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FX口座比較|イサムのFX初心者研修会ブログ

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
【日足チャート】
日足20200620

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

1週間を振り返りますと

陽線1本、陰線4本となっております

前回のレポートで指摘しましたように
2週前までは上昇一方の展開でしたが
前週の値動きで流れが変わりつつある状況を解説致しました

先週末の時点では再上昇の可能性も残しつつも
下降に反応した際の指針も提示しておりました

結果的に下値抵抗線として注目しておりました
日足+1σラインをクリアし
更には1.1200ラインをブレイクすることで下方向への流れに察知することが出来たと思います

今週末の展開としては短期下降トレンドを形成しておりますので
来週はこの下降がどこまで継続されるのかを見ていきたいと思います

注目は1.1200ラインでして
このラインよりも下の範囲では下降圧力継続で見ております

下方向に反応した際は次の目標値を1.1100付近で見ておりまして
このラインを割れてくると更に強い下降圧力が読み取れる目安としてみております

逆に1.1200ラインを再度越えた場合は上昇圧力の再燃も想定できるのですが
この場合は日足+1σラインに注目しております
+1σラインを越えると強い上昇圧力が期待しておりまして
この場合は次の目標値を1.1425付近で見ておりますが
このラインは直近の山の頂点ですので
反落も狙い目として持っておきたいポイント値として意識しております


以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200620

(チャートをクリックすると拡大されます)




【日足チャート】
日足20200613

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週を振り返りますと

陽線2本、陰線2本、同値線1本となっております

前半は上昇優勢、後半は下降優勢となっております

ただ、背の前の3週間程は陽線が立ち並びまして
上昇トレンドを形成しておりました

そういう意味では今週のレンジ展開は今後を見計らう上で重要な値動きと言えます

まだ、再上昇の可能性もありますが
やや、下落の気配が出てきたのも今の状況であります

再度、上昇した際のポイントは直近高値でして
1.1425ライン付近を上壁として注目しております

この壁を越えると大台の1.1500ラインが見えてきますが
この壁は抵抗が強いので
反落も狙い目として持っておきたいところです


逆に下降方向に反応した際ですが
週末の時点ではまさに下値抵抗線である
日足+1σライン付近でもみ合っております

このラインを割れてくると、もう一段下方向に対して
アタックを仕掛ける場面としてみております

まずは1.1200ライン付近に注目しております
このラインをわれますと
次の目標値を1.1100付近で見ております

まだわかりませんが
下方向に反応すると、勢いを持つ可能性が高いですので
下値抵抗線の攻防に注目すると良いでしょう

以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200613

(チャートをクリックすると拡大されます)







【日足チャート】
日足20200530

(チャートをクリックすると拡大されます)
週末金曜日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週を振り返りますと

陽線4本、同値線1本となっております

完全に上昇優勢の展開となっております

近々のユーロドルは穏やかな展開が続いておりましたが
今週は久しぶりに変化が発生しております

これまでのレポートで指摘しましたように
上方向は1.1000の上値抵抗線に注目しておりました
過去に何度か反発している重要なポイントであるのですが
今週の上昇でブレイクしたことで変化発生の兆しが見えます

先1週間のポイントは
この上昇圧力がどこまで継続するのかを見ていきたいところです
そういう意味ではやや上になります
1.1150ラインは重要ポイントとしてみております

この付近も過去に山の頂点になるほどのポイント値ではありますが
このラインをも超えると
1.1200ラインを目指す程の上昇圧力が発生するかもしれません

これまでは上方向が重たかったので
そういう意味でも流れの変化なりうるポイントです

しかし、油断は禁物でして
いつ反落してもおかしくない状況です

下方向では1.1000ラインが節目になっておりますので
このラインを割れてくると
下降圧力が優位に立つ可能性が高くなるかと思います

この辺りを踏まえて上下の優位を見定めていきたいと思います


以上を先1週間のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20200530

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経済指標20200529

国旗
経済指標20200528

国旗