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ユーロドル週間展望7月10日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20210710

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間のレートではほぼ同値となっております

特徴的な値動きとしては、前半は下降、後半は上昇へと流れを変えております

ここ最近の値動きとしては
1週前まで下降圧力優勢の展開となっておりましたので
今週前半の課題はどこまで下降圧力が継続されるのかでした

前回のレポートで指摘しましたように
下方向には1.1800の下値抵抗線の存在がありましたので
このラインの攻防で方向を見極める方針を持っておりました

今週前半の下降圧力のより1.1800に対して何度かアタックを仕掛けて
ブレイクしたのですが、数時間で戻されてしまいました

やはり、この付近の下壁は厚いようです

結果的に反発し週末の上昇となっております

週末の時点では1時間足レベルで上昇トレンドを継続しておりますので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

上方向には短期の上値抵抗線が1.1890付近に存在します
このラインを越えると短期で上昇圧力が増す気配を読み取れます

上昇圧力が優勢になった際は
1.1980付近を重要な上値抵抗線として意識しております
このラインを越えると次の目標値を1.2000で見ておりまして
その次も1.2100付近で見ておりますが
上方向は何重もの抵抗線の存在がありますので
1つずつチェックしていきたいと思います


逆に下方向ですが
短期の抵抗線として
下値抵抗線 1.1820付近を意識しております

このラインを割れると再度短期で下降圧力優勢を読み取れまして

次の目標値を下値抵抗線を1.1800あたりで意識しております
今週の抵抗線となった分厚い壁ですので要注意です

更に、このラインをも割れると1.1700を目指す可能性も出てきますので気を付けたい場面です

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210710

(チャートをクリックすると拡大されます)




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