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目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20210227

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間では週末にかけて上昇するものの
金曜日で一気に下落した展開となっておりまして
週間レートはやや下落になっております

週末までは上方向にアタックを仕掛けておりましたが
私の指摘した上値抵抗線に阻止されて、反落を受けております

注目点は1.2200ラインです

何度かこのラインにアタックを仕掛けて
木曜日に一時越えるものの
数時間で戻されて
その後は1時間足で下降トレンドを形成しております

この1.2200ラインはレンジ上限として
重要ポイントとして位置付けておりましたが
今回の反落で重要度が増したように思います

今後、上昇した際もこのラインに注目したいと思います

さて、1時間足では週末は下降トレンドのままクローズしましたので
週明けはどこまで下落するのかに注目しております

最初の注目点は1.2020付近で見ております
このラインは先週の最安値であり、谷にもなっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインを割れると短期に下降に勢いが付きやすくなる思います
その場合は次の目標値を1.1950ライン付近で見ております

このラインはレンジ下限ラインですので
ポイント値として注目しております

このラインをもブレイクすると次を1.1900付近で見ております

逆に上方向に反応した際ですが
先週同様に1,2200ラインに注目しております
今回のように反落の可能性もありますので
ライン近くまで上昇した際は注目です

もし、ブレイクした際は慎重に判断したいところではありますが
短期で上昇圧力が増す可能性があります
その場合は今週の最高値である1.2250付近に注目しております

このラインを越えると新たな上昇トレンド発生の期待が持てるポイント値として見ております

日足でのレンジも継続中ですので
上記の上限下限ラインを意識するとわかりやすいかと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210227

(チャートをクリックすると拡大されます)









【日足チャート】
日足20210220

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間ではほぼ行って来たの展開となっておりますが
方向は下方向へのアタックとなっております

中盤は下降展開で後半に戻しとなっておりまして
1時間足では後半の戻しが上昇トレンドとなって表れております

直近数週間の流れとしては
週替わりで上昇下降のかわるような幅の広いレンジ展開と言って良いでしょう

長いスパンで見ますと
昨年末が上昇展開で
現在は戻しの展開
となっておりますので、下方向へのアタックを仕掛けながらも
サポートを受けている状況です

結果的にどちらに反応するかの確率は半々位の形をしておりますので
近々のレンジ上限下限ラインをしっかりと押さえておきたいと思います

まずは短期で上向きですので
上方向に反応した際のポイントとして
先週は1.2150付近で高値がとまりましたので
まずはこのラインに注目しております
このラインを越えると上昇に勢いが付きやすく
次の目標値を1.2200ラインで見ております
このラインはレンジ上限ラインとして注目していますので
大事なポイント値になってくるでしょう

逆に下方向ですが
まずは最初のポイント値を1.2020付近で見ております
このラインは先週の最安値であり、谷にもなっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインを割れると短期に下降に勢いが付きやすくなる思います
その場合は次の目標値を1.1950ライン付近で見ております

このラインはレンジ下限ラインですので
ポイント値として注目しております

このラインをもブレイクすると次を1.1900付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210220

(チャートをクリックすると拡大されます)






【日足チャート】
日足20210206

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本、となっております

1週間ではやや下降優勢展開となっております

とはいえ、前半4本は陰線で下降一方向の展開でしたが
金曜日の陽線は比較的長く、小反発展開となっております

方向の読み方はは先週のレポートの筋書きに準じた展開となっております
前1週間は狭いレンジ幅展開でしたので
上限下限ラインを示した上で、ブレイク下方向に圧力が掛かりやすい方針を立てておりました

週初めの下限ラインが1.2050ラインに注目しておりまして
このラインをブレイクし、次の目標の1.2000ラインもブレイクしております
木曜日までは短期下降トレンドを継続しましたが
金曜日の小反発で一旦リセットされております

1時間足を見ますと短期上昇トレンドを形成しておりますので
来週前半のポイントはどこまで上昇するのかを確認したいと思います

ただ、今週の最高値が1.2050ラインでして
このラインは前回の下値抵抗線でしたので
上壁になっている可能性があります
ですので、まずはこのラインに注目しております

このラインを越えるようでしたら
次の目標値を1.2100付近で見ております
更にこのラインを越えると1.2200付近まで上昇する可能性が見えてくると思います

逆に下方向ですが
まずは最初のポイント値を1.2000付近で見ております
このラインを割れてくると下降圧力優勢を読み取れてるかと思います

その次は今週の最安値1.1950付近に注目しております
このラインをもブレイクすると次を1.1900付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210206

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【日足チャート】
日足20210131

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では短い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本、となっております

1週間ではやや下降優勢展開となっております

その前1週間は小反発展開でしたが
今週はこの上昇の流れを継続することが出来ずに
レンジ展開となっております

陽線の本数の方が多いのですが
下降の勢いの方が強く
下方向にアタックを仕掛ける場面が何度か発生しました

注目は先週指摘しました、1.2050ラインでして
今週の最安値もこのラインでピタッと止まっております

しかし、ブレイクしておりませんので
下値抵抗線付近でもみ合っている状況です

下値も重たいのですが上値も重たく
今週は1.2200のやや手前で上昇力が失速しておりますので
幅の狭いレンジと言えます

先1週間はこのレンジ幅のどちらをブレイクするかに注目しております

まずはレンジ上限である1.2200付近を最初の上値抵抗線として注目しておりますが
このラインを越えて、更に日足+1σラインを越えるようであれば
比較的強い上昇圧力を読み取れますが
その先には1.2350の上壁の存在があります

このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います

逆に下方向では
近々の下値抵抗線である1.2050あたりに注目しております
このラインをブレイクすることで下降圧力の再燃を期待したいと思います

下降圧力に勢いが増した場合は
次の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210131


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【日足チャート】
日足20210123

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております

前回のレポートで指摘ましたように
先週末の時点では短期下降トレンドを形成しておりましたので
どこまで下落するのかを最初の確認事項としてあげておりましたが

今週は小反発の展開となりました
しかし、強い上昇圧力ではありませんので
再下落の可能性も残されている状態です

今週の小反発では注目しておりました日足ー1σラインを越えてきました
このラインは下降圧力継続を見計らう意味で注目していたいのですが
越える事で下降圧力の弱まりが読み取れておりました

今週の上昇は力強さはまだ感じられず
近々では日足平均線に抵抗を受けている状態です

来週の展開でこのラインを越えて、更に日足+1σラインを越えるようであれば
比較的強い上昇圧力を読み取れますが
その先には1.2350の上壁の存在があります

このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います

逆に再下落の読み取り方ですが
先週までの下落と今週の上昇により小さな谷が出来ております
レートでは1.2050付近となります

近々ではこのラインを下値抵抗線として注目しておりまして
このラインをブレイクすることで下降圧力の再燃を期待したいと思います

下降圧力に勢いが増した場合は
次の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210123

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20210116

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間では下降優勢展開となっております

前回のレポートで指摘しましたように
前1週間ではやや下降の気配が出ておりました

しかし、その前の週までは息の長い上昇トレンドを形成しておりましたので
下降転換への変化を読み取りは慎重に行いたいところではありますが

前回のレポートで注目した下値抵抗線1.2200ラインをブレイクすることで
下降圧力の強まりにいち早く気が付くことが出来たと思います

週末の時点では日足で短期の下降トレンド形成中ですので
どこまで下降するのかを見ていきたいところではありますが
過度な下降期待は禁物でして、再上昇の判断基準も持っておきたいところです

最初の注目点は日足ー1σラインでして
このラインよりも下の範囲を継続している間は強い下降圧力継続中で見ております

近々の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

逆に上方向に反応した際ですが
最初の上値抵抗線を日足ー1σラインで見ております
このラインを越えると現在の下降圧力の弱まりを読み取れます

その次の目標値を1.2200付近で見ておりまして
このラインを越えると再上昇の気配を読み取れるポイント値として見ております

この場合は再度上方向にアタックを仕掛ける可能性が高くなりまして
直近高値 1.2350は重要ポイントとして見ております

ただし、このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います


まずは下方向へのアタックの結果を見定めましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210116

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【日足チャート】
日足20210109

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間では前半で上昇優勢、後半で下降優勢展開となっております

振り返りますと
12月は上昇トレンド継続の展開となりました
年が明けてからも年初は上昇トレンドが継続されておりましたが
今週後半は下降優勢の展開となっております

全体から見れば、大きな変化ではありませんが
もしかすると、ある程度下落する可能性もありますので
しっかりと判断したい場面ではあります

週末の2本の陰線により下降への変化があったというよりは
下値抵抗線でピタッと止まっている状況です

来週の展開でこのラインをブレイクすると
更なる下降が期待できると思っております

まず、最初の注目点は日足平均線です
週末はこのラインがサポートとして効いております
更に、レートの壁である1.2200ラインと重なっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインをブレイクすると短期下降圧力継続で見ておりまして
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ております
このラインをもブレイクすると
比較的幅のある下落もあり得るので注目ポイントとして見ております


逆に上方向ですが今週の高値が直近高値となっておりますので
1.2350ラインに注目しております
このラインを越えると再度上昇圧力の再燃を期待できるポイント値として見ております

ただ、上昇に反応した際の新規ロングはタイミングが難しいかと思います

まずは下方向へのアタックの結果を見定めましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210109

(チャートをクリックすると拡大されます)








【週足チャート】
週足20201226

(チャートをクリックすると拡大されます)

今回は年末という事も有りますので
週足を中心として長期分析をしたいと思います

チャートをご覧頂いてもわかりますよう
短期 上昇トレンド
中長期 上昇トレンド

となっております

振り返りますと、年初までは緩やかな下降トレンドを形成しておりまして
年初から5月まではボラの大きいレンジとなっておりました

振り返ればこの期間が方向を見極める展開であったのですが
7月に週足レンジ上限をブレイクすることで上昇に勢いが付いております

もちろん、背景には色々な要素がありまして
今年は特に想像だにしていなかったコロナウィルスの影響が大きいでしょう

更には後半にかけての米国大統領選挙によりドル安に拍車が掛かっているのが現状です

チャートに話を戻しますと
上昇トレンドがどこまで続くのかを見極めたいところです
あくまでも「覚悟」と「想定」の話にはなりますが

この先の大きな上壁の存在が1.2550付近にあります
ここは週足の大きな上壁ですのでかなり重要です

言い換えると、この付近まで上昇する可能性がありますので
ポジション調整する上での覚悟が必要なレートでもあると言えます

もちろん、この間には日足の上壁の存在もありますので
そこで下落に転じる可能性もあります

今日の時点では上昇トレンドを継続しておりますので
年末から年始にかけても上昇トレンド中であることを軸に組み立てていきたいですので
基本方針は押し目買いが多くなってくるかと思います

逆に下方向への転換ですが1.1900をポイント値として見ております
このラインを割れてくると現状の上昇トレンドの弱まりを期待できるポイントとして見ております

下降に勢いが付いた場合ですが
1.1600付近に重要な下壁の存在がありますので
この付近を重視しております

反発をする可能性もあるのですが
ブレイクすると一気に下がる壁でもありますので
注意したいところです


一応、上記が数か月単位で頭に入れておきたいポイントとして見ております

注意したいのは年末年始でして
どうしても、薄商いとなりちょっとしたニュースで大きく動くことがあります

チャンスでもありますが、リスクも伴いますので
トレードする場合は損切設定をしっかりと管理した上で臨みたいと思います

では、以上となります
本年もレポートをご覧下さいましてありがとうございました
来年も宜しくお願い致します


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。
【日足チャート】
日足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間では下降優勢展開となっておりますが
大きな動きにはなっておりません

その前1週間が上昇展開で
重要な上壁である1.2000ラインを越えてきましたので
今週はやや高止まり感のある展開となっております

ある意味、反落しなかったのでまだ上昇の可能性も残されていますので
注意が必要な状況とも言えます

現状では直近高値が1.2180付近で止まっておりますので
このあたりを最初の上値抵抗線として見ております
このラインを越えると更に上昇圧力が増しやすくなりますが
正直、現レートからのロングは取りにくい状況です

また、反落する可能性もありますので
このあたりは期待しながら見ていきたいと思います

逆に下方向ですが
1時間足チャートからも日足+1σラインあたりに下壁がある形となっておりますので
まずはこのライン付近を下値抵抗線として見ております

このラインを割れてくると1.18台に戻す可能性も出てきますので注視したいところです

年末に向けてのナーバスな時期ですので
変化にはいち早く察知できるようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201128

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【日足チャート】
日足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております

レートを見ますと、ここ数か月スパンで見ると
高値圏内のレートとなっております

状況的には
ドル安は膠着状態
最近はユーロ買い優勢
ということで、ユロドルは上昇基調となっております

ここまでは比較的安定した上昇トレンドを継続しておりますが
この先は慎重に見ていきたいところです

現レートは過去に何度か到達したことがありますが
何度も跳ね返された壁でもあります

近々では1.1965ラインを重要ラインとして意識しておりますが
やや上に1.2000のレートの大きな壁の存在があります

正直、現状で追い込みロングを入れるにはリスクが高いので控えたいところですが
1.2000ラインを越えると更に上昇の流れに加速が掛かる可能性もありますので注意が必要です

ただ、こうなるためには大きな力が必要です
これまでにパターンに準ずれば反落も必要な狙い目として意識しております

ですので1.1200ラインを越えるまでは
反落待ち
一旦戻した後の押し目買い待ち

を軸に組み立てていきたいと思います

下方向では日足+1σラインがサポートラインとして効いているようですので
このラインを割れると短期で下降圧力が強まりやすいと見ております

まずは上値抵抗線付近の攻防を見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201128

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【日足チャート】
日足20201024

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております
前回のレポートで指摘しましたように下値抵抗線で反発した展開となっております

前1週間はやや下降優勢であるものの
週末の時点では最初の下値目標値(1.1700付近)を達成した状態でした

今週のポイントはこのラインの攻防でして
下値抵抗線が有効であれば反発展開を期待しておりましたように
月曜日から上昇展開への変わりました

上昇することで最初の目標値である日足+1σラインを越えておりますので
やや変化アリの状態となっております

週明けのポイントとして
まずは今週の上昇圧力がどこまで継続するかを見たいと思います

今週は1.1860あたりが短期の上値抵抗線として有効でしたので
まずはこのラインの攻防に注目です

このラインを越えると次の目標値を1.1900付近で見ております
このラインをも超えてくると最近の重要な上値抵抗線である1.1965付近まで上昇する可能性を考えております
しかし、この付近では何度も反落しておりますので
反落の狙い目としても有効だと思います

逆に下方向に反応した際ですが
1.1800付近に短期の下値抵抗線がありますので
この付近に注目しております
このラインを割れると短期で下降圧力が強まりまして
次の目標値を1.1700付近で見ております

更にこのラインを割れると変化発生と見ておりまして

次の目標値を1.1600付近で見ております

まずは上昇圧力がどこまで継続するのかを見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201024

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【日足チャート】
日足20201017

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線2本、同値線2本となっております

1週間ではやや下降優勢展開となっております
前回のレポートで指摘しましたように前1週間はその前の上昇展開となっておりました

しかし、目標値である日足+1σラインに到達したことで
この先の上昇するかどうかはこのラインの攻防で見極める判断を致しました

結果は予測通りとなりまして
日足+1σを越える事が出来ませんでしたので
しっかりと上値抵抗線の存在となりました

流れは小反落展開となっております

また下降に関しては1.1730ラインに注目しておりまして
このラインを割れると、次の目標値を1.1700で想定しておりました

今週の最安値は1.1700付近で止まりましたので
下方向の最初の目標を達成した形になっております

先1週間の見通しとして
まずは下降圧力がどこまで継続するのかを見ていきたいと思います

まずは1.1700ラインに注目し、このラインをブレイクすると
次の目標値を1.1600付近で見ております


逆に反発した際は

最初の目標値を日足+1σライン付近で見ております
このラインをクリアできると上昇圧力の継続を読み取れまして
次の目標を1.1900付近で見ております

このラインをも超えてくると最近の重要な上値抵抗線である1.1965付近まで上昇する可能性を考えております

まずは1.1700付近の攻防を見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201017

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20201010

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間ではやや上昇優勢展開となっております
前回のレポートで指摘しましたように前1週間はその前の下降展開からの小反発を指摘しました

今週はこの流れが継続できるかどうかに注目しておりましたが
週半ばまではボチボチの上昇
金曜日にやや変化アリの上昇となっております

金曜の上昇により指摘した上値抵抗線1.1780を超えましたので
これは変化と言えます

ただ、この上昇により日足+1σラインにタッチしましたので
来週はこのラインの攻防に注目したいと思います

日足+1σラインをクリアできると上昇圧力の継続を読み取れまして
次の目標を1.1900付近で見ております

このラインをも超えてくると最近の重要な上値抵抗線である1.1965付近まで上昇する可能性を考えております

そういう意味では日足+1σラインの攻防が最初の通過ポイントとなりますので
週明けは注目しましょう

逆に日足+1σラインをクリアできないと反落の方向で見ております

下降圧力発生の際は週末の短期下値抵抗線1.1730に注目しておりまして
このラインをブレイクすると次の目標値を1.1700あたりで見ております
更にこのラインをブレイクすると
近々の谷として1.1600付近を意識しております

このラインを割れる事で下降圧力の強まりの期待度が高まってくるかと思います


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201010

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20201003

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間ではやや上昇の展開となっております
前1週間が下降展開となっておりましたのでどこまで下落するのかが
ポイントとなっておりましたが
今週は持ちこたえている形となっております

この1週間の値動きで短期の谷を形成しておりますので
このラインを近々の下値抵抗線として意識したいと思います

短期小反発のような1週間となりましたが
強い上昇トレンドが発生しておりませんので
まだ強い方向は付いておりません

先1週間の見通しをしては中間地点にいるように状況です

上昇に反応した際は1時間足で1.1780付近が上値が重たい状況です
このラインを越えると短期で上昇圧力の強まりを期待しております

トレンドに乗ると次の目標値を日足+1σ付近で見ております

逆に下方向に反応した際ですが
近々の谷として1.1600付近を意識しております

このラインを割れる事で下降圧力の強まりの期待度が高まってくるかと思います

このラインをもブレイクしてくると短期では底なし状態となりますので
場合によっては大幅に下落する可能性もあるので
根拠のない押し目買いは避けたいと思います

コロナウィルスに感染したトランプ大統領の状況次第では相場が大きく変動する可能性もありますので
注視しましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201003

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20200926

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本となっております

これまで解説した通りですが
1か月以上にわたり高値圏内でもみ合いをしておりましたが

今週の下落でブレイクした展開となっております

前回のレポートでしてきましたように
下方向は1.1760ラインが下値抵抗線として効いていましたが
その次のポイントとして1.1700ラインに注目しておりまして
このラインをブレイクしたことで下降圧力の強まりを読み取れました

週末の時点ではラインブレイクしておりますので
来週のポイントは下降圧力がどこまで継続するかを見ていきたいと思います

ポイントは1.1700ラインでして
このラインを基準線として見ております
このラインよりも下の範囲を維持できていれば下降圧力継続で見ておりまして
次の目標値を1.1600ラインで見ております

このラインをもブレイクしてくると短期では底なし状態となりますので
場合によっては大幅に下落する可能性もあるので
根拠のない押し目買いは避けたいと思います

逆に上方向ですが
1.1700ラインを越えると持ち直し感が読み取れます

更に上昇圧力が強まりまして日足ー1σラインを越えてくると
再上昇の可能性も出てきますので
上昇の際はこのあたりを中心に見ていきたいと思います

次週は月末月初週となりますので大きく動く可能性もあります
見逃さないようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200926

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20200912

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

前半は下降展開、中盤以降は上昇展開となっております

前回のレポートで想定した通りの流れとなっております
前週末は下方向に力が向いておりましたので
今週明けのポイントは下方向にアタックに注目しておりました

日足を見てもわかりますように
月曜日火曜日に陰線を形成しておりますので
その流れがわかります

ただ、下方向にアタックをしたい際は
下値抵抗線1.1760付近を最初のポイント値として注目していたのですが
水曜日のこのラインにタッチすると、流れが反転して上向きとなりました

この流れにを見る限りでは、指摘した下値抵抗線がまだ健在だという事がわかります

今週だけを見ますと、大きな流れは発生しておらずレンジ継続中となっておりますので
まだ方向が定まっていない形となっております

週末はレンジでクローズしましたので週明けの方向は定まっておりません

上方向に反応した際は
短期上値抵抗線1.1900に注目しております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で見ておりまして
次の目標値を1.1965あたりで見ております
但し、このラインは日足中期レンジの上限でもありますので
大変大事なラインとなります
このライン付近からの反落もあり得ますので攻防に注目しております

逆に下方向に反応した際ですが

下値抵抗線が1.1760付近に注目しております
今週はこのラインで小反発となりましたが

このラインをブレイクすると、短期で下降圧力が強まりやすくなりまして
次の目標値を1.1700で見ております

下降の勢いが強くこのラインをもブレイクするようであれば
下降トレンドを形成する見込みも出てくるかと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200912

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20200905

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線1本、同値線2本となっております

前半は上昇展開、中盤以降は下降展開となっております

やはりポイントは上値抵抗線ですね
前回のレポートで想定しましたように
週前半のポイントはどこまで上昇をするのかでした
上昇に反応した際に最注目を上値抵抗線1.1965を見ておりました

今週の上昇はこのラインをやや超えたところで
流れが反転しておりますので、やはりこの付近の上壁が厚い状況という事がわかります

その後は小反落のような展開となっておりますが
まだ本格的は下降圧力発生には至っておりません

8月前半からの日足を見るとレンジ展開となっておりまして
今週末はレンジ下限付近で止まっている状態です

週明けのポイントとしては
まずはこのレンジ下限の攻防を見ていきたいと思います

下限が1.1760付近
付近に存在しております

このラインをブレイクすると、短期で下降圧力が強まりやすくなりまして
次の目標値を1.1700で見ております

下降の勢いが強くこのラインをもブレイクするようであれば
下降トレンドを形成する見込みも出てくるかと思います

逆にレンジ下限をキープ出来れいればレンジ継続で見れますので
小反発もあるともいます

その際は引き続きレンジ上限である
上値抵抗線 1.1965付近の攻防に注目したいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200905

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20200829

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、同値線3本となっております

前半はモジモジし、後半は上昇展開となっております

前回のレポートで指摘しましたように
1週前は戻しの展開として下降圧力優勢となっておりました

このまま下降圧力継続するのか確認の時期ではありましたが
今週前半はモジモジしながらも底堅い展開となりまして
週末に小反発した展開となっております

とはいえ、大きな上昇となっておりませんので油断は禁物です

先1週間のポイントとして上昇圧力がどこまで伸びるかですが
まずは1.190の上壁に注目しております
このラインをキープ出来ている間は上昇圧力優勢で
直近高値である1.1965を目指す可能性があります
ただ、このラインは直近高値になりますので重要ラインではありますが
最近の傾向として1.19台で何度も戻されていますので
反落の可能性も十分あり得る帯として見ております

逆に下方向ですが
今週はアタックを仕掛けるものの
ブレイク出来ておりません
今週の下壁は1.1760付近でしたので
まずはこのあたりを近々の下壁として注目しております

ブレイクした場合は1つ前の谷が1.1710付近で止まっておりますので
まずは、この付近を次の目標値としてみております
このラインをブレイクすると下降圧力に勢いを増す可能性が出てきますので注目ラインとしてみております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200829

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20200823

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

前半は陽線優勢、後半は下降優勢の展開となりました
ファンダメンタル的な理由もありますが
チャート上だけで見ますと火曜日がポイントとなってきます

ユロドルは中期では上昇トレンドを形成しながらも
直近3週間程ではレンジ展開となっております

流れとしては上方向にアタックを仕掛けるものの
1.19台の上壁をクリアできずに戻される展開が3週間続いている状況でして
この1週間もその流れを引き継いでおります
月曜日、火曜日と陽線が続きまして
火曜日に直近最高値を更新しましたが、結局一時的な上昇で終わりまして
その後は戻しの下降となっております

今週末の時点では戻しの範疇でとどまっておりますが
今後想定される展開として
上方向へのアタックを継続するのか
それとも勢いを失って下降圧力優勢になるのか

という局面を想定しております
1つ前の山谷を見る限りでは今週と同等となっておりますが
今週末の時点では短期で下方向に勢いが付いておりますので
まずは下方向の展開に注目しております

近々では1つ前の谷が1.1710付近で止まっておりますので
まずは、この付近を最初の下値抵抗線としてみております

このラインをブレイクすると下降圧力に勢いを増す可能性が出てきますので注目ラインとしてみております

逆に、このラインをキープ出来ていると再度上方向にアタックを仕掛ける流れを想定しておりまして
最初の注目は1.1965付近で見ております

このラインは直近高値になりますので重要ラインではありますが
最近の傾向として1.19台で何度も戻されていますので
反落の可能性も十分あり得る帯として見ております

ただ、今の状況が長期続く可能性はそれほど高くないと思いますので
近い将来にどちらかに動く事を期待しながら重要ラインの攻防を見ていきたいと思います


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200823

(チャートをクリックすると拡大されます)









【日足チャート】
日足20200808

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

陽線優勢ではありますが
金曜日の下落幅が比較的大きいので
1週間では行った来たの展開となっております

注目は水曜日木曜日の最高値でして
いずれも1.1910ライン付近でストップしております

このラインは先週も指摘しました上値抵抗線でして

今週もこのラインが上値抵抗線として効いた形となっておりまして
金曜日の幅のある下落は力を失った状態としてみることも出来ます

そういう意味では、月曜日以降に下降圧力が増す可能性がありますので
注視したいところです

最初の判断基準として
近々の下値抵抗線である1.1700付近に注目しております
このラインを割れてくると下降圧力が増す期待を持っております

逆に再度上方向にアタックを仕掛けた際は
引き続き1.1910ラインに注目しております

このラインをクリアしてくると、上昇圧力に拍車がかかりますが
次の上値抵抗線が見えない状況ですので
追い込みロングのリスクが高い場面としてみております

いずれにしても、ある程度下がってくれた方がエントリーチャンスが出てくるかと思います
ドル円とユロ円も合わせてみていきましょう


★ご注意
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【1時間足チャート】
1時間足20200808

(チャートをクリックすると拡大されます)