのラインを割れる事で下降に勢いが乗り易く
その場合は次も目標値を1.1700付近と定めておりました

それが今週月曜日火曜日に当てはまっております

そして、水曜日木曜日で小反発をしておりますので
この下降から上昇の展開で新しい谷を形成しております

いよいよ私が前回指摘しました下値抵抗線1.1700ラインがそれに該当しますので
来週はこのラインを下値抵抗線として意識しております

このラインを割れることがあれば、いよいよ1.1600が次の目標値となりますが
この付近は大きな波の谷になっている場所ですので
かなり厚い下壁となっております

逆に上方向ですが
最近に傾向として1.1800付近が抵抗線になっているようですので
近々の上値抵抗線として意識しております

このラインを越えるとその次の目標値を1.1900付近で見ております
このあたりを越えると現状の下降トレンドからのながれの変化を読み取れるように思います

現状では下降トレンドですので
基本方針は戻り売りで、
上記のように上方向に変化が発生すれば方針転換で宜しいかと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210403

(チャートをクリックすると拡大されます)