fc2ブログ

未分類

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20220924

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

この1週間は下降一方向の展開となりました
水曜日の下落により直近安値をブレイクし、
その勢いで一気に週末まで下げ幅を拡大しております
結果的に直近安値更新
というよりも、史上最安値を更新の展開となっております

ここ最近では直近安値ラインが下値抵抗線として機能していたのですが
このまでのレポートで指摘しておりましたように
直近安値をブレイクすることで底なし状態になりますので
どこまで下落するのかわからない状態に陥っております

経験上、このような場合は一気に下落して落ち着くのですが
週末の下落幅で落ち着いているのかどうかはわかりません

下降トレンドではありながらも追い込みショートはリスクの高いトレードとなります
基本方針はある程度戻してからの戻り売りを軸に見ていきたいと思います

ここまで下がると反発を狙いたい心境になりますが
まだ底が見えていませんので谷が見えてくると押し目ポイントも見つけやすいかと思います

今のところは下降トレンド状態でして
近々の上値抵抗線は0.9870あたりで見ております
このラインを越えると直前のレンジ幅に戻しますので
下降トレンドの落ち着きを読み取れるポイントとして見ております

それまでは戻り売りを中心に組み立てていきたいと思います


以上を週明けのポイントとして見ております

方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220924

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20220910

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

上昇ではあるものの、週半ばまでは下方向へのアタックを仕掛けておりまして
僅かに安値更新をして反発しております

結果的に分厚い下値抵抗線が効いた格好になっております

週後半では小反発の展開ではありますが
どこまで上昇するのかは不確かです

まだ下降圧力の強い状態から抜けておりませんので
基本方針は戻り売りで見ております

上方向ですが
今週の反発場面であっても
上値抵抗線 1.0100が効いておりました
来週もまずはこのラインを最初の上壁として注目しております

このラインを越えると、8月半ば以降から続く
強い下降圧力から抜け出す一歩になりうるかもしれません

その上の大きな節目が1.0350ラインですので
このライン付近までは上昇する可能性も含めて見ております

逆に下方向ですが
1.0100ラインよりも下の範囲内では
強い下降圧力継続場面として見ております
その場合は再度下方向にアタックを仕掛ける可能性が強くなるでしょうか
下方向には0.9950の下壁の存在があります
今週はわずかにブレイクはしましたが
結局、反発をしておりますので
0.9950あたりの下壁が有効であると見ております

このラインをブレイクすると底無しなりますので
どこまで下落するのかわかりませんが
一時的に下降に勢いが増す可能性がありますので注意場面となります

逆に言えば小反発の可能性もある場面ですので注意したいところです

以上を週明けのポイントとして見ております

方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220910

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20220903

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足ではほぼ同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線となっております

1週間のレートではほぼ同値となっております

個々の陽線は短く、木曜日の下落で戻してしまった展開となっております

1週間の日足はほぼ揉み合い状態となっておりますが

それは下値抵抗線の存在です
以前から指摘しておりますように
下値抵抗線 0.9950付近を重要な下値抵抗線として意識しておりました

今週もこのライン付近で揉みあっておりますので、抵抗線が効いている状態です
つまり、下方向に対してアタックを仕掛けている状態とも言えます

この先の展望として
ブレイクすると底無しとなりますので
どこまで下落するのかわかりませんが
一時的に下降に勢いが増す可能性がありますので注意場面となります

逆に言えば小反発の可能性もある場面ですので注意したいところです

上方向ですが
今週は1.0080付近で何度か高値が止まりました
短期の抵抗線ではありますが、まずはこの付近を最初の上値抵抗線として見ております

このラインを越えた後も小さい上値抵抗線は何層か存在しておりまして
大きな節目を1.0350で見ております
これが中期レンジの上限ラインですので
このラインを越えるまでは再下落を意識した調整になってくるかと思います

以上を週明けのポイントとして見ております

方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220903

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20220820

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートでは下降となっております

やはり、戻しの展開になりましたね
前回のレポートで指摘しましたように
前週は上昇優勢でありましたが
上値抵抗線でピタッと止まっておりました
このラインを越えるまでは戻し狙いで軸を決めていたのですが
今週は想定通りの戻しの展開となっております

日足では
短期で見れば下降トレンド
中期で見ればレンジ

という展開になっております
今週は下降圧力優勢でクローズしておりますので
週明けはどこまで下降するのかを見ていきたいところです

下方向では
下値抵抗線1.0120をブレイクしましたので
次の目標値 0.9950ラインに注目しております
このラインは直近安値でもありますので
大変重要なラインとなってきます
ブレイクすると底無しとなりますので
どこまで下落するのかわかりませんが
一時的に下降に勢いが増す可能性がありますので注意場面となります

また、このラインからの小反発も狙い目として見ておきたいと思います

逆に上方向ですが
短期の上値抵抗線が1.0200付近に存在しております
そこまで分厚くないのですが、まずは注目したいと思います

このラインを越えると次の目標値を1.0350付近に注目しております
前回同様に
このラインをクリアできると
7月から発生している下降圧力の弱まりを読み取れる第一ゲートとして見ております
上昇の勢いに乗れると次の目標値を1.0610で見ております
しっかりとラインの攻防を確認してから上昇判断をするようにしましょう

以上を週明けのポイントとして見ております

方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220820

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20220813

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

久しぶりに上昇優勢の1週間となりました
これまでが下降優勢の展開でしたので
流れに変化発生かと思っているトレーダーが多いかと思いますが
焦りは禁物です

今週は上昇優勢でありながらも
私の指摘した上値抵抗線1.0350でピタッと止まっております

このラインが効いておりますので
まだ上昇転換への判断は時期尚早と言えます

結果的にこの先に上昇するかもしれませんが
少なくとも現状の上値抵抗線のクリアを確認する必要があるでしょう

現に週末金曜日は上値抵抗線からの戻し展開となっております

来週のポイントとして
上方向は上値抵抗線 1.0350付近に注目しております
このラインをクリアできると
7月から発生している下降圧力の弱まりを読み取れる第一ゲートとして見ております
上昇の勢いに乗れると次の目標値を1.0610で見ております
しっかりとラインの攻防を確認してから上昇判断をするようにしましょう


逆に下方向ですが
今週は特に有効な短期下値抵抗線の存在が見えていませんので
先週のラインを意識したいと思いますので
下値抵抗線1.0120付近を最初のポイントとして見ております


このラインを割れると
1.0000ラインをレートに節目として見ておりますが
一度ブレイクしていますのでどこまで有効なのかは未知数です

ブレイクした場合は
直近安値 0.9950を重要視しております
このラインを割れると安値更新ではありますが
どこまで分厚いのかは定かではありません
ブレイクしてズルズル下降トレンドを維持する可能性も含めて
見ていきたいところです

以上を週明けのポイントとして見ております

方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220813

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20220806

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

週末金曜日は雇用統計で下方向に反応しましたが
とりあえずは限定的な値動きにとどまりました

今週の動きもそうですが、直近3週間の日足はレンジ展開となっております

ただし、安値圏内でのレンジですので
戻しの圧力が阻止されている状態です

近い将来に上抜けすると流れが変わりますが
今の状態が長く続くと再下落の動きになる可能性が高まりますので
今後の注意が必要な場面として見ております

まずは現状のレンジ幅を意識してブレイクを見逃さないようにしましょう


まず、上方向ですが
前回のレポートで指摘した1.0280付近がまだ効いているようです
割とロングスパンで効いておりますので、上値抵抗線として有効ですので
直近の上値抵抗線として意識しております

このラインを越えることができれば
次の目標値を1.0350付近で見ております

このラインを越えると上昇への流れに変わり期待が持ててくるラインとして見ております

逆に下方向ですが
近々では1.0120ラインで何度か止まっておりますので
このラインを短期の下値抵抗線として見ております

このラインを割れると
1.0000ラインをレートに節目として見ておりますが
一度ブレイクしていますのでどこまで有効なのかは未知数です

ブレイクした場合は
直近安値 0.9950を重要視しております
このラインを割れると安値更新ではありますが
どこまで分厚いのかは定かではありません
ブレイクしてズルズル下降トレンドを維持する可能性も含めて
見ていきたいところです


以上を週明けのポイントとして見ております
まだ方向付かずの状態ですので
方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220806

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20220723

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

前1週間までは強い下降トレンド状態でしたので
今週の上昇は一服の戻しと言って良いかと思います

どこまで下落するのか未知数ではありましたが
一応は下げ止まりましたので、やや安心の相場となりました

ただ、前回のレポートでも解説しましたように
ある程度上昇したとしても、流れの戻りの判断には至っておりません

今週も戻しの上昇はしましたが、目標の上値抵抗線には到達しておりません

そういう意味では、来週は上方向も見ながら
再下落も想定しての組み立てが必要でしょう

まず、上方向ですが
今週は1.0280付近で何度か高値が止まりました
この付近に上値抵抗線の存在があるとみて良いでしょう
このラインを越えることができれば
次の目標値を1.0350付近で見ております

このラインを越えるとようやく下降トレンドの落ち着きを読み取れるでしょう
越えるまでは戻り売りを軸に組み立てていきたいと思います

逆に下方向ですが
まずは、1.0000ラインをレートに節目として見ておりますが
一度ブレイクしていますのでどこまで有効なのかは未知数です

ブレイクした場合は
直近安値 0.9950を重要視しております
このラインを割れると安値更新ではありますが
どこまで分厚いのかは定かではありません
ブレイクしてズルズル下降トレンドを維持する可能性も含めて
見ていきたいところです


以上を週明けのポイントとして見ておりますが
少し戻しましたのでエントリーの選択肢も増えた事と思います
方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220723

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20220716

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線2本、同値線2本となっております

1週間のレートでは下降となっております

今週も大きな動きとなりました

ドル円が140円を越えたことは報道されましたが
ユロドルが1.0000を割れたことも大きなニュースと言えるでしょう

レートでは未知の領域に入ってきておりますので
下降トレンドではありながらも
追い込みショートのリスクが高い状況が続いておりますので
ポジション調整の難しい相場とも言えるでしょう

基本方針は戻り売りですので
リスク管理(損切設定)をしながら
戻しのタイミングを狙っていきたいと思います

下方向では
今週最安値 0.9950を直近安値として見ております
このラインを割れると安値更新ではありますが
どこまで分厚いのかは定かではありません
ブレイクしてズルズル下降トレンドを維持する可能性も含めて
見ていきたいところです

逆に上方向ですが
下降を受けて何度か小反発をする場面がありましたが
今週は1.0120で高値が止まりました

近々ではこのラインを上値抵抗線として見ております

このラインを越えると次の目標値を
1.0200付近で見ておりますが
越えたとしても下降トレンドの終わりの判断場面ではないと思います

下降トレンド形成前のブレイクポイントである
1.0350を越えると現状の下降の落ち着きを読み取れるでしょう

以上を週明けのポイントとして見ておりますが
ナイーブな展開となっております
方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220716

(チャートをクリックすると拡大されます)








【日足チャート】
日足20220709

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では同値線に近い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートでは下降となっております

今週はブレイクの発生する値動きなりました

前回のレポートで指摘したように
下攻め展開でありました
先週金曜日、今週月曜日は耐えていたいのですが
火曜日の下降圧力により
下値抵抗線1.0350ラインをブレイクし
その後、勢いを持つ下降となりました

1.0350ラインは直近安値ラインでとても重要なラインでありましたが
ブレイクすることで下降圧力に勢いが掛かっております

ただし、このタイミングでのショートは難しい場面でもありますので
来週はこのまま下降圧力が継続するのか、戻しが発生するのかを見極めていきたいと思います

まず下方向ですが
今週の最安値が直近安値になりますが
下値抵抗線として1.0070付近に注目しております
このラインをブレイクするようであれば
今後新しい下降トレンドを継続する可能性が出てくるでしょう

しかし、年単位で見ても低いレート圏内ですので
下降トレンド発生したとしてもどこまで継続できるか難しいところです
ショートを取る場合はクレグレモ損切設定忘れのないように気を付けた場面ではあります

逆に上方向ですが
今の所は下降トレンド中ではありますが
金曜日の日足下ヒゲが気になるところではあります
もしかすると、戻しも期待できるかもですが
その判断にはヒゲが短いのが気がかりなところです

上値抵抗線を1.0350付近で見ております
このラインを越えると戻しを期待できるのですが
越えるまではある程度上昇してからの再下落待ちを中心に組み立てていきたいと思います

以上が週明けのポイントとして見ておりますが
ブレイクした翌週となりますので
方向を見極めて
流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220709

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20220702

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートでは下降となっております

前回のレポート通りの展開となりましたね
前週は上昇優勢展開ではありましたが
上昇トレンドが発生している状況ではない事を強調しました

今後の上昇圧力を判断する上で
上値抵抗線 1.0610ラインを注視しておりましたが
今週前半は上方向にアタックするものの
見事にこのラインに抵抗を受けて
下降へと流れを変えております

週後半では下降圧力優勢となりまして
指摘した下値抵抗線1.0350にアタックを仕掛けてクローズとなっております

週末の時点では下降圧力優勢の状態ですので
週明けはまずは下方向に値動きに注目しております

下値抵抗線1.0350は直近安値ラインですので
とても重要なラインです

このラインをブレイクすることで一時的に下降圧力が強まる可能性が出てくるのですが
安定して下降トレンドを形成するかどうかは難しい判断となります

そういう意味ではラインブレイクからのショートは大きなリスクが伴うでしょう

確率から言えばライン際からの反発もあり得ますので
狙い目として持っておきたいと思います

逆に上方向ですが
近々では、1.0500付近が重たいようです
このラインを越えると再度上方向にアタックを仕掛ける期待が高まるかと思います

この場合は
1.0610付近を直近の上値抵抗線として意識しております

このラインを越えると次の目標値を1.0635付近で見ております

更にこのラインをも越えると直近の山である1.0790あたりを目標とした上昇圧力発生の期待が強くなると思います


以上が週明けのポイントとして見ておりますが
上方向にしても下方向にしても
どちらも重要な抵抗線の存在がありますので
位置を把握して流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220702

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20220625

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

陽線が優勢な週ではありますが
強い上昇トレンドが発生しているわけではありません

前1週間は前半に下方向にアタックを仕掛けるものの
指摘しておりました大きな節目である
下値抵抗線1.0350
でピタッと止まり、反発しております

その名残で今週は陽線優勢の展開となっております

ただ、上方向も重たいのが現状です

近々の展開としては 1.0610付近で何度か高値が止まっておりますので
この付近を直近の重要上値抵抗線として意識しております

このラインを越えると次の目標値を1.0635付近で見ております

更にこのラインをも越えると直近の山である1.0790あたりを目標とした上昇圧力発生の期待が強くなると思います


逆に下方向ですが
下値抵抗線1.0460付近
に注目しております
最近では何度かこのライン付近で安値が止まる場面がありますので
下値抵抗線として意識しております

このラインをブレイクすると一時的に下降圧力が強まりやすくなるかと思います
この場合は
直近安値1.0350
に対して再度トライを仕掛ける可能性が出てくるように思います

以上が週明けのポイントとして見ておりますが
上方向にしても下方向にしても
どちらも重要な抵抗線の存在がありますので
位置を把握して流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220625

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20220611

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートでは下降となっております

前回のレポートで指摘しましたが
先週までの流れは短期上昇傾向が強い状態でありました

これはその前が下降トレンドを形成しておりまして
戻しの展開ではあるものの
まだ、反転判断するのは時期尚早である旨を指摘しまして

上値抵抗線である1.0790を越えるまではその判断ができないと見ておりました

方針としては、戻し売りを軸に見ておりましたので
今週の下落は期待通りの展開とも言えます
特に、下値抵抗線1.0635に注目しておりまして

今週はこのラインをブレイクしましたので
ショート軸への変更をいち早く察知できたと思います

この勢いに乗じて、今週木曜日金曜日は大幅な下落となっております

先1週間の展望として
1時間足では下降トレンドを形成中ですので
どこまで下落するのかが最初の課題となります

現状では1.0500付近でモジモジしておりますので
この付近に短期の下値抵抗線の存在があるようです

このまま下降の勢いが付くと
直近安値1.0350
に対して再度トライを仕掛ける可能性が出てくるように思います

逆に上方向ですが
週末は1.0635あたりが上値抵抗線として機能しておりました
このラインを越えると再度上方向にアタックを仕掛ける態勢になりやすい域として意識しております

そうなると、前回の山である1.0790付近が重要な上値抵抗線となってきます

以上が週明けのポイントとして見ておりますが
上方向にしても下方向にして幅のある値動きの気配があります
どちらも重要な抵抗線の存在がありますので
位置を把握して流れの変化をいち早く察知するようにしましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220611

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20220604

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

まえ2週間が上昇圧力優勢相場となっておりまして
短期上昇トレンドを形成しておりました

今週は上方向へアタックを仕掛けるものの
阻止されている展開となっております

とはいえ、チャートを見ると4月上旬にブレイクしたラインを回復できておりませんので
まだ上昇へ転換したとみるのは時期尚早な形をしております

まだ、上方向へのアタックを仕掛ける気配がありますので
先1週間の展開で上抜けすると更なる上昇が期待できますが
逆に反落して大幅に下落する可能性もありますので
先1週間は大事な場面として見ております

先1週間の展望として
上方向は
1.0790ラインに注目しております
このラインが4月に下値抵抗線として機能しておりまして
ブレイクしたラインとなっております
このラインをクリアすると、もう一段上昇する期待が持てるラインとして見ております

逆に下方向ですが
今週は1.0635ラインが下値抵抗線として機能しました
反落になりそうな場面もありましたが、このラインで踏みとどまっております
このラインをブレイクする事で下降圧力の強まりを読み取れる場面と見ておりますので
ラインよりも下ではショート軸場面と想定しております

今週はレンジ展開となりましたが
短期の上値抵抗線、下値抵抗線が効いておりますので
先1週間でどちらをブレイクするのかを確認したいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220604

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20220521

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートでは上昇となっております

先週までは強い下降トレンドの流れを形成しておりましたが
今週はやや上昇優勢の展開となりました

とはいえ、まだ流れが反転した形には至っておりませんので油断しないようにしたい場面ではあります

上方向では前回のレポートで指摘した1時間足の上壁を越える事で
短期の流れの変化を読み取れました

レートだけではそこそこ上昇はしているのですが
まだ日足レベルでの上壁を越える事ができておりません

先1週間の注目の上壁を1.0640として注目しております

この壁を越えると近々の下降トレンドからの抜け出しを読み取れる重要ポイントとして見ております
しかし、そうなるには大きなキッカケが必要となりますので注意が必要です

逆に言えばこのライン付近からの再下落狙いも重要な狙い目となってきますので注目しております

逆に下方向ですが
まずは1.0460あたりに注目しております
このラインを割れてくると再度下降圧力の強まりを読み取れる場面として見ております

その場合は次の目標を直近安値 1.0350付近で見ております

このラインを割れると下降圧力が更に強まる可能性がありますので
一時的に大幅に下落する可能性も秘めているかと思います

来週はじめの注目点として、今週末の上昇圧力をどこまで維持できるのかを見ていきましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220521

(チャートをクリックすると拡大されます)
【日足チャート】
日足20220514

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートではほぼ下降となっております

大きな波では下降トレンド中ではあるものの
前週はレンジ展開となっておりました

やや、下値抵抗線を意識できる展開であるものの
反発も出来ていないので
下攻め展開を継続していることを前回のレポートで指摘しました

今週前半もレンジを継続しておりましたが
今週木曜日に指摘した下値抵抗線である1.0470付近をブレイクすることで
下降圧力が一時的に増す展開となりまして
一気に1.0350付近まで下降しております

金曜日はやや持ち直しをしておりますが
下降トレンド状態である事に変わりはありません

来週は下降トレンド継続するのか
小反発をするのかを見極めていきたいと思います

まず、下方向ですが
今週最安値が直近安値となっておりますので
1.0350付近に注目しております
このラインを割れると下降圧力が更に強まる可能性がありますので
一時的に大幅に下落する可能性も秘めているかと思います

ただし、底なし状態ですので、長期のショート保有は気を付けたいところかと思います

逆に上方向ですが
1時間足では1.0430付近に上壁の存在が読み取れますので
この壁に注目しますが、さほど分厚い壁ではありませんが
1.0460を越えると前のレンジ幅に戻りますので
下降圧力の弱まりを読み取れる場面として見ております

更に上昇が継続された場合は次の目標値を1.0640あたりで見ております
このラインを越えるとある程度強い反発圧力を読み取れる場面として見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220514

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20220507

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足では短い陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

1週間のレートではほぼ同値となっております

1週前に強い下降トレンドを受けて
今週のスタートとなりましたが
今週だけの流れを見ると、揉み合い展開となっておりますので
真下に下値抵抗線の存在があることが読み取れます

とはいえ、今週は反発展開になりませんでしたので
まだ下方向にアタックを仕掛けている状態に変わりはありません

現状の下値抵抗線をブレイクすると更に下降する可能性がありますので
まだ注意が必要な場面となっております

来週の展開を想定するにあたり短期に上値抵抗線、下値抵抗線に注目したいと思います

まず、下方向ですが
近々の下値抵抗線を1.0470付近
で見ております
このラインは直近安値でもありますので
重要な下値抵抗線として意識しております

今週もこのラインで何度か安値が止まっておりますので、来週も注目のラインです
このラインをブレイクすると更に下降の勢いが増すキッカケになりやすいので注意しましょう

ブレイクした際は底なし状態ではありますが
レートの壁1.0400に注目しております

逆に上方向ですが
先週が下降トレンドでしたので、強い上値抵抗線の存在が近々で見えておりませんので
上昇に反応したい際は注意が必要です

まずは今週の最高値 1.0600付近を最初の上値抵抗線として注目しております

このラインを越えると、小反発を期待できるポイントとして見ておりますが
そこまで厚い壁ではないので極端は反発期待は要注意かと思います

1.0750あたりを越えると下降トレンド発生前のレートになってきますので
流れの変化を読み取れるポイントとして見ております

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220507

(チャートをクリックすると拡大されます)








【日足チャート】
日足20220423

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線3本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

相変わらずドル買いのついて下降圧力優勢展開となっております

今週の値動きを見てみますと
火水は戻しの上昇
木金は再下落
となっております

注目すべき点は先週更新した直近安値ラインです

今週もこのラインに対してアタックを仕掛けましたが
火水曜日の上昇はこのラインからの反発を受けたものと判断しております

しかし、この反発も長続きせずに再下落になっております
木曜日の日足の長い上ヒゲをそれを物語っております

週末の時点では下降圧力優勢でクローズしておりますので
来週月曜日はどこまで下落するのかを見ていきたいと思います
最初の注目ラインは1.0750付近で見ております

先週はこのラインが効いておりましたので
小反発する可能性もありますが
ブレイクすると一時的に下降圧力が強まりやすくなります

その場合は1.0700を目標値として見ております

しかし、その先の1.0630付近には分厚い下壁の存在がありますので
現状でのショート長期保有はリスクが高くなるでしょう

逆に上方向ですが
今週の最高値 1.0940付近に上壁の存在があります
このラインを越えると現状の下降トレンドの弱まりを読み取れる最初のポイントとして見ております

とはいえ、今の所はある程度上昇してからの戻し売りがメインの狙い目と見ておりますので
このあたりを含めて方針を組み立てていきたいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220423

(チャートをクリックすると拡大されます)

【日足チャート】
日足20220409

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線0本、陰線4本、同値線1本となっております

1週間のレートでは下降となっております

前回のレポートで解説しましたように
先週は前半の上昇と後半の戻しの下降展開となっておりました
今週は下降圧力の続きから始まる週となりましたが

結果的に下降一方の展開となりました

やや長いスパンで見ますと2月後半の強い下降圧力が発生し
その後は戻しが発生するものの、上値が重たい状態が続いておりましたので
結局、戻し切らずに再下落したので今週の展開となっております
引き続き、下降圧力優勢の状態が続いております

下落の課程で指摘した下値抵抗線をブレイクすることで
下降圧力の強弱は読み取れたかと思います

今週の最安値により直近安値に近い所に来ましたので
先1週間は割と大事な展開になってきます

注目は
直近安値1.0810ラインです
このラインを割れると直近安値更新となりまして
底なしの状態となります
一時的に下降圧力が強まる可能性がありますが
どこまでか読みずらい状態です

ある程度までいくと小反発する可能性もありますので
1.0810付近の攻防では反発も狙い目として持ってきたいと思います

逆に上方向に反応したい際ですが
上方向は何層もの抵抗線の存在があります
まずは
第一上値抵抗線 1.0940あたりに注目しております
このラインを越えると次の目標値を
1.1000あたりで見ております

このラインを越えると、これまでのレンジ内で波を描く可能性が高くなってくると思います

その場合は
第三上値抵抗線 1.1120
第四上値抵抗線 1.1190
として意識しております

まずは下降圧力がどこまで継続するのかを見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220409

(チャートをクリックすると拡大されます)






【日足チャート】
日足20220402

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では短い陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間のレートではやや上昇となっております

この1週間の展開として前半は上攻め、後半は戻しと
メリハリのある展開となっております

前半の上攻め展開では
指摘した上値抵抗線 1.1120を一時的に越える場面はありましたが
その後の戻しへと流れを変えましたので
やはり、この付近の上値抵抗は厚いとの判断ができます

引き続きこの付近の上値抵抗線には注目していきたいと思います

来週、上方向に反応した際は
第一上値抵抗線 1.1120
第二上値抵抗線 1.1190

を意識しております

逆に下方向ですが
今週の安値 1.0940
付近が短期の下値抵抗線になっておりますので
このあたりに注目しております

このラインをブレイクすると次の目標値を
1.0900あたりとして見ております

更に、
このラインを割れると直近安値付近である1.0810付近を次の目標値として見ております


このラインをブレイクすると下降圧力が増しやすくなるかと思います
その場合は1.0700が次の目標値として見ております

3月から頭から続くレンジ展開の最中ですが
今は上方向に攻めるものの、戻す展開となっております

このまま上方向に抜けると流れを変えますが
抜けられない期間が長いと、一気に下落する可能性もありますので注意が必要な場面です


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220402

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20220326

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

1週間のレートではやや下降となっております

前回のレポートで指摘しましたように
先週は戻し優勢の展開となっておりました

今週はその上昇の流れを引き継げるのか
それとも再下降なのか
を見分けることが重要な場面でした

今週のポイントは上値抵抗線でして
指摘した1.2220付近で抵抗を受けて下降優勢の展開となっております

つまり、前回指摘した
2週間スパンでのレンジが今週も継続されて
3週間スパンでのレンジ展開となっております

来週も上下抵抗線の攻防で今後の方向を見極めたいと思います

まず、上方向ですが
前回のレポートで指摘したライン付近で今週も高値が止まりました
引き続き1.1120ラインあたりが上値抵抗線として意識しております

このラインを越えるともう少し上昇圧力が安定してくる範囲として見ております

逆に下方向は
まずは1.0900あたりを最初の抵抗線として見ております

このラインを割れると直近安値付近である1.0810付近を次の目標値として見ております


このラインをブレイクすると下降圧力が増しやすくなるかと思います
その場合は1.0700が次の目標値として見ております

ウクライナ情勢で相場が大きく上下しますので逆張りは特に気を付けてポジション管理をしましょう

現在は特にウクライナ情勢のニュースに耳を傾けるようにしましょう



以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20220326


(チャートをクリックすると拡大されます)