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FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20210116

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間では下降優勢展開となっております

前回のレポートで指摘しましたように
前1週間ではやや下降の気配が出ておりました

しかし、その前の週までは息の長い上昇トレンドを形成しておりましたので
下降転換への変化を読み取りは慎重に行いたいところではありますが

前回のレポートで注目した下値抵抗線1.2200ラインをブレイクすることで
下降圧力の強まりにいち早く気が付くことが出来たと思います

週末の時点では日足で短期の下降トレンド形成中ですので
どこまで下降するのかを見ていきたいところではありますが
過度な下降期待は禁物でして、再上昇の判断基準も持っておきたいところです

最初の注目点は日足ー1σラインでして
このラインよりも下の範囲を継続している間は強い下降圧力継続中で見ております

近々の下値抵抗線として1.2000ラインに注目しております
このラインを割れるともう一段下落する期待が持てると思います

その場合に次の目標値を1.1900ライン付近で見ております

逆に上方向に反応した際ですが
最初の上値抵抗線を日足ー1σラインで見ております
このラインを越えると現在の下降圧力の弱まりを読み取れます

その次の目標値を1.2200付近で見ておりまして
このラインを越えると再上昇の気配を読み取れるポイント値として見ております

この場合は再度上方向にアタックを仕掛ける可能性が高くなりまして
直近高値 1.2350は重要ポイントとして見ております

ただし、このラインは分厚い上壁ですので
反落する可能性も選択肢に入れておきたいと思います


まずは下方向へのアタックの結果を見定めましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210116

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20210109

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

1週間では前半で上昇優勢、後半で下降優勢展開となっております

振り返りますと
12月は上昇トレンド継続の展開となりました
年が明けてからも年初は上昇トレンドが継続されておりましたが
今週後半は下降優勢の展開となっております

全体から見れば、大きな変化ではありませんが
もしかすると、ある程度下落する可能性もありますので
しっかりと判断したい場面ではあります

週末の2本の陰線により下降への変化があったというよりは
下値抵抗線でピタッと止まっている状況です

来週の展開でこのラインをブレイクすると
更なる下降が期待できると思っております

まず、最初の注目点は日足平均線です
週末はこのラインがサポートとして効いております
更に、レートの壁である1.2200ラインと重なっておりますので
近々の下値抵抗線として注目しております

このラインをブレイクすると短期下降圧力継続で見ておりまして
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ております
このラインをもブレイクすると
比較的幅のある下落もあり得るので注目ポイントとして見ております


逆に上方向ですが今週の高値が直近高値となっておりますので
1.2350ラインに注目しております
このラインを越えると再度上昇圧力の再燃を期待できるポイント値として見ております

ただ、上昇に反応した際の新規ロングはタイミングが難しいかと思います

まずは下方向へのアタックの結果を見定めましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20210109

(チャートをクリックすると拡大されます)








【週足チャート】
週足20201226

(チャートをクリックすると拡大されます)

今回は年末という事も有りますので
週足を中心として長期分析をしたいと思います

チャートをご覧頂いてもわかりますよう
短期 上昇トレンド
中長期 上昇トレンド

となっております

振り返りますと、年初までは緩やかな下降トレンドを形成しておりまして
年初から5月まではボラの大きいレンジとなっておりました

振り返ればこの期間が方向を見極める展開であったのですが
7月に週足レンジ上限をブレイクすることで上昇に勢いが付いております

もちろん、背景には色々な要素がありまして
今年は特に想像だにしていなかったコロナウィルスの影響が大きいでしょう

更には後半にかけての米国大統領選挙によりドル安に拍車が掛かっているのが現状です

チャートに話を戻しますと
上昇トレンドがどこまで続くのかを見極めたいところです
あくまでも「覚悟」と「想定」の話にはなりますが

この先の大きな上壁の存在が1.2550付近にあります
ここは週足の大きな上壁ですのでかなり重要です

言い換えると、この付近まで上昇する可能性がありますので
ポジション調整する上での覚悟が必要なレートでもあると言えます

もちろん、この間には日足の上壁の存在もありますので
そこで下落に転じる可能性もあります

今日の時点では上昇トレンドを継続しておりますので
年末から年始にかけても上昇トレンド中であることを軸に組み立てていきたいですので
基本方針は押し目買いが多くなってくるかと思います

逆に下方向への転換ですが1.1900をポイント値として見ております
このラインを割れてくると現状の上昇トレンドの弱まりを期待できるポイントとして見ております

下降に勢いが付いた場合ですが
1.1600付近に重要な下壁の存在がありますので
この付近を重視しております

反発をする可能性もあるのですが
ブレイクすると一気に下がる壁でもありますので
注意したいところです


一応、上記が数か月単位で頭に入れておきたいポイントとして見ております

注意したいのは年末年始でして
どうしても、薄商いとなりちょっとしたニュースで大きく動くことがあります

チャンスでもありますが、リスクも伴いますので
トレードする場合は損切設定をしっかりと管理した上で臨みたいと思います

では、以上となります
本年もレポートをご覧下さいましてありがとうございました
来年も宜しくお願い致します


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。
【日足チャート】
日足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線3本、同値線1本となっております

1週間では下降優勢展開となっておりますが
大きな動きにはなっておりません

その前1週間が上昇展開で
重要な上壁である1.2000ラインを越えてきましたので
今週はやや高止まり感のある展開となっております

ある意味、反落しなかったのでまだ上昇の可能性も残されていますので
注意が必要な状況とも言えます

現状では直近高値が1.2180付近で止まっておりますので
このあたりを最初の上値抵抗線として見ております
このラインを越えると更に上昇圧力が増しやすくなりますが
正直、現レートからのロングは取りにくい状況です

また、反落する可能性もありますので
このあたりは期待しながら見ていきたいと思います

逆に下方向ですが
1時間足チャートからも日足+1σラインあたりに下壁がある形となっておりますので
まずはこのライン付近を下値抵抗線として見ております

このラインを割れてくると1.18台に戻す可能性も出てきますので注視したいところです

年末に向けてのナーバスな時期ですので
変化にはいち早く察知できるようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線3本、陰線1本、同値線1本となっております

1週間では上昇優勢展開となっております

レートを見ますと、ここ数か月スパンで見ると
高値圏内のレートとなっております

状況的には
ドル安は膠着状態
最近はユーロ買い優勢
ということで、ユロドルは上昇基調となっております

ここまでは比較的安定した上昇トレンドを継続しておりますが
この先は慎重に見ていきたいところです

現レートは過去に何度か到達したことがありますが
何度も跳ね返された壁でもあります

近々では1.1965ラインを重要ラインとして意識しておりますが
やや上に1.2000のレートの大きな壁の存在があります

正直、現状で追い込みロングを入れるにはリスクが高いので控えたいところですが
1.2000ラインを越えると更に上昇の流れに加速が掛かる可能性もありますので注意が必要です

ただ、こうなるためには大きな力が必要です
これまでにパターンに準ずれば反落も必要な狙い目として意識しております

ですので1.1200ラインを越えるまでは
反落待ち
一旦戻した後の押し目買い待ち

を軸に組み立てていきたいと思います

下方向では日足+1σラインがサポートラインとして効いているようですので
このラインを割れると短期で下降圧力が強まりやすいと見ております

まずは上値抵抗線付近の攻防を見ていきましょう

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20201128

(チャートをクリックすると拡大されます)