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FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20231223

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

先週1週間の日足は
陽線3本、陰線1本、同値線1本
となっておりまして、1週間のレートは
上昇となっております

先々週までは短期下降トレンドを形成し、
下方向へのアタックを仕掛けておりました。

しかし、指摘した下値抵抗線1.0750ラインが効いて
先週から反発展開へと変わっております

直近2週間では上攻め展開ではありますが
11月最終週から12月初めに掛けて下落した分を戻した形となっております

前回の波の山が1.1000ラインでしたので
今週の高値が1.1000ラインで止まっている事が納得できるかと思います

直近では上昇トレンド継続中ですので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところではありますが
1.1000ラインをしっかりとクリアできないと、戻してしまう可能性も残されています要注意場面です

1.1000ラインを基準線として見ておりまして
このラインよりも上の範囲では上昇圧力優勢
ラインよりも下の範囲では戻しの圧力優勢で見ております

上昇圧力が勝った場合は次の目標値を
1.1100ライン
第二上値抵抗線 1.1150ライン
で見ております
上昇余地はありますが
動きが重たくなる範囲でもありますので戻し展開も含めて狙っていきたいと思います

下降に反応した際は
最初の目標値を1.0900ライン
でこのラインを割れてくると、下降圧力優勢と見まして
次の目標値を1.0750ラインで見ております

また、週明けになると主要国がクリスマス休暇で市場参加者の激減が予測されます
相場の動きがトリッキーで普段と違う値動きをすることも想定して
エントリーする時は必ず損切設定をするように心掛けましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間20231223

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20231209

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週1週間の日足は
陽線1本、陰線4本、
となっておりまして、1週間のレートは
下降となっております

今週は大きく下降に反応した週となりましたね
先々週までの上方向にアタックを仕掛けていた値動きとは
ガラッと変えてきました

1週間毎のレポートで流れの変化を解説しておりますので
読者様は変化にたいして驚きはないかと思います

先週前半までは上方向にアタックを仕掛けるものの
後半は反落を受けて短期下降トレンド状態であることを指摘しました

下方向へのアタックに警戒しておりまして
下値抵抗線1.0850
を節目として注視しておりまして
このラインをブレイクした場合は1.0750付近まで下落する気配があることも先週述べておりました
この1週間はほぼレポート通りの展開になっているかと思います

金曜日の
安値は1.0750をやや割れたところで下降圧力が止まり、
1.0750付近でクローズしております

やはりこのあたりが節目になっています
週明けのチェックポイントはまずはどこまで下落するのかです
週末は1.0750ラインで止まっておりますが
このまま下降圧力が継続する可能性も十分残されております

まずは1.0750ラインを基準線として見ておりまして
このラインよりも下の範囲では下降圧力継続でショート軸で見ております

下方向に反応した際は次の目標値を1.0650あたりでみております
ここをも割れてくると1.0500へ向けてのアタック態勢になる可能性もありますので要注意です

逆に上方向に反応した場合ですが
今週だけで見れば短期下降圧力が強いですので
大きい上値抵抗線の存在が近々では見当たりません
短期ではありますが
第一上値抵抗線 1.0820
第二上値抵抗線 1.0850

で見ております
1.0850を越えるようであれば再度上方向へのアタックも期待できるかと思います

まずは基準線1.0750に対しての値動きを注視したいと思います

以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間20231209

(チャートをクリックすると拡大されます)



【日足チャート】
日足20231202

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週1週間の日足は
陽線2本、陰線3本、
となっておりまして、1週間のレートは
上昇となっております

前回のレポートでは
最近のユーロドルの上昇圧力優勢の値動きを解説致しました

1.0750をクリアしたことで
上昇へと流れを変えて来ているのですが
先週の値動きを見ると、上値も渋い状況が読み取れておりました

先週指摘したポイントは

第一上値抵抗線 1.0965
第二上値抵抗線 1.1000

でしたね。
週初めの上昇圧力により1.0965を越えることは出来たのですが
次の目標値である1.1000にタッチするやいなや
上昇圧力が急激にトーンダウンした様子がチャートからの確認出来ます

やはり、このラインは重たいようです
その後の下降圧力優勢へと流れを変えて
レポートでも指摘しました
下値抵抗線 1.0850付近まで下降したのですが
やや戻して1.088付近でクローズしております

つまり、今週は上下の値幅はあったものの
上値抵抗線、下値抵抗線が効いている展開と言えます

週末3日間は陰線が継続しておりますので
短期下降トレンド状態であります

週明けはまずは下方向に値動きに注目しております

第一下値抵抗線1.0850あたりに注目しておりますが
このラインを割れると
戻しの作用が強くなる懸念が発生します
その場合はまずは1.0750付近まで下落する可能性があります

このラインを割れると、直近2週間の上昇圧力は一旦見直しになるかと思います

逆に再上昇した際は
1.0900あたりが見極めのポイントになるかと思いますが
第一上値抵抗線を1.1000あたりでに見ております

このラインをクリアしてくると、再度上昇圧力優勢となりまして
上昇トレンドの継続が期待できる場面になるかと思います

今週の値動きを見る限りでは
方向を悩んでいる状態ですので
上昇下降のどちらに反応してもおかしくない状態です

まずは、近々の
上値抵抗線、下値抵抗線の攻防を見定めるようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間20231202

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20231126

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週1週間の日足は
陽線3本、陰線2本、
となっておりまして、1週間のレートは
上昇となっております

この2週間で大幅に上方向に反応しております

この上昇のトリガーとなったのが1.0750ラインかと思います

近々のレポートではこの上値抵抗線に最注目し、このラインを越える事で
それまでの下降圧力の弱まりを読み取れる重要ポイントであることを
指摘しておりました
結果を見ればその意味がお分かりいただけるかと思います

今週の値動きはレンジ展開となっております
前1週間が大きく上方向に反応しましたので
戻しの気配もあったのですが、踏ん張っている状態です

ただし、上方向も重たい状態ですので、
今後の更なる上昇は上値抵抗線の攻防を見ていきたいと思います

今週は1.0965付近が高値が止まりましたので
まずはこのあたりは短時間の上値抵抗線として意識しております

このラインを越えると次の目標値である
1.1000を目指しやすいかと思います

更に1.1000を越えると次の上値抵抗線を1.1100付近で見ております
ここまでくると強い上昇トレンドとも言えるかと思います


逆に下方向に反応した場合ですが
今週は1.0850付近で安値が止まりました

まずはこのラインを短期の下値抵抗線として注目しております

このラインを割れると、戻しの作用が強くなる場合もあります
その場合はまずは1.0750付近まで下落する可能性があります

このラインを割れると、直近2週間の上昇圧力は一旦見直しになるかと思います

近々では上昇圧力優勢ではありますが
しっかりとした上昇トレンドではありませんので
上値抵抗線、下値抵抗線の攻防を見定めるようにしましょう


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間20231126

(チャートをクリックすると拡大されます)


【日足チャート】
日足20231111

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週1週間の日足は
陽線2本、陰線3本、
となっておりまして、1週間のレートは
やや下降となっております

前回のレポートで指摘しましたように
先週の値動きにより日足の上値抵抗線を越えることができました
今週はこの上昇圧力を維持できるかどうかに注目しておりました

今週の注目の上値抵抗線は1.0750ラインでしたが
月曜日はこのラインに対してはアタックを仕掛けたのですが
結局、抵抗強くクリアできておりません
このアタックにより、上昇圧力は落ち着いてしまい
やや、戻しの展開となっておりますが、
戻しの下降圧力も勢いの乗れていない状況です

ですので、今週の値動きは陽線陰線が日替わりになるような展開となり
方向付かずと言えます

ただ、安定局面ではありませんので、上値抵抗線、下値抵抗線をチェックしながら
方向を見極めたいと思います

上方向は前回同様に1.0750ラインに注目しております

このラインを越えて、ラインよりも上を維持できれば
今後の上昇圧力が期待できるポイントになりやすいと思っております
越えた後の値動きとして下記の上値抵抗線に注目しております

第一上値抵抗線 1.0750
第二上値抵抗線 1.0950
第三上値抵抗線 1.1000

この上にも何層も存在しております
1.0750を越えると今回の下落の一服感を読み取れるかと思います

今週は上方向のアタックが成立せずに
下降圧力も限定的となりましたが
このまま下降圧力が強まり可能性もあります

その場合は
下値抵抗線として1.0640を意識しております
このラインを割れてくると、再度レンジ幅に戻されてしまうとの同時に
下方向にアタックを仕掛けるキッカケになってくると思います


以上を先1週間の上下のポイントとして見ております



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間20231111

(チャートをクリックすると拡大されます)