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今日のユーロドル分析9月22日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20150922

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陰線を形成しました

一昨日に引き続いての陰線でした
ローソク足の長さは一昨日も昨日も比較的長い陰線ではありますので

2営業日で幅のある下落となっております

特に昨日の陰線は意味があるように思います

昨日のレポートでも指摘はしましたが一昨日の陰線だけでは
下降圧力の強まりは読み取れておりませんでした

それまでに上昇圧力が発生していて
行った来たの範疇であったからです

また、一昨日の陰線は長いながらも安値が指摘した下値抵抗線で止まっていましたので
下落の波に乗れるかどうかは抵抗線の攻防次第でした

そこで注目したのが日足平均線でして
このラインを割れてくると下降圧力の強まりを期待したのが昨日のポイントです

結果的にブレイクしましたので下降圧力が強まって比較的長い陰線となっております

今朝の時点でも短期で下降トレンド継続中ですので
どこまで下落するのかが課題です

順当にいけば次の目標値は日足ー1σラインで見ています

更にこのラインを割れるとその次の抵抗線を1.1085付近で見ています


また、逆に戻しの作用が働いた場合は
日足平均線を目安にしています

このラインを越えると流れに戻りも想定していますが
日足平均線よりも下の範囲を継続している間は再下落も期待しています

今の段階で大事なことは
日足平均線よりも下の範囲を維持できるかどうかです
それが今後の下降圧力優勢相場なのか
それとも引き続きレンジ相場なのか

を見極めるポイントになってくるでしょう


以上を大きな狙い目と考えております

詳しい狙い目は1時間足にて解説します

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20150922

(チャートをクリックすると拡大されます)

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