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FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20200808

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

陽線優勢ではありますが
金曜日の下落幅が比較的大きいので
1週間では行った来たの展開となっております

注目は水曜日木曜日の最高値でして
いずれも1.1910ライン付近でストップしております

このラインは先週も指摘しました上値抵抗線でして

今週もこのラインが上値抵抗線として効いた形となっておりまして
金曜日の幅のある下落は力を失った状態としてみることも出来ます

そういう意味では、月曜日以降に下降圧力が増す可能性がありますので
注視したいところです

最初の判断基準として
近々の下値抵抗線である1.1700付近に注目しております
このラインを割れてくると下降圧力が増す期待を持っております

逆に再度上方向にアタックを仕掛けた際は
引き続き1.1910ラインに注目しております

このラインをクリアしてくると、上昇圧力に拍車がかかりますが
次の上値抵抗線が見えない状況ですので
追い込みロングのリスクが高い場面としてみております

いずれにしても、ある程度下がってくれた方がエントリーチャンスが出てくるかと思います
ドル円とユロ円も合わせてみていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200808

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20200801

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

と上昇展開となっております
現状のユロドルは強い上昇トレンドを形成しておりまして
3週間程続く上昇基調となっております

レートを見ても金曜日の最高値hじゃ1.19にタッチしておりますので
このレートは2018年5月以来となるほどです

短期間でここまで上昇しておりますので
普通でない状態が読み取れるかと思います

上昇トレンドでありながらも既にロングのタイミングが難しくなっておりますので
下り目を見つけたいところとなっておりますが

金曜日の展開には注目です
特に1時間足を見ると金曜日後半は久しぶりの短期下降トレンドを形成しております

この下降圧力がどこまで伸びるのかを見ていきたいところです
近々では1.1700付近を厚いサポートラインとしてみております
このラインをブレイクするともう一段下落を期待できまして
次の目標値を1.1650付近で見ております

通常では押し目買いも狙いたいところではありますが
荒れている相場ですので、慎重に見極めていきたいところです

上方向では1.1900付近が厚い上値抵抗線となっているようですので
このラインをクリアしてくると、上昇圧力に拍車がかかりますが
次の上値抵抗線が見えない状況ですので
追い込みロングのリスクが高い場面としてみております

そういう意味では、ある程度下がってくれた方がエントリーチャンスが出てくるかと思います
ドル円とユロ円も合わせてみていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200801

(チャートをクリックすると拡大されます)







【日足チャート】
日足20200718

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線4本、陰線1本となっております

と上昇展開となっております
先週も上昇に反応した場面もありましたが
レポートで指摘しましたように1.1370あたりで抵抗を受けておりました

今週もこのラインを上値抵抗線として注目しておりまして
前半は先週同様に壁となっておりましたが
火曜日にラインをクリアすることで上昇に勢いが付いておりまして

ただ、その次の上値抵抗線を1.1425付近で見ておりましたように
やはりこのラインが重たくなっているのが今週末の状況です

来週は1.1425ラインを基準線としてみております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で見ておりまして
次の目標値を1.1500あたりで見ております

ただ、これを達成するには大きな力が必要となりますので
今の状態でそこまで行けるかは半々な感じで見ております

その一方で注目している上値抵抗線ですので
このライン付近からの反落も狙い目としてみております

特に短期では1.1370付近がサポートラインとなっておりますので
まずはこのラインの攻防に注目しております

ここを割れると次の目標値を日足+1σラインで見ております
更に+1σラインを割れると下降に勢いが付きやすくなると思いますので
注目しております

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200718

(チャートをクリックすると拡大されます)





【日足チャート】
日足20200711

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線2本となっております

やや、上昇優勢ではありますが
トレンド発生には至っておりません

今週もポイントは水曜日から木曜日に掛けてかと思います

水曜日の上昇し、木曜日も上昇するものの結果的に戻されております

この二日間で上方向にアタックを仕掛けているのですが

1.1370付近で抵抗を受けております
前回のレポートでは1.1350付近を上壁として注目しておりましたが
やはり、この付近に上壁の存在がありますので
引き続き、この付近を上値抵抗線として意識したいと思います

抜けた場合はその前の山の頂点である1.1425を意識しておりますが
このあたりですと反落も狙い目として持っておきたいところです

逆に下方向に反応した際ですが
この1週間は1.1250付近がレンジ下限となっておりますので
まずはこのラインに注目しております

ここを割れてくると
次の目標値を1.1200ライン辺りで意識しております
更にこのラインをブレイクすると短期で下降圧力の勢いを読み取りまして
次の目標値を前回の谷である1.1165付近を意識しております
このラインをブレイクすると下降圧力に勢いが付く可能性がありますので
ラインの攻防を注視したいと思います

その次の目標として1.1100を割れてくると更に下降圧力の強まりを期待できるラインとしてみております

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200711

(チャートをクリックすると拡大されます)






【日足チャート】
日足20200704

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では微増の陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

しかし、いずれに実体も短いものとなっておりまして
ほぼ方向付かずの展開となっております

これまでのユロドルを振り返りますと、方向を持つ週が多かったので
今週はある意味久しぶりの動かず相場となっております

レンジ展開ですので、今後にとっては上昇下降共に可能性を秘めた状態となっておりますので
それぞれの対策を取っておきたいところです

方針は1週間前とほぼ変わらずです

上方向に反応した際は
直近の短期の山である1.1350付近を意識しております
前回はここで反転していますので
近々ではこのラインを上値抵抗線として意識したいと思います
抜けた場合はその前の山の頂点である1.1425を意識しておりますが
このあたりですと反落も狙い目として持っておきたいところです

逆に下方向に反応した際ですが
この1週間は日足ー1σラインとも重なる1.1200ラインを意識しております
このラインをブレイクすると短期で下降圧力の勢いを読み取りまして
次の目標値を前回の谷である1.1165付近を意識しております
このラインをブレイクすると下降圧力に勢いが付く可能性がありますので
ラインの攻防を注視したいと思います

その次の目標として1.1100を割れてくると更に下降圧力の強まりを期待できるラインとしてみております

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200704

(チャートをクリックすると拡大されます)